Do's Angle ~From Now~ -2ページ目

【勉強会】震災のあとに・・・&ストレスマネジメント <後半>

昨日、報道ステーションを見ていたら
※あまり好きでないのですが
 批判的に見るのもそれはそれで。。。

地震保険の件、やってました。
勉強会の復習になりましたw

で、その後半。

ストレスマネジメント

震災時はもちろん
通常の業務上でも起こる
心的ストレス。

消防・救急で働いている人には
マストで必要なこと。

悲惨な状況に立ち会ってしまう人たちには
弱音や本音を言える状況が必要なんですね。

×訊く
○聴く

聴いてあげることで
だいぶ違うようです。

悩んでいそうな人には
解決方法を提示してあげるのではなく
その人のことをきちんと聴いてあげること
それが大事なんですね。


さて、今回のメインの気づき。

良いことも重なるとストレスになる。


ストレス判定であったのですが
・仕事で良い成果を上げる
・結婚する
・妊娠、出産
・家を買う

どれもストレスの採点に入るとのこと。
心穏やかにしたいですね。

適度なストレスは成長に必要。
自分にあった解消方法を知りつつ
適度にがんばりますかw


さて、ワークショップのアタマで
「もし100億円あったら?」という質問に関して

・世界一周する
・日本一周する
・福島に寄付する

と書いたワタシ。

旅していないのが
ストレスになってるみたいですねww

とある主催者の名言

「100円足して、孫さんの個人義援金額を超える!」

プラス100円ってところが
良いですね~。

【勉強会】震災のあとに・・・&ストレスマネジメント <前半>

ブログをちゃんと書こうと思いながらも
なかなか続かないですねー。

仕組化が必要ですね。

それはそれとして
昨日は、勉強会へ行ってきました。

テーマは2つ

1.震災後に不動産業の人からのお役立ち情報
2.ストレスマネジメント


まずひとつめが
「証明書と判定」について
これをしっかりしないと、家が壊れても泣き寝入りです。

また、義援金の分配や
税金や保険料の減免を受けられる可能性があるので
知っていて損ない情報です。

証明書と判定は3段階あります。


①とりあえず判定

 通常役所の方々、今回の震災など大掛かりなときは
 建築士の資格をもっている判定士試験をパスした方々が
 医療のトリアージのように「青・黄・赤」の判定をします。

②り災証明書発行
 
 ⇒これマストです!
  地震保険は、これがないとお金が受け取れません。
 
 役所でもらえるもの。自動的にもらえたり
 役所の人に一緒に見に行ってもらって発行されたり
 家の写真を提出して発行されたり
 自治体によって違うようです。

 →全壊・半壊・一部損壊は判定から変わる可能性あり!!
  ちょっとゴネて(?)お金がもらえるようにがんばりましょうw
  ※阪神大震災時には7割が一部損壊から半壊に変更されました。

③専門的に判定※有料

 戸建で数万円、マンションで数十万円かかるのですが
 そこに住めるか、直して住めるか、住めなか
 全壊・半壊・一部損壊の判定があっているのか
 確かめられる


そしてふたつめ
「地震保険」

なかなか加入率が低いんですね。
都道府県別に加入率が大きく違うのですが
30%~4%の加入率。
 
「等地」というものに分けられてて
(1:安全~4:危険)
もちろん4の方が保険料高い
東京、神奈川は4です。
ちなみに東北はおおむね1か2。
 
加入率が向上しないのは
掛け金が高い上に条件が厳しいこと
・火災保険に入っていることが条件
・火災保険の30~50%が支払われる
・全壊で100%、半壊で50%、一部損壊で5%


たとえば1000万円おりる火災保険に入っていた場合
300万~500万円が支払われる
ただし全壊で。
半壊だと150万~250万円。
一部損壊だと15万~25万円。

ってことですかね。
 
本当に入った方がいいのか悩みますね…
 
というわけで後半に続く。。。

【講演会】先輩!お金の相談に乗ってください!

もうだいぶ前になってしまいましたが
更新しときます。
 
著者 河原愼一さんのデビュー作。
『先輩!お金の相談に乗ってください!』の出版記念セミナーへ。
 
先輩!お金の相談に乗ってください! ―再生の超プロが教えるリスク管理とリカバリーの方法/川原 愼一

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大きく言うと
○リスク管理とリカバリーが重要な時代へ。
○ディフェンス強化。

 
まず、はじめに言われたことは
 
震災で大きく状況が変わった。歴史が変わった。時代が変わった。
 
そこで、より「お金」の知識、見方が大事にあるだろうというもの。
 
たとえば、10億円で仕入れ、12億円で売る予定だったものがなくなったとする。
→想定利益の2億円がなくなった×
→12億円のCF/キャッシュインがなくなった○
 
 
そして、最近よく言われていることだが
家計簿は通常PLをさしている。
BSとCFの視点からも見た方が良いということ。
 
リカバリーの件としては 
支払の順番を間違えるな!
ヒト・モノ・カネの順番を守る。

 
手元にあるお金をすぐに借金の返済に支払わない。
 
まずは人が最低限生活できることに使う。
そして、お金を生むためのモノに使う。
そして、返済する。

この順番だとを強調されていた。
 
債務と借金は違う。
金融機関は金利が欲しい。返済できることをちきんと伝える。
→ローンで月に払っている金額を
 借金○○円+金利○○円に分けて考えていますか?
 
また、住宅に関してもコメントされていました。
住宅購入は投資である。
新築マンションは避けた方が良い。
明らかに新築は高い。買った瞬間に価格が下がる。
数年経つと市場価格になる。
※ワーストは20%以上下落している。
 →なぜ安くなったかをきちんと見ること。
売り急ぐ住人が出ると市場価格で買える、市場価格よりもお得なこともある。
 
 
で、投資はどうしたら良いかということになると
 
FX、株式は部分的に勝てても全体的にプロに負ける。
専門家が分散投資しているモノを買うと良い。
 
とのこと。
 
 
会社や事業に関しては
 
私募債、ジョイントベンチャーなど
事業を行う上でのお金の集め方は複数ある。
状況等を見て、方法を検討しよう。
 
ということを説明されていました。
 
 
特に気を付けようと思ったのは
下記2点。
 
見栄、欲を捨てて、
 毎月のランニング費用を下げてみよう。


 
まずは、ディフェンスから。
 スポーツでも
 カウンターアタックはあっても
 カウンターディフェンスはない。
  
 しっかり守って
 攻めに転じる。
 
 この順番が大切とのこと。
 
 
ワタクシ、攻めすぎてるかも…w
 


スポーツの力


震災で心苦しい映像が
テレビで流れまくっている中
スポーツを見て
感動し、悲しみでない
涙を流せたのはとても貴重でした。

忘備録として
残しておきたい。YOUTUBEは消さないで欲しい。
著作権とかいうなよ!テレビ局!!!w


まず

創志学園の野山主将

選手宣誓
すごい感動しました。

自分が高校生の頃
あんな言葉を発することは
できませんでした。

「最近の若い人は・・・」

使い古されている言葉ですが
一概に使ったり、自分の頃は良かった的に使ったり
するのはダメですね。

彼らはすごい力をくれました。



そして

カズ

何も言うことはないでしょう。
最高でした。

こういう試合で決められる人は
やっぱりすごい。

いつでも頂上を見て
やりつづけられるカズはやっぱり
すごい。

SP 革命篇

テレビ版から観ているSP
やっと観てきました。

しかしながら

単体で観ておもしろいかは「?」です。
今まで観てきたから
おもしろいのではないかと。

とくに
前篇となっている
「野望篇」くらい観ておかないと
誰が誰かわからない。
(って観てたオレもこいつ誰だっけ?的な人います。)

あと残念なのが
主役以外(堤、岡田以外)
個性が活きていない。

もっと各人の個性あるキャラを
出して欲しかった。
シリーズとおして培ってきた
魅力あるキャラクターたち

もったいない。


ま、テレビ版から含めると
伏線がたくさんあり
観ていて楽しめる。
ぜひDVDをレンタルし、一気観してから
観ることをオススメしたい。

伏線が多すぎるくらい。

で、まだ続くのかこのシリーズ。
テレビで最終章かな??



【読書録】スーパーサラリーマンになる3つの心持

枠からはみ出す仕事術/美崎 栄一郎

¥1,470
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『枠からはみ出す仕事術』 美崎栄一郎(著)
 
 
自分が勉強会に参加するきっかけをくれた美崎さんの
魂をこめた渾身の1冊。(とTwitterで言ってましたw)
 
すごく読みやすく、心動かされる1冊でした。
 
 
今まで、美崎さんが講演で語られていたこと
勉強会の様子が書かれていた。
 
「あ、あの人のことだ!」
 とわかるところがあったり

「あのとき語っていたことは
 こういうことだったのか!」
 と今頃になって再認したり
 
講演時には、「そうなんかー」と
さらっと聞いていたことの
重みを感じたりしました。
 
 
大震災が起こり、心もち
不安定な状況だからかもしれないが
とても良い刺激になりました。
震災後に読んだ最初の本がこれでよかった。
 
さあ、前を向いて動き出そう!
 

自分が変わろう!プロは自分を変えている。
 EX:中田英寿はチームによってポジションを替えていた。
  (日本代表:攻撃的MF→イタリアチーム:ボランチ)

1.自分で決められることを楽しめ!
  ○仕事が楽しくないのは、工夫することを忘れているからだ。
  ・雑用は自分で決められることの宝庫
  ・文房具など道具はこだわって工夫して使う。支給ものではダメ。
  ・早く終わっても提出せずに、空き時間とし、やりたいことをやる。
  ・「エア決定権」を持って、起こることを予測しよう。
  ・自分の力で達成できることだけを目標にしよう。

 
2.「知る」ではなく「インストール」。行動まで起こせ!
  ○ノウハウは「知っているかどうか」ではなく
    「実行できるかどうか」で選ぼう。

  ・憧れの人のコピーになる。
  ・嫌いな人のマネをする。
   ⇒精神的に悪影響を受けないために
    長所を見つけてマネる。
    

3.事象を肯定的に捉えよ。
  ○「隣の芝生は青くみえる」が「自分の芝生も青い」
  ・痛恨のミス→アイデアのヒント
  ・マンネリを感じる→新しいことをはじめるサイン
  ・どんな仕事にも自分を成長させてくれる芽がある。
  ・出会う人、全員がメンターだ。
 

最後に気に入ったところを1つ紹介。  
 
「二・八の理論」
利益を出さない八割も含めて会社は成り立っている。
貢献できていない時期は、そのときの二割に感謝をしつつ、
いつか順番が回ってくるときにそなえて自分を磨こう。




【読書録】かたづけができるようになる3つのポイント


『人生がときめく片づけの魔法』 近藤 麻理恵(著)
 
人生がときめく片づけの魔法/近藤 麻理恵

¥1,470
Amazon.co.jp
 
大震災があった日。
実は勉強会が予定されていました。
 
そのときに書いていた
読書録をUPしないでいたのですが
そのままUPさせてしまいます。
 
1日でも早い復旧、そして復興を
切に願います。
 
---------------------------------
 
社会人勉強会の次の講師
近藤麻理恵さん
人気ある御方ようですが、
勉強不足のワタクシは
申し訳ないことに存じ上げていませんでした。
 
ということで
著書を読んでみました。
 
 
感想としては
 
モノ好きな人だなぁ。
 
本当に物・モノに対して心を込めて
日々生活していることが伝わってきました。
 
 
 
1.まずは「捨てる」!
  愛情を持って「ありがとう」といってモノと分かれよう。

 
  ・カテゴリごとにまとめて一気に。部屋別はダメ。
  ・収納に入れたまま捨てるものを分別するではなく、
   カテゴリのモノを全部床に広げて全体数を把握しよう。
  ・触ったときに「ときめく」かどうかで捨てるか決めましょう。
  ・捨てる順番を
   「衣類→本、書類、小物類→思い出品」
   の順番を崩さない
 
 
2.すべてのモノに「定位置」をつくり、
  必ずそこに戻そう!

 
  ・一点集中収納。あちこちに分散させないで、一箇所に集めよう。
  ・立てて収納する。積むと下は使わない。
  ・毎日バッグは空にする。きちんと定位置へ戻す。

3.モノに愛情をもって接しよう!
  ・捨てずに持っているからモノを
   大事にしているわけではない。と悟る。
  ・「手にした瞬間のトキメキをくれて、ありがとう」と
   言って捨ててあげよう。
    ⇒本当にモノを大切にするならば、
     役割を終えたモノを捨ててあげる。
   
 
部屋が汚いワタクシ。。。
さっそく片づけ・・・捨てることからやってみましょう。



【今日のヒトコト】とりあえず、やってみようよ。

今日は、ランチタイムから

「とりあえず、やってみようよ。」

なかなか仕事がうまくいかない
とあるリーダー。
クライアント事情やチーム員の個性をあげ
悩んでいる模様。

そこで、先輩が言った一言。

「全てがうまくいくような案じゃないけど
とりあえず、やってみようよ。
うまくいかなかったところを
また、考えて、やればいいからさ。」


That's right!!

そのとおし!
やれない理由
やらない理由ばかり
言ってても、何も変わらない。


ワタシもそう。

「とりあえず、やってみようよ。」




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【今日のヒトコト】ぜひ前向きにやりましょう



さて、今日から始める
新コーナー。

今日のヒトコト

一言•一事•人事•他人コト…
テキトーに気になったコトを
綴るコーナーw

今日は

「ぜひ前向きにやりましょう!」

とある会社の社長さんが
おっしゃってくれました。

言うのは、カンタン。
やるのは、もの凄くむずかしい。

結構、リスクあります。

しかし、
全体が前を向けるようにするのも上の役目。
儲かりそうなこと、メリットが出そうなことを
嗅ぎ取り、推進するのも上の役目。

最終ダメでも、明るく話ができ
推進していく雰囲気がてきたことが良い感じです。


さて、明日も

「ぜひ前向きにやりましょう!」


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【笑う会】高いハードルをもとう

Undergroundで講師をされてた
『交渉(ネゴ)の法則』の著者
松本ちあきさん主催の会に参加。

迂闊にも携帯電話や名刺を
忘れてくる失態…

ま、それはそれとして
気づきの多い会となりました。

いろいろな人がいて
いろいろな課題があり
いろいろなチャレンジをしている

極々あたりまえに聞こえるが
実際に話を聞いていると
より実感が湧く。

そして、自分のいたらなさを感じる。

失敗しても、たいしたことない。
首相だってやるやる言って
やれなくても死ぬことないじゃん。
チャレンジしよう!

他人の目を気にしすぎない。

I can do it. って言ってる
ダメそうな人が以外とできたりする。

まず、自分の可能性を信じて
やってみよう!

笑いはパワー
落ち込んだときに笑えるのは強み。


書いた文では行間や
雰囲気は伝わらないけども
力溢れる話
力溢れる場所
力溢れる人達

何かPowerをもらいました。

また、明日からがんばりまっしょい!!




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