大切な人たちへ報告 | 36歳で乳がん(トリプルネガティブ)になって骨転移まで!看護師、子供二人のママ。

36歳で乳がん(トリプルネガティブ)になって骨転移まで!看護師、子供二人のママ。

病気と仕事と家庭、両立できるか記録に残したいと思います。
また同じ病気の人との情報共有ができたらいいなとも思ってます。
トリプルネガティブ、リンパ節転移あり、グレード3といやな三拍子そろってますが、抗がん剤がきくこと願って戦います❗

乳がんだと確定して帰宅。


まず両親へ報告しなければいけない。

『落ち着いて話そう』

そう思いながら実家へ。




「どうだったね?」

母からの第一声。


「やっぱり乳がんだった。」

言葉にした瞬間、涙が。


「リンパ節にも転移してた。右にも怪しい所見があるって。」




母親は絶句していた。



「来週の検査で他に転移がないか、生検の結果でがんの種類を知って、治療の方針が決まるって。」


結果とこれからの流れを話すだけで、このときはまだあまりちゃんと考えられなかった。




職場の同僚で、受診することを話していた人がいた。信頼している人たち。

大事な人だから、こんな重い結果をメールで話すべきか悩んでいた。


すると相手からどうでしたか?と連絡がきた。

一瞬、話していいか迷ったが、嘘はつきたくないため、正直に全部伝え、
「こんな重い話してごめんね」
と最後に添えた。


本当に心配してくれて、温かい言葉をもらって涙がでた。
明日は仕事。また直接ゆっくり話そう。




翌日。
職場でも他の相談していた信頼できる方に話をして、その度に涙が出てきてしまった。みんなが優しく、私を思ってくれていることに感謝した。




『これからどうなるのだろう…』



色々な思いがめぐる。


来週には全身をチェックされ、右のしこりの結果もでる。



今度は最悪のことも考えておこう。


家族のためにできること。
今から考えなければ…。