造影CTと生検の結果 | 36歳で乳がん(トリプルネガティブ)になって骨転移まで!看護師、子供二人のママ。

36歳で乳がん(トリプルネガティブ)になって骨転移まで!看護師、子供二人のママ。

病気と仕事と家庭、両立できるか記録に残したいと思います。
また同じ病気の人との情報共有ができたらいいなとも思ってます。
トリプルネガティブ、リンパ節転移あり、グレード3といやな三拍子そろってますが、抗がん剤がきくこと願って戦います❗

4月25日。

あれから1週間たった。
とても長く感じたけど、覚悟を決めるのには十分だった。


『この前は覚悟が足りなかった。今日は大丈夫。最悪の場合でも。手術ができればラッキーだと思っていこう。』


そう思いながら病院へ向かった。



夫は出張で同席できないため、一人で行くつもりだったけど、母がどうしてもついていくというので一緒に。

心配な気持ちはわかる。

でも私は私のやりたいようにやりたい。
命はもちろん大事。
でも自分より大事なものもある。
いろんな命の終わり方もみた。
だからこそ、私の意思は尊重してほしい。

と思いながら。




まずは造影CT。
初体験。

「喉から熱くなって、お尻の方も熱くなる感じがあります。大きな血管が通っているところが熱くなる感じです。」


「わー、ほんとだ!」


素直に驚いた。
ちょっと緊張したが、普通におわった。


診断結果がでるまでまた2時間ほど待ち、診察へ。



診察室へ入る。

いくつかの画像画像ひらかれていた。



「まず、CTですが、他の臓器への転移はありませんでした。」


第一関門突破。
ほっとした。


「右の生検の結果は良性でした。」


こっちも何とかなった。
本当によかった。


「腫瘍の方は、ホルモン受容体は陰性で、増殖能は89%と高いです。」


腫瘍のタイプについて説明される。



『あー、やっぱりこのタイプか…。』

いわゆるトリプルネガティブといわれるタイプだった。

抗がん剤はどちらにしろしなければいけなかった。
でも、抗がん剤しか使えない。
仕方ない…。
手術ができるだけありがたいから。



そのあと、治療方針について説明があった。