姫路 リフォーム モリシタ・アット・リフォームの社長 ヨシくんのたわごと日記

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このアメブロも長年書いてきましたが、

先日、キャンプファイヤーでオンラインサロンを開設したのを機に、

そちらで動画ブログで情報発信することにしました。

 

名称は住宅リフォーム系のサロンですが、

内容は、どんな人でも、それなりに聞くことができるように

情報発信しようと考えています。

 

もし、ご興味あれば、ぜひ、サロンに参加ください。

ここでは動画と音声で発信しているので、これまでとは違った感じだし、

直接やり取りしたり、もできますので、どーぞ。

 

・・・・・・・・・

紹介文)

 

住宅リフォームオンラインサロン

Next Reform(ネクストリフォーム)

 

オンラインサロン開設しました。

いま、サロンへの参加者募集しています。

 

これまで、私があげていたブログや、メレマガ、YouTubeなどを、あちこちでやらず、

全部をひとまとめにし動画ブログとして、ウイークディは毎日情報アップしています。

住宅リフォーム関係者だけでなく、会社経営者や管理職の方にも

また、なんとなく私の話が聞きたい方も、参考になることもあるでしょうから、

その気があればどなたでもどーぞ。

 

すべてが、私なりの情報ですが、科学的にも、心理的にも、世界中の情報を調べて、

私の観点でまとめたものです。

 

まずは、キャンプファイヤーを立ち上げ、登録してお申し込み下さい。

その後、Facebookのグループへの招待がいくので、そこからサロンにお入り下さい。

私のことをご存知な方なら、

ひさびさにFacebook上で、あれこれ交流しませんか。

 

ここから→ 

https://community.camp-fire.jp/projects/view/345839

 

1カ月の無料お試し可能!

住宅リフォームオンラインサロン Next Reform(ネクストリフォーム)

COMMUNITY.CAMP-FIRE.JP

住宅リフォームオンラインサロン Next Reform(ネクストリフォーム)

YouTubeで週一で動画ブログをあげているが

今回は男女が仲良くする秘訣みたいなものを話した。

(来週アップ予定。参考までにチャンネル登録を!

https://www.youtube.com/watch?v=CxwV7jK2oFU&t=10s )

 

私は決して及第点の男ではないが

会社と家庭を30年以上継続したことで、

自分なりに分かった事を話してみたのだ。

 

ポイントはいくつかあるだろうが

「それぞれの考えをすり合わせる」

という行為が自分としては大切だと思う。

 

これは、男女関係だけでなく

職場などで周りとの人間関係でも

いえるのではないか。

 

人には「承認欲求」があって

多くの人が、これに悩まされ、振り回され、

そこからの脱出に四苦八苦している。

 

「自分をわかって」と思うので、

基本、自分の考えを押し通そうとする。

男と女双方でその戦いになるとうまくない。

 

人はそれぞれに特有の考えを持っている。

それを人権というなら、それが前提で考えないと

秩序が乱れ、怒りやいら立ちが起きてすまう。

 

まずは、その前提をわかったうえで

発言や行動を起こさないと

関係はうまくいくはずはないのである。

 

一般的に、双方の意見が合わない時には、

どちらかの言い分に合わせるということが多いが、

我慢した方は不満を持ち続けるだろう。

 

考えの違う人が共同生活をしていくなら

どちらかにあわすより、まず、折り合いをつけて

妥協できるよう、考えをすり合わせできたらいい。

 

これが一番、関係をシリアスにしないのだが、

世の中をみると、不思議とすりあわせの作業を

やりたがらないケースが多い。

 

「話しても無駄だ」

「面倒だから、議論したくない」

と話す前からあきらめることが多い。

 

なぜこうなるかというと

 

相手を自分の思い通りにするには

かなり難しいという予測とか

話し合って自分が相手の思い通りなる危険がある。

 

という危惧があるからであろう。

 

思い通りにならない特性を理解して

どちらかの言い分を通す方法を改めて

いつも考えはすり合わせて決めるとしたらどうか。

 

これこそが、だれにもある

「承認欲求」を満たしたうえで

人間関係を良好にしていく方法である。

 

本来は、こういうことを学校で教えてほしかった。

逆に言うと、人間関係を教えてもらっていないから、

社会に出てから大勢が苦労するのである。

 

微分積分に時間をかけて教えてもらっても

私の様な凡人には、なんの意味もない。

一部のエリートしか意味はないのである。

 

しかし、良好な人間関係の作り方は

私だけでなく、多くの人がメリットして

感じるであろう。

 

計算や技術以外の教育で

さらに優秀な人材を作ろとしたのが

ゆとり教育のねらいだったと思う。

 

本来、ゆとり教育では、

人間力を高めるために時間の有効利用を

考えたのではなかったのか。

 

階級社会の形成や

ゲームやさぼりの温存になるなどと

否定されなくてもよかった。

 

なんだか、話があちっこちしたが…

 

今一度、人の特性を勉強したい。

人を理解することは、いつからでもいい。

いまからの自分人生をよくするからである。

 

頑張っている人になればなるほど

成功できた人になればなるほど

さらに人の目を気にすることがある。

 

自分勝手な人生をおくりたいが

人からの賞賛や認めをもらえると

それを壊したくないと思うのであろう。

 

しかし、人の目を気にすること大変で、

結果として、自分の考えをおさえこんで、

だれかの意図で動く、操作人生になりかねない。

 

また、人の目を気にすると

自分が自分自身へする評価が低くなり、

さらにジレンマに陥る。

 

「自分はたえず頑張らなくてはならない」とか

「自分はすごい存在でなければならない」と

いった思い持ち続けなくてはならず

 

現実が、そこまでもいっていないと

そんな自分に幻滅し、腹ただしく思う。

 

だから、そんな自分を愛せないというか、

自分のことが認められないというか、

自己肯定感がひくくなってしまう。

 

一方、人の目を気にして生きることを

自分の励みにする人もなかにはいる、

賞賛を自分のパワーに変えるのである。

 

しかし、そのうちその方法は自分の本意ではなく

他人の評価のために生きていることがわかると

その虚しさにジレンマに陥ることもあるのだ。

 

だから、

 

もう、余計なことは思う必要はない。

他人はどうだっていいし、自分自身のことを

過剰に思う必要もない。

 

もっと、今の自分を

自分だけで納得した方がいい。

 

どこかのだれかからの評価や

高い目標が達成できなかった自分を卑下して

自分自身を低くする必要はないのだ。

 

今の自分でいいのである。

お金があろうがなかろうが、

地位があろうがなかろうが、

 

窮地に立たされているとしても、

自分なりにしっかりと生きているのなら

それでいいのである。

 

人は、人とともに

生きていかなければならない

そういうものではある。

 

しかし、自分という存在は

自分にとって、ゆるぎない

確かな存在であるのだ。