こんばんは、MUUです。西日本は大変な大雨とのことで、災害が大きくならないことを祈っています。

 さて、ここのところ、考えたことがあります。

 もし、間違っていたら、なんらかの形で教えてくださいね、

 きっかけは、私の学びの友の「かとちゃん」のブログです。

https://ameblo.jp/kussblue/entry-12388567861.html

 

 内容は「他人を妬まず、応援することのススメ」です。私なりの解釈です。

 ここのところ、職場の同期や後輩が昇進したり、大学院の同期や先輩が学会投稿に掲載されたり、学びの仲間が自分が目指している資格を自分より早く取得したりと、妬みがいっぱいで、嫌になることが多かったです。

 でも、これって、本当に、「ごめんなさい」の歪んだ認知です。

 かとちゃんのブログでは、「妬みの対象の人を応援しよう」というようなススメでした。

 つまりは、妬みは、足を引っ張り合い、集団、共同体のパワーが失われます。反対に、成果越した仲間も共同体、つまり、自分と同じ集団構成員としての感覚があれば、応援することで、力の共有や自分の実力を伸ばそうと研鑽する意欲が湧きます。

 残念なことに、一般的に目先の効果が注目される反面、共同体を意識した成果の注目は、すぐに効果が現れないため素通りされやすいことも事実です。そのため、共同体感覚を大切にするには、小さな成功や効果を強く意識して評価する習慣が必要なのです。

 日々の起こっている出来事に流されていると、知らない間に心が歪むので注意しましょう。

 

 

こんばんは、自称、社会学者のMUUです。

 

 ここのところ、自己の大学時代のことを思い出します。一つにゼミ選考です。

 

大学2年生の後期の最後の方で、3年時のゼミ選考があります。

 

学部の中には、テレビなどのメディアで著名の教授や研究が楽しいゼミは人気ですね。

 

当然ではありますが、ゼミには定員があって希望しても選考から落ちる学生もいます。

 

さて、「このテーマで研究し、卒論を書きたい」と意気込んでエントリーしたのに、落とされ

 

るのって、ショックですよね。自分が否定されたみたいで、せっかくやりたいことがあって

 

入った大学生活も暗くなってしまいますね。

 

 前回のブログでも書きましたが、私も、学生時代ゼミは2回落とされ、第三希望のゼミ

 

に入りました。入ったゼミでは、全員が希望のゼミの選考落ちだったのにはビックリしました。

 

思い通りの境遇でも、「これも何かの縁、面白いゼミにしよう」とゼミ仲間にエールをかけたら、

 

ゼミ長になってしまいました。「住めば都」の思いで、イベントなど企画し、夏休みに教授の

 

自宅でパーティーをやったり、ゼミはそれなりに盛り上げました。

 

ここで何が言いたいかというと、社会に出て、思い通りの部署に行けないことはほとんどで

 

す。

 

辞令一枚で、「またここか・・・」の連続のことが多いです。この時点で、「この部署で自分はどう

 

やって貢献できるか」と「こんなところ・・・」と腐るのでは、パフォーマンスに大きな差がでること

 

は本当です。

 

就職した組織が大きいほどその傾向は強いです。

 

(ただ、よほどのブラック会社や部署は別ですよ)。

 

大学生のうちに、考え方の切り替え方、、リフレーミングともいいますが、

 

これを身につけると将来明るいですよ!!

 こんばんは。

 2018年7月に差し掛かり、新年まで半年となりました。

4月から大学に入学や就職などで新たな社会集団に入り込んで3ヶ月となります。

インターネット検索で「ミスマッチ」と検索すると、「大学ミスマッチ」「就職ミスマッチ」

というようなキーワードが予測変換で出てくるくらい、人生のターニングポイントでミスマッチ

を感じる人が多いことが伺えます。

 今回は大学のミスマッチについて、考えてみます。

 大学は、今や選ばなければ学費さえ払えば全入時代にと言われています。

しかしながら、偏差値に依拠した受験校選び、人気とは裏腹に定員制限されたがために

希望の大学や学部に入れなかった学生も多くいるようです。ある調査では、学生相談室に

くる内容の上位には大学や学部のミスマッチが多いとのことです。

 やりたいことを真剣に考えた末に現状は違っていた思いは、真面目な人ほど辛いと思います。

 しかしながら、支払った入学金や授業料の殆どは親が出資するケースが多いため、できれば、縁あって入った大学で最良の学びができるようにすることがベストだと思います。

 適切と思われる対処方法を考えます。但し、私は文系出身なので、あくまでも文系大学で考えます。

 

1.3年時他大学に編入…一般的な考え方です。そのかわり、2年時までしっかり単位取得が必要です。不本意な学部に入った人にとっては

               大変かも知れませんが、単位の取りやすい科目を履修したり、試験対策を友人や先輩からの情報収集が必要です。

2.学内学科変更…こちらも一定の単位取得が必要です。大学によっては、Aが多くないと各部変更ができないこともある。

 

3.やりたい科目を独学・・・単位取得とは別に大学カリキュラムとは別に独学。所属学部学科の単位は取りやすい科目履修に特化し、大学がくい取得のみの目標で割り切り、余った時間を独学で身につける。国家資格や他の学部の講義に潜ることや興味のある分野の教授の研究室に訪問することもありです。

 

 私は、一応、希望した福祉の学部・学科の大学に入学しましたが、思ったようなカリキュラムでなかったので、大学一年時の前期は少し単位を落としました。2年時に、教員養成課程に入りモチベーションを取り戻しましたが、3年に上がるときのゼミ選考で、希望のゼミに入れず、第三希望の西洋史のゼミに入りました。当初やりたいこととはかなりかけ離れましたが、教授に「教員採用試験に合格したい」ことと真摯に話したところ、教員採用試験の勉強に集中させてもらい、卒業論文は、日本史のテーマでほぼコピペに近い状態の論文で書かせてもらい、単位もいただきました。教員採用試験もめでたく二次試験まで合格し、おまけに、お試しで受けた特別区も合格し、今は、特別区の職員です。

ゼミの先生は今でも先生の自宅に定期的に合っているほど親しくなりました。

 

 入った大学はご縁が合ったと思って自分なりの色に変えるくらいのスタンスがいいと思います。さらには、「私が有名企業に内定をもらい、大学の評価を上げてみせる」くらいの心意気を持つくらいでいてほしいものです。そのくらいの適応力と自分おこしができる学生だったら、大学のブランド以上に企業や役所は「ことの人を採用したい」と思わせるのです。

 

 次は、就職のミスマッチを考えてみようと思います。

 

 母校の淑徳大学。立派な校舎が建ちました。有意義な4年間でした!!