こんばんは。在野の社会学研究者のMUUです。

 

 土曜日(6月9日)は、15:00~17:00にヒューマン・ギルドで『見るマインドフルネス~人生を変える26のエクササイズ~』(デヴィッド・シラー 著・写真他、内田 若希訳、ミライカナイ、1,300円+税)の出版記念講演会が神楽坂のヒューマン・ギルドで行われました。

 ここのところ、オーバータスク気味で、地道な研鑽を怠っていることと、研究や勉強が思うように進まない自分にイライラ感をどうにかしたい思いでこのイベントに参加したく思いました。

 出版記念講演では、著者の内田若希さんの不完全の勇気あふれる自己開示がとても印象的でした。意外だったことが、著者自身が自己の健康を顧みないオーバータスクぶりの不完全な勇気そのものであると感じました。

 一番印象的だったことを二点お話します。

 1.、スマホを見る習慣から、自分のまわりを見て感じよう。

  電車やバスに乗っていると、ほとんどの人がスマホの画面を見ていることが多いです。著者の内田さんは、電車の車窓や吊り広告をみているとのことでした。早速、翌日、横浜市上大岡で社会福祉士会の研修の帰りに車内をぐるりと見てみると、ありました。

 

こんばんは。在野の社会学研究者のMUUです。

 

 土曜日(6月9日)は、15:00~17:00にヒューマン・ギルドで『見るマインドフルネス~人生を変える26のエクササイズ~』(デヴィッド・シラー 著・写真他、内田 若希訳、ミライカナイ、1,300円+税)の出版記念講演会が神楽坂のヒューマン・ギルドで行われました。

 ここのところ、オーバータスク気味で、地道な研鑽を怠っていることと、研究や勉強が思うように進まない自分にイライラ感をどうにかしたい思いでこのイベントに参加したく思いました。

 出版記念講演では、著者の内田若希さんの不完全の勇気あふれる自己開示がとても印象的でした。意外だったことが、著者自身が自己の健康を顧みないオーバータスクぶりの不完全な勇気そのものであると感じました。

 一番印象的だったことをひとつお話します。

 

 ○スマホを見る習慣から、自分のまわりを見て感じよう。

  電車やバスに乗っていると、ほとんどの人がスマホの画面を見ていることが多いです。著者の内田さんは、電車の車窓や吊り広告をみているとのことでした。早速、翌日、横浜市上大岡で社会福祉士会の研修で乗った京急線車内をぐるりと見てみると、ありました。久保ミツヒロさんのイラスト広告を発見しました。温かいラーメンを家族で突っつく家族の温かさを感じますね。京急は都営浅草線日本橋から乗車しましたが、泉岳寺から品川に抜ける開放感いいものです。

 

 日常がいつの間にか5倍速再生になってしまいそうですが、時々、等速、または、スロー、一時停止して日常を見て味わうことも必要なんですね。https://stat.ameba.jp/user_images/20180611/21/yoshi1235/a8/da/j/o0960066114209329268.jpg@@960@661

 

 

昨日、自宅のリビングのフローリングを張替をしました。家具の移動を先週のうちに行い、昨夕から今日の午前に施工後に家具を移動し、午後は放送大学文京学習センターの公開講座で山口市正現寺住職・鎌倉市月読寺住職の小池龍之介先生の「自分を知る仏教心理学」を講演を聴いてきました。

講演内容概要として以下のように示しています。
「仏教では、見えるもの、聞こえるものや身体の感覚、そして思考といったセンスデータを受け取り、どのようにそのデータを処理するかのプロセスを心の働きとみなしています。そのデータ処理が自分や他人を苦しめる方向で働いている場合、それを煩悩と名づけ分類、分析をしているのです。欲・怒り・無知・自己主張・比べること、といった代表的煩悩を解説しながら、己の心の本質を理解する手助けをいたしましょう。」

私なりのレポートとしては、以下の3点が重要であります。

①多くの人間は受動的に五感と思考の情報が絶えず入力されることで、自己の感情に影響を及ぼして苦しむ構造を知ること。

②そこから発生する快、不快、無知(快でも不快でもない)ものがそれぞれ執着というループを繰り返し苦しむ構造を知ること。

③そのことの気づき、集中、平静による感情をコントロールする修業(トレーニング)を積むことで上記2点の苦しみから抜けることができるようになる。
 具体的には、「あー自分は怒ってかもしれないなあ~。そうかもねぇ~。」というように泣く子の頭をなでるような感じです。

アドラー関係との関連を考えてみました。
感情のコントロール方法で当てはめてみると、例えば「怒り」が出たときの怒りの目的について俯瞰し、見つめることが一致していると思われます。多くの人々のように。こちらも感情に振り回さることなく、自分の人生を自己選択できるようになるのです。

 他にも社会心理学の要素やアドラー心理学にも一致する内容もありました。
 ここのところ、私はお疲れモードなので、休日の午後で寝てしまうことを恐れてフリスクなど用意しましたが、その必要はありませんでした。



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