ひとりアーカイブス2012 -86ページ目

果物の季節?

リンゴついこないだ秋の果物として柿を食したわけだが、本日はリンゴ。リンゴは秋の果物? 冬の果物? オイラは冬。そういうイメージを勝手に持っているのだが、どうだろう? 今日のリンゴの銘柄は「津軽ふじ」…だったか何だったか…購入者のカミさん、忘れた模様です。すっぱいかもしれないから、今日は1個だけ買ってきたんだって。しかし実際に食してみると…甘いじゃなーい。うまい、うまい! 明日はもうちょっと多めに買ってきてみようかね。オイラは柑橘系よりもこういう甘い果物の方が好きなんですわ。クエン酸摂取のためにグレープフルーツとかを食え食えと言われてはいるんだけどねぇ。皮をむく手間を考えても、こういうリンゴとかバナナとかメロンとかスイカが好きなんだよなぁ。なんででしょう? 消して柑橘類も嫌いなわけではないのだけど…。

シュレッダーで筋肉痛

シュレッダー1 そろそろ、新しい住人を迎えるための準備として様々なグッズが部屋を占領しはじめた。そういうわけで今後の事も考え、大々的に部屋の掃除&レイアウト変更を行う。今日一日で全ての作業を終わらせる事はできないが、とりあえず大物1号(作業机)を撤去すべく、その周辺のガラクタ山を切り崩すことにした。すると、出るわ出るわ書類の山。もはや必要無いであろう遠い過去の請求書や申請書、必要になると信じて取っておいたメモやDM…とにかく大量の紙ゴミが出現した。これを単に燃えるゴミとして捨てれば良いかというと、そうもいかない。オイラの個人情報が色々と記載されてるのである。小さめに手で千切って捨てても良いだろうが、何となく心もとない。それじゃあってんで自宅にあった手動シュレッダーで切り刻む。 …しかし、これも今ひとつ。だいたいこのシュレッダーは1方向に短冊状に切るだけなので文字が丸見え。切り刻んだはずの1編が、実はカード明細書などの1行と同じ幅だったりするので、丸々1行が読めたりしてしまう。これじゃあセキュリティの意味無いじゃないか!おまけに手動だから疲れる疲れる。そういうわけで、買い物に行ったついでに買って来ました新シュレッダー。今度は縦横に切り刻むので、その内容についてはほとんど読み取ることができない。ただ、値段に負けてまたしても手動なのだが…(手動は¥1480、電動のは¥2480だった。¥7000以上するやつでマイナスイオンが出るのがあったが、必要性に疑問があるので軒並み却下)。その代わり、新シュレッダーは付属機能がついている。CDとカードも切り刻めるのだ。我が家では特に時々不要CD-Rが出たりするので、これで切り刻めばパソコン関係データのセキュリティも万全である。そして再び自分でシャコシャコと紙を切り刻みはじめる。…なんだか効率的には上がってないじゃないか。セキュリティ面だけはアップしたのだが、釈然としないというか、微妙な気持ちになる買い物なのであった。シュレッダー2


やっとホイール決定

ホイールやっとのことでホイール決定。何軒の店をまわり、何本のホイールを見てまわったことか…。結局、外装部品の大物としては最後になってしまった。我がステップワゴン、オフセットといい、タイヤサイズといい、何でも好きなもん付けられまっせー!…というわけでなく、購入してみて分かった条件の狭さ。先にエリシオンが市場へ出ていたので、全く付けられるホイールが無いじゃーん!などという状態では無いが、オイラが望むスポークタイプでぇーオーバーリムデザインでぇーなんてなると本当に選択肢少なすぎ。
そういうわけで少々様子見な感じで、新製品が出たりするのを待ったり眺めたりしてたわけです。例えば納車直後の7月あたりだと、ショップへ行っても「まだデータが無くて…」なんて言ってスタッフは右往左往してたわけです。それが最近になると店側でも情報がそろってきたらしく、徐々にこちらの話しもスンナリ通じるようになってきた。が、しかし、やはりいまだに装着可能ラインナアップとしては今ひとつな状態が続く。ちょっと「おぉっ!?」と思うと値段激高だったり、微妙なサイズで履けなかったり…。
まぁ、そういうわけでね、行き着いてみれば一番最初に「これ、いいんじゃないの?」って言ってたモノに落ち着きました。巡り巡って最初の直感へ戻ってきたわけです。今日初めて稽古帰りにフラリと入ったショップでは、価格的にもナットク…よりもちょっと割高だけど何とか範囲内(かな?)。スタッフも信頼できそうだ(車の名前と年式を言ったら、二駆ですか?四駆ですか?と、まず聞いてきた。今まですぐにそこを聞いてくる店は皆無。新ステップワゴンはFFと4WDでタイヤハウス内の形状が違うのですよ)。品名はヴェネルディ・エレボラーニ CL-010(写真)でございます。取り寄せなんで、まだ装着できてないんだけど…無限エアロと合うと良いなぁ。

ペアクラスその2

おむつかえ 今週もペアクラス(両親学級)2回目。今回は母乳についての講義と、赤ちゃんに関する実習である。特に大変なのは実習。オムツ換えである。助産師さん達が見本を見せてくれるのだが、オイラは今日初めて行うわけで、頭の中は手順と禁止事項でグルグル回り、実際の子供の体重に合わせられた人形は腕にずしりと重い。それほど時間の掛かる作業でもないのだが、緊張と子供の重さでじっとり汗をかく。
続いてそのまま、赤ちゃんの正しい抱き上げ方。目の前にあるのは人形だが、これが我が子だと思うと気軽に手を伸ばせない。すでに父親となった人からしてみれば、何とも無い作業(ていうか「仕草」ていどの事)だろうが、どこをどう扱うか…今日のオイラにとっては誠に至難の業である。
オイラだけではない。そこに居る新米父さん全員が汗をかき、我が子と正しく安全に接するために努力している。みな目は真剣。冗談を言う余裕なんてないのである。だって横を向けば…もうそこには、カミさんの腹の中に、まもなく対面する本物の我が子が居るのだから…。

秋の雨

どんぐり道を歩いていると、突然の雨…ちがった。風によって一斉に落ちてきたドングリの雨であった。もの凄い量である。秋らしい感じ。そういえば小さな頃、裏山の寺に椎の実を拾いに行って、それを母親に炒ってもらって食べた憶えがある。そうか、その時の落下量にくらべたら、今日のドングリ雨なんて大した量ではないな。東京ではこんなものだろう。
家に帰ると今日は夫婦バッタが庭にいた。これも秋の風物詩…だろうか?
バッタ

虫歯でヘコむ

歯医者またしても医者へ出向く。今日は歯医者。近所の医者を全て制覇する勢いである。医者嫌いのオイラが、カミさんに尻を叩かれながらとはいえ、ここまで次々と通うとは自分でも思わなんだ。
この歯医者、外から見ると待合室が空いてるようなので飛び込みで入ってもすぐにやってくれるかと思ったら、実は個室制になっており、奥にある個室それぞれに1人ずつ患者が入っているのであった。個室制の歯医者は初めてなんだが、他の患者の治療がすぐ横で行われたり、自分が治療中の時に他の人がウロチョロ頭上を歩くなんて事が無く、とりあえず先生とマンツーマンで話しもできるのでなかなかよろしい。まぁ、歯医者独特のチュイーンって音は相変わらず壁の向こうから聞こえてくるのだが…。
そこでまずは事前質問。「前回、歯医者に行ったのはいつですか?」と聞かれたのだが、もう何年前か思い出せなくて、テキトーに「2年以上前です(後で良く考えてみたら7年以上前だった)」と答えた。そうしたら「2年ほどでこれほどの虫歯になるというのは尋常ではない」と大問題に。どうやって磨いてるのか? 歯磨きは何を使っているのか? 終いには「まだまだ話しはあるので、また来週続きを」と言われてしまった。そして虫歯となっていた親知らずについては「磨きにくい親知らずを残していても、あなたはきっと磨き残すので抜いてしまいましょう」などと言われる始末。「いや、べつにそんなに急激に虫歯になったわけでもなく、歯磨きだって一生懸命やってるんです…」と言い訳する暇もなく本日の治療(ていうか、治療についての話しとレントゲンだけ)は終了。
結構、凹みました…。

シーテックして

シーテックCEATEC JAPANってことで、また幕張メッセへ登場。CEATEC(シーテック)はいわゆる「エレクトロニクスショー」で、電子デバイスからカーエレクトロニクス、家電(主にAV)までに及ぶ「電気祭り」といったところか。
映像としてはLCD、PDP、SED、有機ELなどなど多数の表示デバイスが出ておりますが、正直言ってどれでもよい。いや、ほんとに。もうね、高画質、高精細とか低消費電力とか高らかにうたってもね、ここまで来ると劇的な変化なんか無いわけですよ。実際、メーカーも古いのと新しいのをピッタリ並べて微妙な違いを分かってもらおうと必死なわけです。まぁ、シャープの「デュアルビュー液晶」は、トヨタのアルファードのナビ画面の謎が解けて良かったのだが。逆に双葉電子のVFD(蛍光管表示)の方が新鮮に感じられたり…。
録画するにしてもね、Blu-rayだとかHD DVDとかいまだに一本化されてないわけでね、これだってもう何でもいい。何でもいいから早く決めろと。統一しろと。統一できてないってことを発表されてもユーザーは迷惑なだけなのよ。
シーテック
村田製作所のブースに入ったら、もの凄い人混みで脱出できず。仕方ないので自転車乗りロボット「ムラタセイサク君」の寸劇をギュウギュウに詰め込まれた人達に埋もれながら見る。「上手にバランスを取るので転びません」って言ってるそばからスッテンコロリンしててみんな苦笑。オイラ達エンジニアから見ると非常にほほえましいというか、技術者さんご苦労様です、という感じでした。
そういうわけで、メジャーメーカーの大物製品より、小さなメーカーの「ちょっと工夫でこのうまさ」的な電子デバイスの方がオイラには断然面白かった。なんか自分が面白い物を作る姿を想像できるほうが楽しい。あ、これはメーカーの趣旨とはちょっとズレてるか?
シーテック
帰りはみんな一斉に追い出されるもんだから、出口~駅~電車すべて超混んでました。疲れた…

iPodを磨こう

みがきクロス iPod nanoはとにかく傷がつきやすい。表は硬質プラスチックか何かだと思うが、こんなにも傷がつくとは思わなかった。どこかに当てたとか落としたというわけではなく、カバンに入れて持ち歩いただけでも摩擦によって傷がつく。USAではかなり大々的に問題になっているようである。今までのiPodシリーズよりも傷がつきやすいのだろうか?
原因は何であれ、とにかく自分のiPodに傷がつくというのは悲しいもんである。そこでこれ。光陽社という会社の「プラスチックみがきクロス」。ポリマールという超微粒子研磨剤とツヤ出し剤を含んだ研磨布らしいです。数枚のCDと共にAmazonにて購入。
これで磨けば、ちょっとした傷は消える消える! 新品状態へ戻るというものである。…ただ、研磨剤が入ってるせいか、もともとピカピカなところをこすってしまうと、かえって細かい傷がついてしまう。取り扱い注意な品物である。操作は簡単なのに、意外と手間掛かるなぁiPod。

静かなる夜

夜の公園「義なる者の上にも、不義なる者の上にも、静かに夜は来る。みんなに夜は来る。良い人の上にも、悪い人の上にも、静かに夜は来る。みんなの上に来る…」最近、矢野顕子の「ごはんができたよ」という歌を再認識。彼女が歌うとホンワカした雰囲気になって、正直言って詩の内容まで考えてなかった。改めて読んでみるとなかなか良い詩だなぁ…。
さて、オイラは夜になったら何をやるかと言えば、相変わらずランニングである。最近は少し池のある公園を通るのだが、ここで毎日のように将棋を指しているオッサン(じいさん?)2名がいる。公園のはじっこにある自動販売機の光をたよりに、折りたたみ式の将棋盤を池の側に持ち込んでにらみ合う二人。チャリンコで来ているようなので、仕事の後に公園で落ち合っての対局だろうか? 二人のその姿は、ただただシブい。
そして今日もまた夜はやってくる。対局の横をかすめてオイラは走る。

和のこころ

和ごころひさびさのヒットである。今年のアイス部門は、このままコレが頭ひとつ抜きん出た形でゴールインするんではなかろうか?(あくまでも自分の脳内限定の話しですが…)
そういうわけでグリコの「和ごころ」である。特に「抹茶黒みつ」。甘さ控えめの抹茶に、黒みつの甘みが丁度良い。エグい甘さに弱い大人向けの味となっている。かつて袋入りキットカットをペロリと食べていた、大の甘党をうたうオイラも、そろそろ「ひかえめな甘さ」というものを欲するようになった。そんな大人なオイラの舌ッペロにジャストミートであったのだ。
コンビニでも結構売れているようである。オイラが買おうと思った時には、抹茶はすでにあと1個であった。ギリギリセーフ! 食べられてよかった…とはいえ、毎日食べてしまってはダイエット努力が水の泡。時々、ホッとしたい時にでも食べるとしよう。