虫歯でヘコむ | ひとりアーカイブス2012

虫歯でヘコむ

歯医者またしても医者へ出向く。今日は歯医者。近所の医者を全て制覇する勢いである。医者嫌いのオイラが、カミさんに尻を叩かれながらとはいえ、ここまで次々と通うとは自分でも思わなんだ。
この歯医者、外から見ると待合室が空いてるようなので飛び込みで入ってもすぐにやってくれるかと思ったら、実は個室制になっており、奥にある個室それぞれに1人ずつ患者が入っているのであった。個室制の歯医者は初めてなんだが、他の患者の治療がすぐ横で行われたり、自分が治療中の時に他の人がウロチョロ頭上を歩くなんて事が無く、とりあえず先生とマンツーマンで話しもできるのでなかなかよろしい。まぁ、歯医者独特のチュイーンって音は相変わらず壁の向こうから聞こえてくるのだが…。
そこでまずは事前質問。「前回、歯医者に行ったのはいつですか?」と聞かれたのだが、もう何年前か思い出せなくて、テキトーに「2年以上前です(後で良く考えてみたら7年以上前だった)」と答えた。そうしたら「2年ほどでこれほどの虫歯になるというのは尋常ではない」と大問題に。どうやって磨いてるのか? 歯磨きは何を使っているのか? 終いには「まだまだ話しはあるので、また来週続きを」と言われてしまった。そして虫歯となっていた親知らずについては「磨きにくい親知らずを残していても、あなたはきっと磨き残すので抜いてしまいましょう」などと言われる始末。「いや、べつにそんなに急激に虫歯になったわけでもなく、歯磨きだって一生懸命やってるんです…」と言い訳する暇もなく本日の治療(ていうか、治療についての話しとレントゲンだけ)は終了。
結構、凹みました…。