GジャンとGパンの「G」は、 おそらく、「ジーンズ」が再英語化されたものでしょう。
そして、日本ではデニム製品が何でもjeansと呼ばれますが、 イギリスでは、デニム製のズボンのことだけを指します。
Gパンの「パン」は英語のpantsを短くしたものです。
ちなみにジージャンGジャンは、英語ではdenim jacketと言います。


【 正しい英語:jeans 】


【用例】

In 1853, the first blue jeans came out.

「1853年に青いジーンズが初めて出現した。」




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フルーツポンチの起源はインドインドで、東インド会社の船員がフルーツポンチの製法をイギリスイギリスに持ち帰り、そこからヨーロッパの他の国々に広まったとされています。
ポンチという言葉は、ヒンズー語で数字の「5」を意味し、5種類(水・砂糖・酒・ライム果汁・スパイス)の材料を入れて作った飲み物にフルーツを加えた物が、フルーツポンチです。
英語で話すときもフルーツポンチで通じると思いますが、正確には「フルートゥ パンチ(fruit punch)」という発音です。もともとは、アルコールベースの飲み物の中に果物を切った物が入っていますが、日本では、アルコール抜きが主流です。その点でどちらかといえば、英語の「フルートゥ カクテル(fruit cocktail)」のほうが、日本風フルーツポンチと似ています。


【正しい英語:fruit punch[フルートゥ パンチ], fruit cocktail[フルートゥ カクテル]】


【用例】

Do you want another glass of fruit punch? 

フルーツポンチをもういっぱい欲しい?」






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オランダオランダの州のひとつ"Holland"(ホラント州)に由来するポルトガルポルトガル語の"Holanda"が戦国~安土桃山時代に入ってきたものと考えられる。"Holland"(またはこれに由来する名称)は他のヨーロッパの国々でもオランダの通称として用いてきた歴史があり、当該国も日本での名称として「オランダ」を用いている。


【 正しい英語:the Netherlands 】


【用例】

The first immigrants in American history came from England and the Netherlands.

「アメリカ史の中で最初の移民は、英国とオランダからやってきた。」





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資源のリサイクル利用の優等生といえば、ペットボトルですね。
ペットボトルペットとは、ポリエチレン テレフタレート(polyethylene terephthalate, PET)」の略で、日本では「PET」を「ペット」と読んでいますが、海外ではそのまま「ピーイーティー」と読むことが多いそうです。一般的には、plastic bottleの方が通じやすいかもしれません。


【 正しい英語:PET bottle[ピーイーティー バトゥル]、plastic bottle 


【用例】

Cans and PET bottles are not allowed because people may throw them on to the field.

「缶やペットボトルも,人々が競技場に投げ込む可能性があるので許可されていない。」

ヨッシーの英語備忘録


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カタカナ語をそのまま英語にすると、「体の調子を調べること」と取られかねない。また、アイスホッケーアイスホッケーの用語として、「相手の選手の動きを体で止めること」という意味にもなる。


【 正しい英語:body search 】


【用例】

People with pacemakers can ask for a body search instead of going through the metal detector.
「ペースメーカーを付けている人は、金属探知器を通る代わりにボディーチェックをしてもらうように頼める。」



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ジェットコースター日本語に取り入れるとき、その物のイメージをより明確にするために言葉を変えた例の1つ。日本人にはジェットを使ったカタカナ語のほうが理解しやすかったため。


【正しい英語:《米》(roller) coaster  《英》switchback】


【用例】

The roller coaster at this amusement park is the longest in Japan.
「この遊園地のジェットコースターは日本で一番長い。」


ヨッシーの英語備忘録

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運動選手が胸や背中につける番号布の「ゼッケン」の語源はドイツ語
イタリア語説などがあり確定しないが英語では number cloth という。
ゼッケン番号は athlete's number, player's number など。
「ゼッケン10番のランナー」は the runner wearing number 10 とする。


【 正しい英語:number cloth 】


【用例】

The runner wearing number 8 won.

「ゼッケン8番が優勝した 」




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日本語では「不利な条件」のことを「ハンデ」といいますが、これは「ハンディキャップ」を省略したものです。
英語では必ずhandicapといわなければなりません。


【 正しい英語:handicap 】


【用例】
women still have a handicap in the workplace. 

「会社組織において女性はまだまだハンデを負っている。」
He has a handicap of four at golf.

「彼はゴルフのハンデは 4 だ.」


ヨッシーの英語備忘録


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処理しなければならない仕事がびっしり詰まってしまうことを、ハードスケジュールと言います。しかし、この言葉は和製英語なのです。
英語でも 「hard schedule」という言葉はありますが、意味としては「難しい」というニュアンスになります。予定が詰まっているという表現としては、「tight schedule (heavy schedule)」という言い方が、意味として合っています。


【 正しい英語:tight schedule、 heavy schedule 】


【用例】
Mr.Brown has a tight schedule this month.「今月ブラウンさんは、ハードスケジュールだ。」



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本来の"tournament"は、1箇所に集まって行う競技会という意味。日本語ではノックアウトシステムの競技会に限定されて使用。


ちなみにグループリーグや予選の後の「勝トーナメント」はknockout round、second round、final round と言います。※roundの代わりにstageという場合もあり。


【 正しい英語:knock out system 】


【用例】

His performance also helped the team advance to the first knockout round in the UEFA Champions League.

「彼の活躍はまた,チームが欧州チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦に進出する助けにもなった。」


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