メイク厚化粧化粧」の意味ですね。テレビでもメイクさんという言葉がよくでてきます。

make-upを短縮して作った和製英語でネイティブには通じません。
ちなみに、「ノーメイク」は、no make-up、、「特殊メイク」のことは special makeupといいます。

make up は、単独では「化粧する」という動詞として使わずに、put on make-upwear make-up と使います。英語のネイティブスピーカーは、「服」と同じ発想でメイクをとらえているのだなと思います。


【 正しい英語:makeup、 make-up 】


【用例】

He might look more attractive with a little make-up.

「彼女は少しお化粧をすればもっと美しく見えるだろうに。」

She wears heavy makeup.

「彼女は化粧が濃い。」







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オイルショックといえば、1970年代の原油の供給逼迫および価格高騰を指しますが、英語圏では「energy crisis」や「oil crisis」と言うそう。


【正しい英語:energy crisis、oil crisis 】


【用例】
In 1974, oil crisis occurred.
「昭和49年(1974年)オイルショックが起こった。」



ヨッシーの英語備忘録


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日本語の「デッド・ヒート」は「接線」を意味しますが、英語の"dead-heat"は同着で勝負なしの「引き分け」を意味します。たとえば、"dead-heat for the second place" 「2位を同着で分け合う」などと使います。英語の「接線」は、"close game", "close race", "close contest"のように "close" を使うか、または、"neck-and-neck race"などと言います。これは競馬の勝負が「首の差」というのが語源です。


【 正しい英語:close game, close race 】


【用例】

It was a close race. The horses were neck and neck.
「あれは接戦だった。馬たちはわずかの差だった。」


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生活にすっかり定着しているラップは、英語圏の国での名称はまちまちで、イギリスでは、「クリング フィルム(cling-film)」、オーストラリアでは、「クリング ラップ(cling wrap)」などと呼ばれています。
アメリカでも売れ筋メーカーの商品名で呼ばれることもあります。
英語での一般的な名称は、「プラスティック クリング ラップ(plastic cling wrap)」と言います。「クリング(cling)」は、ぴったりくっつくと言う意味です。


【 正しい英語 : (米)plastic (cling) wrap、(英)cling-film、(豪)cling wrap 】


【用例】

Meat comes packaged in plastic wrap.

「肉はラップで包装されて売っている.。」





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キッチンペーパーは、料理に使うばかりでなく、エンボス加工(表面に凸凹を付ける加工)が施されているので、ちょっとした汚れを拭くためのお手軽掃除アイテムとしても広く利用されています。
ただ、日本では主に台所で使われる機会が多いため、キッチンペーパーと呼ばれていますが、英語では「ペイパー タウル(paper towel)」と言います。
欧米では、工場などで油を拭くためのタオル代わりにも使われるため、日本の物より厚みもあります。


【 正しい英語:paper towel 】


【用例】

Drain on paper towels.

「ペーパータオルで水気を拭いてください。」



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ハッピーエンドおんぷとは、途中いろいろな困難がありながらも、物語の結末が幸せで終わることですね。しかしend には終わりという意味はあるのですが、これは、ある時間・期間の終わりを意味します。物語や劇などの終わりを意味するのが ending なのです。よく考えてみたら、映画やドラマの終わりのことをエンディングって言っていますよね。こっちの方は、本来の英語の意味通りに使っていますね。


【 正しい英語:happy ending 】


【用例】
Most fairly tale has a happy ending. 「 たいていのおとぎ話は、ハッピーエンドで終わる。」




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「ルポ」は,フランス語reportage(英語のreport)の借入語です。したがって,「ルポライター」は report writer となり,おかしいです。「報告書を書いた人」の意です。「新聞や雑誌の記事を書く記者」という意味なら, ただreporterでよいです。 また,「記事を投稿する人」という意味でなら, 単に writernon-fiction writer と言います。


【 正しい英語:reporter,writer,non-fiction writer 】


【用例】

He joined the major newspaper as an investigative reporter.

「彼はその大手新聞社にルポライターとして入社した。」






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何かが停止したり、失速したりするときは、”stall”を使います。
エンスト」は”engine stop”の略と、”engine stall” の略から来たという二つの説があるみたいです。
どちらにしても英語では「エンスト」と略しません。
stall”は動詞だと自動詞で「エンストする」という意味になります。


【 正しい英語: stall 】


【用例】
The plane went into a stall (=the engine stopped working).
「飛行機がエンストした」
This car hasn't been maintained very well at all, so it stalls a lot lately.
「きちんと整備していないためか、この車は最近エンストしてばかりだ。」



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英語のfreshman は大学や高校の「新入生」つまり「1年生」を意味します。
日本語の「フレッシュマン」が「新入社員」を意味するときは、new employeeと言います。また、「新しく来た人」とか「新顔」を意味するときは、newcomerを使います。またスラングとして「初心者」や「新参者」を意味するねnewbie(ニュービー)もあります。

 

【 正しい英語:new employee、newcomer、newbie(ニュービー)


【用例】

The new employee looked smart [good, nice] in his navy blue suit.

新入社員は紺のスーツをびしっと決めていた.」



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日本の子供たちにも人気のロールキャベツ
英語ではロールキャベツのことを「キャベジ ロオウル(cabbage roll)」と言います。
日本語のロールキャベツでは、「巻いたキャベツの葉」あるいは「ローラーでつぶしたキャベツ」というニュアンスになります。同じく巻モノでは「春巻=spring roll」「巻き寿司=sushi roll」も同じように後ろにrollが付きます。


また、ロールキャベツは「詰める」という意味の動詞 stuff を使ってstuffed cabbage」と呼ぶこともできます。肉詰めピーマンのことを「スタッフドピーマン」と呼びますが、ピーマンは英語で「pepper」。つまり「スタッフドピーマン」も和製語。正しくは「stuffed peppers」になります。


【 正しい英語:cabbage roll, stuffed cabbage 】





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