日本語の「クリームソーダ」は「ソーダ水にアイスクリームを浮かせた飲料」を指しますがが、英語のcream sodaは「バニラの香りを加えたソーダ水」のことで、アイスクリームは入っていません。


【 正しい英語:ice-cream float, ice-cream soda 】


【用例】

Thank you for waiting. One kid's meal and an ice cream soda.

「お待たせしました。お子様セットとクリームソーダです。」



ヨッシーの英語備忘録


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日本語の「リベート」はお金(ひそかにもらう)世話料、手数料」またはお金賄賂」という悪魔悪い意味で用いることが多いですが、英語のrebateは「支払金の一部払い戻し」という意味で、悪い意味はありません。

悪い意味の「リベート」に相当するのはkickbackrake-offまたはbribeです。


【 正しい英語:kickback、rake-off、bribe 】


【用例】

It is illegal to offer a bribe to a policeman.
「警察にリベートをおくることは違法です。」




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ナイーブ
は、日本語としては「繊細で傷つきやすい」という意味で使われているが、英語のnaive はどちらかと言えば「未熟な、うぶな、だまされやすい」といった意味合いの語だ。英語で「繊細で傷つきやすい」というなら、sensitive と使いましょう。


【 正しい英語:sensitive 】


【用例】

He's overly sensitive; he feels hurt at the slightest criticism.
「彼はナイーブすぎて、ちょっと注意されてもすぐに傷つく。」



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医者外科医が使用するナイフ「メス」(解剖や手術に用いる切開用の小刀)という言葉は,ドイツ語のMesser,またはオランダ語のmesからの借入語であり,英語ではありません。


【 正しい英語 :a scalpel,a surgical knife, an operating knife 】


【用例】

The nurse handed a scalpel to him.
「看護師は彼に外科用メスを手渡した。」




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この語源は野球野球がなんです。
カッキーンサヨナラホームランを打つと、数字の横にXがつきますよね。
これは、スリーアウトになる前に終わってしまうので、本当は「もう少し点数が取れる」けれども、ここで終わりという意味です。
これはおなじみ、「わからない」ものに「エックス(X)」をつける英米の習慣です。

英語での表現は、+x(プラスエックス)であり、そのXをαと誤読したことから生まれた表現。
確かに筆記体のxはαと見誤りやすいようです。


【 正しい英語:plus something, plus a little more, and something, and a little more 】



【用例】
The bonus will be about two months' salary plus a little more.
「ボーナスは給与の2か月分プラスアルファだ」


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frontは、前線、前面、正面といった意味しかない。ほてるホテルのfrontで待っていると言ってしまったらホテルの入り口前で待っていることになってしまう。


【正しい英語 :front desk, reception, (英)reception desk 】


【用例】
After asking for my key at the front desk, I took the elevator to my floor.

フロントデスクで鍵を求めてから、私は自分の階までエレベーターに乗った。」


ヨッシーの英語備忘録

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「アレルギー」という言葉は、ドイツドイツ語のAllergieからきている。

英語ではallergyで,「〇〇アレルギー」は be allergic to 〇〇と形容詞形を使うが「〇〇嫌い」の意の「アレルギー」には青ざめ顔phobia(恐怖症)を使うこともできる。
「私は飛行機恐怖症だ」は I have a phobia for airplanes. という。


【 正しい英語:allergy[アラジー] 】


【用例】
He is allergic to house dust.

「ハウスダストにアレルギーがあります。」




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日本語では「ピックアップ」を「選び出す」の意味で用いていますが、英語のpick up「物を拾い上げる」「人を車で迎えに行く」といった意味です。


日本語の「ピックアップ」にはpick outchooseを用いるのが適切です。


pick upは、「ただ、つまんで、持ち上げるだけ」、選ぶという意味にはなりません。
pick outは、「持ち上げた上、それを、ある包まれたところから外へ出す」といった感じ。

日本語的な表現に惑わされず、「選ぶ」ときにはpick out(choose、select)を使いましょう。


 【 正しい英語:pick out、choose、select】


【用例】

Please help me pick out a hat which matches my new dress.

「私の新しい服に似合う帽子を選ぶのを手伝って下さい。」




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日本語では「ベランダ」「バルコニー」はてなマーク混乱して使われていますが、英語のveranda(アメリカではporchともいいます)は一階部分の側面から外に張り出した屋根つきの部分(一種の外廊下)を指し、balcony階上の窓やドアから外に張り出し、屋根のない手すりで囲んである部分を指します。



ちなみにテラス(terrace)は、一階の居間・食堂などから直接 庭に出られるように屋外に床と同じ高さに張り出した、通例屋根なしの石・コンクリートなどで作った部分だそうです。


【 正しい英語:balcony 】


【用例】

The balcony commands a splendid view.

「そのバルコニーからの眺めはすばらしい。」


ヨッシーの英語備忘録

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ニュースキャスター(newscaster)を短縮した和製英語。caster 投げる人、(塩や砂糖などの)振りかけ器、 家具などの足車(キャスター)


【 正しい英語:anchor、 newscaster 】


【用例】

Therefore, the newscasters need a broad knowledge and curiosity about politics, finance, sports, culture, and entertainment.

「だからキャスターにも、政治·経済から、スポーツ·文化·芸能にわたる幅広い知識と好奇心が要求されます。」






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