ジェームズのブログ -24ページ目

ジェームズのブログ

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特性のために動き回ったり、騒いだりする子供が一人でもいると、授業が非常に成立しにくくなる。特に小学校の場合は担任がずっとその子供に対応しなくてはならないので、毎日がある意味で闘いの日々となる。どうにか保護者にその実態を理解してもらおうと何度も話をするが、個別指導を行うことに納得してもらえない。担任の指導力の問題とされる。このようなケースはいろんな学校でかなり起きている。私も何度も遭遇した。該当の子供や担任を救うのは、校長先生の手腕にかかっている。学校だけで保護者を説得できない場合は、教育委員会にも立ち会ってもらうなど外部機関に協力をお願いするしかない。担任の先生は、管理職にも理解してもらえない時には、遠慮なく匿名でもいいので教育委員会に実情をメールしてほしい。自分だけで悩んでいると病気になる。最近はベテランの指導力の高いと言われる教員ほど、授業が成立せずに病気になるケースが増えている。先生が病気になってこのような状況に対応するようでは、管理職としての資質を問われても仕方ない。校長先生は、保護者や関係機関と何度でも話をして、早急に課題解決に当たってほしい。