怒らないこと
もう
亀田家のことは許してあげよう。
沢尻エリカのこともそっとしといてあげよう。
朝青竜だって外国にきて頑張ってるんだから、あたたかい目でみてあげよう。
そんなに怒らんでもええやないか。
ぴりぴりしすぎじゃない?
みんな聖人じゃないんだから
悪さしちゃったり
ミスをおかしたり
素直になれなかったりするよ。
もう怒るのはやめよう。
釣りキチ三平 平成版9
前巻から約2年
待ちに待った釣りキチ三平の最新刊
なんだけど
全然釣らない。
以前、投網ばかりで釣らないってことはあったけど
今回は本当に釣らない
しかもこの流れが続きそう。
そりゃないよ矢口先生。
早く続き書いてね。
レボリューション 須藤元気
ツリーハウスで遊ぶ
小学生の頃
トムソーヤーの冒険
ハックルベリー・フィンの冒険
高校生の頃
スタンドバイミー
これらの作品に出てくるツリーハウスにとても惹かれた。
ただでさえ秘密基地というものは魅力的なのに
それが木の上にあるなんて最高じゃないかと。
実際には家を建てられるような大木は滅多にないし
あっても、それは人のものだ。
夢に見つつも実現できずにいる。
そんなとき出あったのがこの本。
ツリーハウスのルーツ
実際に泊まることのできるツリーハウス型ホテル
未来のツリーハウス
ツリーハウスの作り方
などが豊富な写真とともに紹介されていて
読んでてとてもワクワクする。
著者は建築史家の方なので
ツリーハウスの成り立ち
世界のツリーハウス
作り方
などにも詳しい。
この本を参考に
いつか本当に作ってみたいよ。
日本人のしきたり 飯倉晴武
ぼくは住宅プロデュース
の仕事なんかもしている。
家というのは大きな買い物だ。
大概の人にとっては人生最大、最高額の買い物となる。
それに多くの人々が関わることとなる。
それだけに地の神様や
そこに暮らす人々との関わりがとても大切だ。
だから
うちで家を建てるお施主様には
棟上式での餅まきを提案している。
以前に比べると餅まきをやる人は減ってるが
だからこそやる価値がある。
それにあれはとても楽しいハレのイベントとなる。
家の主、家族が地域の人々と一つになるような
そんなイベントだ。
古いしきたり=非合理的、めんどくさい
ではない。
しきたりにはちゃんと意味があるんだ。
日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心 (プレイブックス・インテリジェンス)
飯倉 晴武
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神はテーブルクロス 須藤元気
2006年末に引退した有名な格闘家。
だけど、ぼくは格闘家としての姿を見たことがない。
プロレス、ボクシング、柔道、総合格闘技など
格闘技、武術の類は好きで良くみるのだけど
須藤元気に関しては格闘家としてでなく
スピリチュアルというか
なんか
こう
面白い人
という認識だ。
江原さんが
須藤元気の声に耳を澄ませてみよう。
そこにあるのはシンクロニシティ。
偶然ではなく、必然です。
とかいうスピリチュアルな帯コピーを書いてるけど
別にオーラの色とか霊視について書かれているわけではない。
もっと地に足ついた現実社会について書かれている。
須藤元気の声はやさしく、面白い。
クスリと笑いながら、その向こうのメッセージを聴いてみよう。
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こちらマガーク探偵団 E.W. ヒルディック
小学生の頃
乱歩を読んでミステリにのめりこんでた。
そんな時、山口太一の表紙に惹かれて
読みはじめたのがマガーク探偵団シリーズ。
マガーク少年探偵団!(1)こちらマガーク探偵団
E.W. ヒルディック E.W. Hildick 蕗沢 忠枝
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小学生のマガーク、ジョーイ、ウィリー、ワンダの4人が、
近所でおこる事件を解決する様が、とても大好きだった。
ボンボコ、マガーク探偵団♪
ペンペコ、仲良し5人組♪
ブンチャチャ、難問即解決♪
鼻のウイリー、
記録のジョーイ、
頭脳のブレインズ、
木のぼりおてんばワンダちゃんデース♪
それにもひとり、ブンチャッチャ♪
その名も高きガキ大将、ジャックマガーク、ブンチャッチャ♪
ダガジグダガジグ、ブンチャッチャ♪
じぶんちを事務所にして
タイプライターで作った身分証を持ち
堂々と捜査していく様がかっこよかったのです。
今の子供たちが読んでもきっと面白いはず。
テリー伊藤の天才ノート
世の中には「天才」と呼ばれる人たちがいる。
一方、天才の活躍を見て、「すごいなあ」と、
感心しているだけの人がいる。
その違いはどこにあるのか。
「天才演出家」とか「天才テリー」などと言われてきた著者が、
自らを「天才ナビゲーター」と称し、凡人のための「天才養成講座」を開講した。
本書は、著者テリー氏が18歳のときから抱えてきた斜視を手術したのちに得た
「新しい目」で、まっすぐに見つめ直して、できあがった本である。
日頃の芸能活動において、接する機会の多い「天才」たちから盗み、
会得した「天才の条件」を、読者にズバリと提示する。
まさにテリー流・使える「天才論」であり、
テリー氏が自らの成功のうえで必要とした条件が、惜しみなく開陳される。
東国原英夫・長渕剛・ビートたけし・太田光・小泉純一郎......
本書で取り上げる天才たちが、凡人と差をつけることができるのは、なぜか。
あなたの人生を変える「きっかけ」となる本である。
うちの会社でTHE21という雑誌をとってるんだけど
そんなにはじから、はじまで熟読はしていない。
気になる特集とか、書評のコーナーだけを読んでるだけだ。
そんな雑誌の中で楽しみにしてるのが
テリーさんの連載「テリー伊藤の凡人のための天才入門」。
「この本を読んで天才になろう」
という野望があるわけではないんだけど
読んでて面白いし、テリーさんの天才的な視点がとても役にたつ。
面白くエッセイとして読んでるうちに
なにか「変わる」きっかけになるかもしれない。










