- ベストラッピン 1996-2008/EGO-WRAPPIN’
やっぱり『色彩のブルース』は最高だな(・∀・)!
なぜ今頃こんなことを言っているのかというと、先日、2週遅れでTBS深夜の音楽番組『アーティスト』を見たからである。
「4月から始まる生歌生演奏フルサイズの音楽番組にEGO-WRAPPIN'が出る」という情報は事前に知っていたのだが、関東のみの放送と知って壁を数回殴っていたものの、友人がこっちで放送があると教えてくれて無事視聴。
絶対この曲はやるだろうなと思っていたが、実際にライヴで見たバンド構成、マイクスタンドにつるされた赤いランプ、そしてCDとは違う生歌ならではの節回しに普段飲まないアルコール片手にうっとり再確認したわけである。
私がアルバムを必ず買う数少ないミュージシャンのひとつであるEGO-WRAPPIN'。
もちろん先月発売の新譜も購入した。
しかーし!アルバムのみの通常盤か1万円の初回盤の2択のみは正直痛かった…。
ネットショップでは軒並み完売でもう予約できまいと思っていたら地元のCD屋で「確保できました」の連絡が入った時は、熱心なファンの方には申し訳無いが「できちゃったか…」とちょっとだけ悩んだ。
CD、DVDそしてUSBはPCで再生できても、レコード盤はどうすれば…(哀)
レコードを聴ける目処は全くたたないが、PCに刺すとあかりが灯るよっちゃんランプUSB収録のカバー4曲は初回盤を購入してよかった…と思わせるものだった。
邦楽2曲、洋楽2曲のライヴ音源がWAV形式のデータで入っているのだが、よっちゃんの歌う『異邦人』素敵だわぁ~。
有名曲、名曲ほど歌手の真価が試されるカバーアルバム乱立の世の中で、ただのカラオケじゃない、カバーとして成立している。
メインの新譜だが、『アーティスト』で2曲目に歌った『10万年後の君へ』のテンポというかノリがアルバム全体の色を表しているなと感じた。
これまでのEGO-WRAPPIN'のアルバムの中でも明るくて優しい1枚。
『色彩のブルース』のような妖しげな『女根の月(めこんのつき)』という楽曲もあるので、番組を見て興味をもたれた方は新譜、そしてベスト盤から入るとよいかもしれない。
よりノリのいい曲や昭和歌謡チックさを求めるなら『EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX』、『満ち汐のロマンス』あたりで。
私個人的に一番好きなEGO-WRAPPIN'のアルバムを選ぶとすれば『merry merry』だろうか、うーんむつかしい。
『色彩のブルース』は私の聴いた全音楽のベスト10に入る楽曲だが、この曲、『色彩のブルース』と『Midnight Dejavu~色彩のブルース~』のタイトルでCDが2種類発売されており、違いはわからないのだが、後者の方が好きというかイイ。
『Midnight Dejavu~色彩のブルース~』の方はもうCD生産されていないが、先日EGO-WRAPPIN'全楽曲がiTunesで配信されたので、興味のある方は両方聴いてみて違いを教えてください。
いや、なんかか違うんだよ、音が磨かれているような…。
steal a person’s heart (通常盤)/EGO-WRAPPIN’
steal a person’s heart 初回ラッピン(初回完全限定盤)/EGO-WRAPPIN’
EGO-WRAPPIN’AND THE GOSSIP OF JAXX/EGO-WRAPPIN’AND THE GOSSIP OF JAXX
満ち汐のロマンス/EGO-WRAPPIN’
「『かつて・・・』も名曲すぎてどうすればいいかわからないくらい好きだ」
Midnight Dejavu~色彩のブルース~/EGO-WRAPPIN’
「ここから私のラッピン好きがはじまった。」
PC&ゲーム専用メガネを作りました、1月に。
巷で流行のPCメガネの評判を聞いて「私も作ろう!」と思ったものの、乱視が入っているのでCMやネットで人気な某メガネは無理…というわけで地元のメガネ屋で作ったのが上の写真メガネ。
◆PCメガネスペック◆
レンズ:HOYAのええやつにブルーライト(短波長光)2~3割ほどカット加工をプラス←品番忘れた
フレーム:FLEA F-506 M51
これでレンズ値引き、セール割引、お得意様割引、最後は泣き落としでジャスト40,000円にしてもらった。
5,000円そこらでメガネ1本作れる時代に「よんまんえん!!」と驚かれるかもしれないが、総値引き額21,000円で42,000円から、はみ出た2000円を
「税込み!税込みで40,000円になりませんか?」
「うーん……くましろさんお得意様ですからね、わかりました40,000円で」
「税込みで…?」
「ハイ(笑顔)」
こうして「メガネに金を惜しむな」というおのれの強い信条のもと、PC&ゲーム用メガネが出来上がった。
「いや、自分値切り倒して金惜しんでんじゃん」という矛盾を気にしてはいけない。
レンズはその時の一番ええやつをいつも選んでいるのである程度覚悟はしていたものの、予定額を上回る出費になった理由はフレームである。
長時間ネットをするのと、横になってゲームやスマフォをいじることを考えて「軽くて、付け心地がよくて、頭を横にした時にフレームがこめかみにあたらない」という条件でお店の方がすすめてくれた物の中から紫色のものを選んだわけだが、このフレームがなかなかの一品だった。
FLEAというメーカーのもので、ひとつひとつ人の手で作られているという職人フレーム。
最初の見積もりを見て「…これはやばい」と思ったが、挙げた条件を全て満たしたフレームかつ、かけ心地最高!だったので購入に踏み切った。
一見とっぴなデザインだが、メガネの位置をなおしたり、かけはずしに指で触れるレンズの横っちょのところが平たくてつまみやすかったり、寝転がってもフレームが当たって痛くなることもなく、なにより軽い。
日本のメガネフレーム技術は世界一~♪
そしてPCモニタを見る&自室でしか使用しないという点を考慮して、近~中距離特化の度数は弱め。
フレームおよびレンズの形は目に近い形にすることで、視野が狭めだが、PCモニタ視聴には十分という、よりPC使用時特化のメガネに。
購入後もかけ心地などでフレームの微調整を何度かしてもらいつつ、自室にいる時はほぼ100%PCメガネで過ごすようになって3ヶ月経過。
まず画面の見え方は、白の部分が、「青白い→白い」に変化。
くっきりとした真っ白からわずかに茶色味ががった白色に。
レンズを光に当ててみてもシャボン玉のような青紫の皮膜というか光が見えるだけでレンズ自体に着色されているわけではない。
これが青色光(ブルーライト)カットということか。
もともとモニタの明るさは暗めに設定していて今までも画面を見続けて「ものすごく目が疲れたあああ」ということは無かったが、PCメガネを使うようになってもその辺は変わっていない気がする。
しかし目薬をさす回数は減っているので、やはり眼精疲労が軽減されている?
この辺は個人のモニタ設定や疲労度合いにによって差がありそうだ。
そして一番にして最大の変化は寝るギリギリまでネットをしていても、すんなりと眠りにつけるようになった事だ。
床についても30分~1時間は寝付けなかったのが、5分10分でスヤァ…。
「ブルーライトカット2割3割そこらで変わるもんかねぇ?」と疑心暗鬼だったが、睡眠時の効果てきめん。
これぞPCメガネ!ビバPCメガネ!
仕事などで長時間PCに触れる方、ネット中毒にゲーム大好きっ子、コンタクトで1日数時間だけメガネの方、全てのメガネーズに、普段使いプラスPCメガネ1本を強くオススメしたい。
近視オンリーなら数千円から作れるだろうし、私のような常にメガネの方なら特に作っていて損は無いはずだ。
お菓子:フロレスタ のドーナツ
お茶:ルピシア のフレーバーティーサクランボ
本物の桜が満開になる前にテーブルの上でお花見。
高松の商店街に出来たフロレスタドーナツと紅茶の専門店ルピシア、私の食生活に彩りと体脂肪をあたえてくれるいいお店だ←体脂肪はお前のせいだ。
1年前にフロレスタドーナツがオープンしたときは「焼きドーナツとか生ドーナツとか最近はなんでもドーナツでそんなにドーナツ屋作ってどうすんよ」と思っていたのだが、材料に『豆乳つかってます』の一文で「ちょっとフロレスタドーナツに行ってくる」と手のひら返し←豆乳大好き。
お値段はちょい高めだが、それに見合うだけの上質な素材の風味が生きた、ほどよい甘さの手作りの味。
そして日々ランダムで現れ、毎日決まった味のドーナツが食べられるとは限らないギャンブル性のあるラインナップ。
気がつけば高松に出た時は必ず買って帰る定番のおみやげおやつになっていた。
先日販売されていたのは桜の木のようなドーナツ、「春らしくてあらかわいい♪」と即買い。
だが、そのかわいらしい見た目に反してすごいボリューム。
土台の普通サイズの輪っかドーナツに3cmくらいのボール型ドーナツが4つのっかってからのイチゴチョコ。
これを夜に食べるという危険行為(体重的な意味で)でも、人間の味覚というのは朝より夜の方が鋭敏だって昔テレビで見た記憶があるので、おいしいものをよりおいしく食べるのが食べる側としての礼儀ゴニョゴニョ。
ホワイトチョコにあっさり豆乳ドーナツの組み合わせが美味!甘酸っぱいイチゴ花チョコとトッピングの赤いなんか←雑すぎる紹介。もマッチ。サクランボの香りの紅茶とともに自宅にいながら春を満喫できた。
これ作った人も多分楽しかっただろうな。
作った人といえば、フロレスタ丸亀町グリーン店のツイッター を見ていると、出店情報や今日のメニュー紹介ツイートの合間に「中の人、忙しいのかヒマなのか?」というおかしげなツイートをしていて、丸亀町グリーン店の人だけがアレなのか、フロレスタの社風なのかどうかは知らないが、フロレスタのドーナツ写真込みツイートをして、来店時に画面を見せるとドーナツ1個おまけしてくれるツイッター企画がお得でオススメだ。
スガシカオ 『アイタイ』 -Single (iTunes)
https://itunes.apple.com/jp/album/aitai-single/id600256746
詞の世界としては『サナギ』に近い。恋で身も心も縛られて、ぐちゃぐちゃになってしまった女。
乾燥した歌声としめぼったいギターの緩急に惹かれてダウンロードしてみた。
タイトルの『アイタイ』から「会いたい」、「愛体」という単語が浮かんだ。少なくとも『タイ』は『体』とひっかけているんじゃないかとニラんでいるのだが、スガマニアつながりのフォロワーさんが「あ、痛い→吾、痛い」は?とも言っていて、なるほど、「イタイ」もありかもなぁと。
恋愛において痛みはつきものだし。その辺はこれから出るインタビュー記事などで明らかになるのだろうか?
一番サビ前に「恋愛の資格なんてない」とあるから、恋愛関係には至っていないのだろうか?
この決めつけ感から漂う潔癖さ。故に欲望と妄想が暴走しているとも考えられる。
「暗い大人の匂いが嫌い 爪が伸びてくのも嫌い」
「自分の性器嫌い あなたに血がつきそうで」
そしてざっくりまとめると
「あなた以外の男なんて必要ない、あなただけに私をわかってほしい、あなたが私を捨てるというなら私の身も心も凍結して」
ドSな欲求を持つドM?いやこの極端さは……。
と、ここまで歌詞についてあれこれ思いめぐらせた結果、歌詞の主人公は10代の高校生から20歳未満の女性と言う気がしてきた。『サナギ』よりも低年齢。
西原理恵子の漫画で男性に対して「心の中に白いワンピースを着たかすみ草を持った少女がいる」っぽい表現していたのだが、スガシカオの中には「制服をかっちり着た黒髪の見た目は平凡、恋愛を嫌悪しながらも性をもてあましている少女」がいるような気がする。
このへんが『サナギ』に似ているようで、似ていない。大人の妖しさに惹かれる10代ウケする楽曲という気がする。
音のつくりも民俗音楽調のミステリアスなコーラス、時々つまづいたようにテンポが狂う地の底を引きずるような低音、耳を突くような電子音、荘厳さを失わず正しく音を刻むストリングス等…こういう妖しい後ろ暗さ好きだよね、10代の頃って。
実際、ツイッターで本人が「心の10代に響くのです」的な発言をしていたので、やはりターゲットはティーンなのだろう。
だとしたら、それなりに反応した私もティーンエイジャーなのか…頭だけがな!身体は衰える一方よ(哀)
この『アイタイ』、ちゃんと聴けは聴くほど曲のアタマが、アニメファンには有名な石川智晶の『アンインストール』という曲のアタマと声がそっくりで何度も聴くうち、そっちにしか聴こえなくなっていたのだが、スガシカオのブログで石川智晶本人にコーラスを依頼したことが判明して、私の耳は間違って無かったのだなと驚いた。
- アイタイ (初回限定盤)/スガシカオ
- 「アメブロのiTunesアフィリエイトの使えなさはなんなんだよ…せっかくジャケ写蜷川実花なのに」
- 『ぼくらの』オープニングテーマ「アンインストール」 .../作者不明
- ¥400
- iTunes
※モバイル非対応
「私を悩ませたコーラスの曲、聴けばああー、ってなります(笑)」
ローソンのウチカフェスイーツシリーズ
『プレミアム2種のいちじくとクルミのロールケーキ』がおいしい。
いや、おいしいじゃないな…「おいしすぎる」だ。
1週間ほど前、地元のローソンでひと目見たときから「やだもー、この組み合わせがおいしくないわけがないじゃないですかー」と初見で2個買い。
そしてそのカンは当たり、以来見つけたら2個買って初日1個、賞味期限日に1個と大事に食べている。
ロールケーキ生地に砕いたクルミ、そしていちじく生クリームの中央にいちじくジャムと甘く煮た?いちじくの実。
いちじくとクルミがロールケーキという舞台で出会った奇跡。それを私は目の当たりにしているんだ…っ!
いちじくとクルミって私自身はあまり食べたことが無いが、確かドライフルーツケーキとかによく入っていたような気がする。だったらおいしいのも納得がいく。
いちじくをつかったケーキが出始めた頃は「なんでいちじく??いちじくそんなにおいしくないじゃん」と不思議に思っていたのだが、今ではこうしていちじく入り食品を好んで買うようになってしまい、フルーツヨーグルトもいちごや桃じゃなくいちじく入りを選んでしまっている。
いちじく系ヨーグルトのお気に入りはビヒタスヨーグルトの蒟蒻といちじくの4個ミニパック。
「そんなに私の身体が欲するいちじくとはなんぞや?」と調べてみたら、
◆いちじくの主な効能
・整腸&消化促進作用
・血圧降下作用
・更年期障害の解消
・アンチエイジング
…やだもー、全部ひっかかっててもおかしくないじゃないですかー(36歳女)。
とくに「血圧降下作用」の文字がまぶしいまぶしいよー!
気をつけてはいるもの日々下が高血圧ラインすれすれだからなぁ。
やっぱり心から「食べたい!おいしい!」と感じる食品というのはちゃんとその時の身体が必要で欲しているものなのかもしれないとしみじみ。
でもどうせ食べるならクリームたっぷりのケーキより、いちじく単品食べたほうが絶対にいいよね体脂肪的な点でね…うん、わかってる、わかってるんだ。
ちなみに今日の夜ローソンに行ってなかったのでもう味わえないのかと少しセンチメンタル…←大げさな。
期間限定だとわかっていても、もうしばらく販売していてほしいロールケーキだ。
2012年12月のトリカフェのチャイとケーキでお茶を濁す2013年もはや2月。
皆様ごらんのとおり、ブログ更新ぶっちぎりで停滞中でございます。
毎年正月明け~3月あたり、特に2月は『2月の魔物』と勝手に名づける程に、体力特に気力が激しくそがれてしまうため、更新が減るのは毎年のこと…だったのだが、今年は『大魔王』と呼ぶに相応しい(四国地方にしては)厳しい寒さ、天候。
『しろくまカフェ』の冬ごもり中の熊のグリズリーさんがうらやましくて仕方が無い。(しょっちゅう起こされているが)。
個人的な理由として、アルバイトで世間の皆様に比べたら決して多くは無い勤務時間でありながら、夜勤専門が朝夕ぶっちぎり勤務と夜勤が一週間の間でごっちゃになるのがここまでしんどいとは…。
朝6時?7時起床で仕事家事育児を毎日あたりまえにしている大多数の人々がまぶしく…まぶしすぎます。
まっとうな社会人になれなかった三十路後半のなれの果てですな(笑…えない)。
ブログ更新していないくせにログインだけは毎日かかさずしているという告白をして、読者の皆様の怒りに油を注いでひとまず逃げます。
理想のカフェという箱庭作り楽しいです。
昨年12月のとある日曜日、商店街でひとりのおばさまがワゴン販売していた和風なランチョンマット。
「これは…わたしが求めていた理想のランチョンマットや~!」と興奮して大サイズ2枚、中サイズ2枚購入、コースター2枚はおまけで好きなものを選ばせて頂いた。
同じデザインの商品でも柄模様の位置が違うので、好みのレイアウトのマットを吟味することを止められず、あれもいいこれもいい、で4枚も買ってしまった。
裏は無地のランチョンマットとしても使えるリバーシブル仕様。縫い糸の色も生地の色に合わせてあって、手作りのとても丁寧な仕事。
PCモニタを置いたちゃぶ台テーブルで食事もネットもしているので、「和風テイストで素敵♪それにブログで食べ物の画像を上げる時もこれを敷けばおしゃれ度アップだぜ!」と、ごきげんで使っていた。
しかし好きな色とはいえ、テーブルウェアに紫色はありなのだろうか…?私にはわからない。
「そういえば洗濯とか手入れはどうすればいいんだろう?」とネットでランチョンマットについて調べてみたら、ランチョンマットというものは「テーブルから食べ物汚れを防ぐ布」ではなく「テーブルに置いた時の食器類の音や傷みを防ぐための布」であることを初めて知った。
カルチャーショック!
同じ勘違いをしている人が私以外にもいるかどうか、記事にすることで調査できるかもしれない。
……私だけだったらどうしよう(汗)
新年明けましておめでとうございます
旧年中は著しく更新が少なかったにもかかわらずご購読頂き本当にありがとうございました。
偏ったテーマの記事が多いものの、今年少しでも多くの皆様に少しでも楽しんでもらえたり、暇つぶしになったり、目に止まる記事を書いて行きたいと思う所存です。
今年もよろしくおねがいします。
平成25年 元旦 『あなたの夜を埋める物』 くましろ
仕事疲れとゲームにかまけて作成をのばしにのばし、大晦日に投函した年賀状。
「来年が巳年でよかった…」と心底思った。去年のタツノオトシゴ地味に切るの大変だった…。
昨年はときめきメモリアルGS文化祭の為千葉・東京旅、中耳炎こじらせて地獄、『峰不二子という女』放送、夏の北海道旅、高血圧すれすれ&胃炎に悩まされつつ、秋以降はピグカフェとわがままファッションガールズモード3DSにハマって年女の2012年が終わってしまった。
30超えてゲームにハマるとろくな事は無いと再度身をもってしった年でもあった。
とびだせどうぶつの森はいくらすすめられても購入予定無いよ、ゲーム廃人になっちゃうYO!(私信)
今年の正月、気がつけば3が日シフトが入っていた。
人様が休みの時がフリーターの稼ぎ時。ありがたいことです。
コンビニ、スーパーは勿論、百貨店ですら元旦営業をする時代になってしまった。
だけど元日だけは昭和の頃みたいに、どの店も開いてないよでいいと思うんだけどなぁ…もう戻せないんだろうな。
では仕事始め行ってきます。皆様よいお正月を。
12月27日以降発送予定だった『よりぬきサザエさん』1~3巻が今日届いた。
予定より早い上に、12月24日の日時指定…これは出版社の粋な計らいなのか?
ともあれ私にとって最高のプレゼントやで!!
サザエさんに関しては小学生の時に廃品回収で捨てられかけていたものを抜き取って手に入れた姉妹社版『サザエさんうちあけ話』をきっかけに原作好きになり、本を集めだした高校生時代に作者死去による絶版で泣き、のちに朝日の文庫版全巻を大人買い、東京の長谷川町子美術館にも行き、昨日もサザエさんマグカップでティータイムをする程度のライトなファンである。
アニメのサザエさんのアットホームな日曜日6時の安心安全な内容と違い、新聞連載ということもあって、時事ネタや昭和の高度成長に乗ったネタであたたかいばかりじゃない、時にするどく、時にブラックユーモアをちらりと含ませている原作4コマが本当に好きなので、作者厳選の名作を一部フルカラー着色で収録されたよりぬき版の復刊は本当に嬉しいったらない。
12月頭にサザエさんの表紙の週刊朝日で復刊を知って、この時点で初版が予約完売発売日発送不可だった。
全巻購入特典の『町子手帖』を確実に手に入れたかったので、朝日新聞の通販を利用。全巻の代金を先に振り込んだ。
地味に痛い出費だったが復刻してしまったのだからだからしかたない。
1~3巻と一緒に届けられた『町子手帖』。
手帖というから手のひらサイズの小冊子かと思っていたら大学ノートサイズの絵本並みにしっかりとした装丁だった。
60ページほどの冊子で単行本未収録4コマやサザエさんを書く前にデザインした子供向けの便箋や絵本のイラスト、4コマが完成するまでの下書きや、新聞掲載時と単行本収録にあたって手直しした部分などなど、ファンならばウヒョー!なお宝内容。
表紙やタイトルロゴなど、デザインや絵柄がサイケレトロなデザイン?っぽいものもが結構あって、そこがまた魅力的。
サザエさんのサザエの部分が貝のサザエのイラストにさん付け女性作家らしからぬワイルドさを感じる(笑)
『うちあけ話』で多く使われていた今で言うデコメ風?懐かしい絵手紙風で綴った電電公社の広告など、胸がキュンキュンする。
寒い夜、ラジオやCDで懐かしのメロディ系の音楽を流しつつ、こたつにみかんでよりぬきサザエさんを読み、昭和の空気をじっくり味わいたいと思う。
朝日新聞出版『よりぬきサザエさん』公式 http://publications.asahi.com/yorinuki/
- よりぬきサザエさん 1/長谷川町子
※ネット書店で全巻購入特典『町子手帖』希望の方は公式サイトの「予約特典入手方法」をよくお読み下さい。
先日、地元のローソンやスーパーへ行くと北海道フェアーだかなんちゃらで『やきそば弁当』が売られていた。
北海道土産にと友人がもたせてくれたアレである。
10数年前はじめて北海道に行った時にも食べたのだが、味とかはさすがに忘れており、当時は無かったはま塩味もあって4つあったやきそば弁当ひとりじめ。
お湯をスープに使うことで麺と汁物2品が完成してしまうやきそば弁当。
「チャーハンとスープの定食っぽさ」の“定食”が転じて「弁当みたいなもんだろ?」ということなのだろうか?
「パセリみたいなネギが入ってるかどうかなインスタントの粉スープだろー?」となめていたスープが思いのほかおいしい。
スープがついているってだけでなんだろう…インスタント食品なのに食卓が、心が満たされていくよ。
はま塩あじはわかめと細かいかにかまがはいったさっぱりやきそばで美味しい。ふつうのソース味の方はハムに似た四角い肉が入っているのが特徴。
あらゆるカップやきそばを食べたわけではないが、やきそば弁当のやきそばはどちらもやさしめの味だと思う。
4回中1回、いつものクセ?で湯を全部捨ててしまい「はぁああああああ!!スープぅうう!!」となった。
ポットの湯でも問題ないっちゃあないんだろうが、やきそばをゆでたお湯を使ったほうが味が良いような、でも変わらないような…。
やきそば弁当が常に売られている北海道民の方はそのへんミスったりしないのだろうか。
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「たらことあんかけが気になる…」



















