本来なら放送終了後から週末に上げるべきだった、旬を逃した『ルパン三世東方見聞録~アナザーページ~』雑感まとめでございます。
ルパンに関する記事はルパ不二で燃え尽きた感がありましてね…テレスペ放送を知ったのも前日でセーフだったし。
ツイッターでは「コナンだ」という感想であふれかえっておりました。
しょっぱなの“黒い人”をはじめ、ルパン一味以外のキャラクターがコナンテイストすぎて驚いた。
・犯罪を犯す黒い人=コナン?今回も絵柄がマイルドだなーお子様向け。
・山ちゃんのとっつぁんにも慣れたなーこれもルパ不二効果だろうか?
※どうやら本当に劇場版コナン作っている監督らしい。
いきなり両目見ちゃったよ。次元は目を見せないのが基本だからびっくり。
・次元の鬼太郎みたいな三白眼がまぬけすぎる…この目はやめてほしかったなぁ。そして何気にメガネっ娘をおひめさまだっこで助けている次元が格好いい。でも目が(くどい)
そして庭にちょっとした修行が出来る滝がある日本家屋(笑)
・大人の男同士(ルパンと次元)がキャイキャイとけなしあったりノリノリで言い合ってるところを見るのは楽しい。だが作画がねぇ…。
・妹たちの策略でお風呂でドッキリ☆な五ェ門と師匠の孫娘のお姉さん。
五ェ門「ドアがね!開かないの!」
へ?さっき五ェ門「あかない“の”!」って言った?へ??
そして五ェ門パートだけがただのギャルゲなラブコメ展開になっている。そして何故かじじいまで風呂にいた。
わけがわからないよ!
・オチまでの山場がまったくないなアナザーノート。そして合間に流れたキシリッシュのCMで一瞬呼吸を忘れる←福山雅治リーマン姿。
・甲板で泣いていたリサをやんわりさとす次元。
ルパン「素顔はかわいかったな~」
次元「ああ。……今なんか言ったか!?」
ルパン「色男~♪」
存じております。
・五ェ門が合流。
次元「なんでいつも揃っちゃうんだろうねえ」
次元の物言いがみょうにかわいらしいアナザーノート。
・今回、女多いな。そして五ェ門の許嫁(仮)に
次元「いい娘じゃねえか」
五ェ門「ああ(ポッ)」
五ェ門もっかい滝に打たれてこい。次のテレスペ終了まで打たれて来い。
・ルパンの正体を知ったメガネっ娘のメガネが夕焼け空バックにミラー状態ってこんな演出あるか、山場なのに笑うしかないだろコレ。
・ゴエゴエ人間ミサイルwwwwww これは(笑)じゃなくて「wwwwwww」だ。
五ェ門「迎えに参った」
許嫁(仮)「五ェ門さん…」
不二子「なにこのキラキラ」←視聴者全員同意。
・今回のテレスペのノリはアニメ2ndシリーズのノリだと考えればアリなのかもしれないが五ェ門のハーレムラブコメ設定は必要だったのだろうか?ラストどんどんギャグマンガに走ってるし。
・よう泣くゲストヒロインだなメガネっ娘。そしてむりやりいい話で終わらせる気か。
・今年のEDは愛のテーマかー。歌ってるのは…DOUBLEかルパンではおなじみさんやね。
今夜のテレスペは変に過去作の名言やルパンたちのイメージ、大人なストーリーにしがみつかなかった点は良かったんじゃないかと思うし、コメディ要素もアニメの2ndシリーズ寄りだと思えばまぁアリか。
ただルパン一味の5人全員のキャラクターを生かしきれなかった感は否めない。
ルパン三世の設定とキャラクターを2時間でまとめられるだけの力量を持った人材を探すのが困難なのかもしれない。
その点で言えば、現在ガンガン動いている作品であるコナンの人を持ってきたのは『金曜ロードショーのテレビアニメスペシャル作品』としてはある意味正解だったかと。
ところでコナンはいつになったら高校生男子に戻るんだろうか…現役女子高生とのショタプレイ。
案外『峰不二子という女』で「大人展開なルパンは成功しなかったからもう無理!」と判断した結果なのかもしれないなぁとふと思ったり。
それくらいアレなシリーズだったもんなぁ、ルパ不二。
また開催されるんですってよ奥様!
東京ディスニーリゾート(内のホール)で
2日間王子たちと
遊園地(多分否ディズニー)デートですってよ!!
本日正午前、ツイッターにて公式アカウントから『ときめきメモリアルGirl's Side DAYS 2013 デートに行こう!』の開催が発表された。
まさか1年経たずに再びGSのイベントが行われるとは夢にも思わなかった。
いろんな意味で反響と反省の大きかったGS文化祭のリベンジをよほど早くやりたかったのだろうかコナミ@ラブプラスプロダクション。
会場となる舞浜アンフィシアターは今年の9月に出来たばっかりの施設。
サイト見る限り文化祭よりは会場の快適さは約束されているねえ。1日2回まわしでも2日で約10000人かー。
気になるデートのお相手は1日目は1stと2ndから数名、2日目は3rdのメイン6人。
個人的には1のヒムロッチと3のコウ兄がいるので、私的に楽しめることはほぼ確定。
多分会場の場所がディズニーリゾート内というだけであって、「遊園地デート=ディズニーのどっちか」じゃないのは大人の事情的にないのはわかっちゃあいるが、ディズニーシーは若王子先生(の中の人)の国なので←入場ゲートからアトラクション案内等が森川智之氏。声優好きな方ならより楽しめることうけあいな立地条件。
しかし、3月に千葉東京旅、8月に北海道、そして先月ブーツ2足と3DSを購入、そして明日と12月にイエローモンキーのDVD購入予定というこの1年、私の人生史上で一番派手に金を使っているため、正直ツイッターで第一報を知った時は、参戦をためらった。
だがGSである。
しかしまたもや横浜(関東地方)である。
私はときメモGSシリーズが好きだ。
ツイッターでも「わたくしこれからもコナミの犬となる所存でございます」とたまに宣言している←何を全世界に宣言しているんだお前。
だが、36歳にしてわずかな貯蓄すらもゼロにするおそれがあるというのは…どうだろう?
しかもゲームのイベントで(笑…えない)まごうことなき“ごくつぶし”である。
まぁためらおうが、ためらわまいが、チケットがとれなきゃおしまいなんだが。
今月から思いっきり節約したら旅費も貯蓄もどうにかなるのだろうか…←行く気なんじゃん。
もし追加で志波っち来たら死ぬ気でチケット取るけどね!!
そして、イベントで「全シリーズ男子と遊園地デートできるファンディスク発売!」なんて発表があったらいいなという願望を抱きはじめる。
これなら全員ぬるぬる動くプレミアム化可能jじゃないか…。
そのためのお披露目イベントなんですよね?ねぇコナミ様ぁ~?
- ときめきメモリアル Girl’s Side ダブルパック (1st Love Plus & 2.../コナミデジタルエンタテインメント

- 「ヘタすると中古1本分の価格で新品2本が買える値段。ものすごくオススメします。私をここまでくるわせた伝説のゲームをこの機会にぜひ(笑)」
君と僕は 過去と未来よりも 強く強く結ばれて
未来永劫に出会い続ける──
誰かが手を叩き始めた。
地を這うように近づいてくるベースとドラム、闇をねじるエレキギター。
そして理解不能な怪しい言葉を吐いてギターをかき鳴らし始める紫色のロックスター。
そして夜は全てこの手の中アルカロイドは君の中
鐘が鳴るまでロマンティスト・テイスト
背中のネジをフルに回そう
ラヴ・ポーションで強引にシャドウ
まぁちょっと気取ってロマンティストテイストを表現してみたわけですが、発売日前日にフラゲしてもう何年ぶりっていうくらいライヴじゃない音源を聴いた感想。
みwwwなwwwぎwwwっwwwてwwwきwwwたwww
( ゚∀゚)o彡 ( ゚∀゚)o彡 ( ゚∀゚)o彡
という至極バカ単純なもので。
吉井和哉ではなくロビン、そしてエマ、ヒーセ、アニー。
この4人が一緒に鳴らしている音を聴くだけで身体の底から何度もライヴで得た興奮が沸き立ってくる。
知らぬ間に私はイエローモンキーの楽曲に関しては冷静にレビューめいた記事が書けない身体になってしまっていたみたいだ…。
ひとりの部屋で右肩から肘をを斜め上にして腕を横に振る年女の行かず後家を笑えば良いさ!
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \←キケン。
19歳の頃に『追憶のマーメイド』、『TACTICS』の昭和歌謡チックな音に惹かれて、『JAM』に心臓打ち抜かれて、そこからむさぼるようにイエローモンキーにのめりこみ、さかのぼってロマンティストテイストを聴いて。
正直あの頃も現在も、歌詞の意味はさっぱりわからないんだが、赤や紫や黒いジュエリーがつまった宝石箱に放り込まれたような、鮮やかできらびやかなんだけど、底には蟻地獄が潜んでいる。
一筋縄ではいかないロックミュージック。
ロマンティストテイストも妖しさはあれど基本ちょっぴりレトロでポップなロックだったのに、低予算制作のPVが暗すぎて楽曲の真のよさに気づけず、そこまでのめりこめなかったのだが、2012バージョンリリースのおかげでやっとわかった感じだった。
ライヴ音源の方は、ビデオで何度も見たメンバーのライヴの一挙手一投足が音が鳴る度に頭に浮かぶ。
10数年以上経っているのに、身体が覚えているというか、私の中のイエローモンキー細胞は死滅しておらず、再び活性化したというか。
本当にTHE YELLOW MONKEYというバンドが好きで好きで、好きだったんだな自分。
CDに入っていたチラシで12月にRED TAPEのノーカット版が出ると書いてあった。
ま た 出 し ま す か。
イエローモンキーのライヴビデオの中で『RED TAPE』一番好きなんですけど。
コロンビアきたない、きたないファンハウス。
しかもスタジアムライヴ『紫の炎』は私が参戦した西宮スタジアムがまるっと収録。
買うしかないじゃないかああああ!!!
はいはいどうせわたくしペチコートレイナーですよ(イエローモンキーファンクラブ会員)、丘場所のやっすい女ですよ。
初回限定盤でもボックスでもなんでもこいやー!( ;∀;)
さいけにゅーろん!
- Romantist Taste 2012/THE YELLOW MONKEY

- 「おまけがただのライヴアルバム1枚分な件」
- TRUE MIND ”NAKED” (初回生産限定盤) [DVD]/THE YELLOW MONKEY

- 「このパッケージデザインはもうちょっと、こう…どうにかならなかったのかね?」
- TRUE MIND ”NAKED” -TOUR ’96 FOR SEASON ”野性の証明” .../THE YELLOW MONKEY

RED TAPE “NAKED”(初回生産限定盤) [DVD]/THE YELLOW MONKEY

「★RED TAPEご予約はこちらですよ~★女は黙って初回限定盤(`・ω・´)」
RED TAPE “NAKED” -ARENA TOUR ’97 “FIX THE SICKS.../THE YELLOW MONKEY

RED TAPE “NAKED”-TOUR ’97 ~紫の炎~ at 西宮スタジアム- [DVD]/THE YELLOW MONKEY

ニコニコ動画で生放送していた『Romantist Taste 2012 Release Party』が先ほど放送終了したわけだが、
ヒーセとエマが来てくれたよぉおおお
。゜(ノД`)゜。
ラストの『悲しきASIAN BOY』でエマが現れた時は夢でも見ているのかと。
声に出せない悲鳴をあげてモニタの前でワイパーですよええ。
しかし自分たちのバンドの曲に合わせてエアベース&エアギターをするイエローモンキーのベーシストとギタリスト。
貴重な映像を見てしまった(笑)
ダイノジのDJコーナーでヒーセが登場した時は、
「ヒーセはイエローモンキーのお母さんだから、面倒見がいいから、ファンのためにわざわざ来てくれたんだね。ありがとうおやびん…( ;∀;)」
とヒーセならまだ出てくれるのもわかる、そんな感覚だったのだが、エマが登場した瞬間、私のときめきの導火線が点火→スパーク。
そもそも生放送冒頭に流れたライヴ映像を見ただけで、
「どうしてエマちゃんがこんなに格好良くて大好きなのか今でも上手く表現できない。“この人の笑顔は地球を救う”と本気で思った19歳のわたし。でも間違ってないと思うんだ。腰を落としてギターを弾く姿がまたさまになるんだこれが。んで笑顔がとびきり優しいの。まさに笑う悪魔やで」
……自分で自分が手におえませんたすけてください(苦笑)
どうやらエマちゃんはステージには登場しない予定だったらしいのだが、会場の空気とかゲストのイエローモンキー愛にあふれたトークとか、なんかいろいろあって出ちゃったんだろうなあと。
昔も、解散した今でも、本当にファンを大切にしてくれる素敵なバンドさ、イエローモンキー。
エアギターで会場を盛り上げたエマちゃんに、
ダイノジ 「感想は?」
エマ 「恥ずかしい!」
ダイノジ 「その恥ずかしいことを(僕たちは)ずっとやってるんです!」
見逃した方は今すぐニコニコ動画のプレミアム会員になってタイムシフト視聴をしよう。
元椿屋・中田裕二、DJの中村貴子さん、イエローモンキーのPVといえば?の高橋栄樹監督、ダイノジ、そして会場とコメントを打ち続けたレイナーことイエローモンキーファン。
イエローモンキーが好きな人で埋め尽くされたこの幸せな3時間。なによりエマとヒーセ。
525円でこの映像が見られるならファンならばけして高くないはずだ。
今月21日発売の『TRUE MIND "NAKED"』収録のライヴ映像に、ニコニコ動画で募集した素材を元に高橋監督が作り上げた『Romantist Taste 2012』のPVもいろんな意味で一見の価値あり…かも?
『プレミアム会員のみ放送終了後7日間までタイムシフト視聴可』
THE YELLOW MONKEY「Romantist Taste 2012 Release Party」独占生中継
http://live.nicovideo.jp/watch/lv108884118
「北海道に来たらまず魚・海鮮・生の魚介類だろう」ということで、北海道旅初日の夜に連れて行ってもらったのが札幌の居酒屋『はちきょう』
木のカウンター木のテーブル木の床…という『ザ・木造』なワイルドながらもあたたかみのある内装。
壁には勢いのある文字が踊るのぼりや大漁旗。流れるBGMは80~90年代の演歌。
「『さざんかの宿』だ懐かしー、次は『大阪すずめ』か…」
だいたいの曲を知っている自分の年齢を北の大地で再確認。
嗚呼、昭和も昭和の女も遠くなりにけりよ。
全長4~50cmはあろうかというほっけの開きにはじまり、タコのザンギ(から揚げ)、お造りなど魚さかなサカナまつり。
そんな中、「これ絶対食っとけ!」な友人一押しのメニューがはちきょう名物『つっこ飯』。
白飯にいくら、以上。という至極シンプルな一品。
尋常じゃないデカさのほっけの開きで正直半分以上腹が膨れてしまったので、「残すと罰ゲーム」な的な掟のあるメニュー・つっこ飯にビビってしまい、「もう腹八分目だよー食べられないよー」と友人に懇願したのだが、「ハーフをふたりで分ければ大丈夫」ということらしいのでつっこ飯ハーフを注文。
つっこ飯を頼む前に店員さんの説明が入るのだが、覚えている限りかなりざっくりとした表現でまとめると「がんばってくれた漁師さんと釣られた魚のためにも絶対に残さないでネ!」というもの。
完食できなかった時のこの日のペナルティは募金箱への募金。
どのテーブルにもつっこ飯が運ばれるとスタッフ全員声を張り上げ、時にはお客さんまでもが「おいさー!!おいさー!!おいさー!!おいさー!!」という掛け声とともに木のお玉で白飯にいくらをどぼどぼ盛っていく。
自分たちのカウンターにつっこ飯が来た時には少し酔って気がゆるんでいたので一緒に「おいさー!!」と言っていた気がする(笑)
これはお米の劇的ビフォーアフター、なんということでしょう…!!
白飯といくらの割合が逆転してんじゃね!?な圧倒的ないくらの存在感。
いくら一粒一粒がつややかに輝いて、赤い珊瑚の玉のよう。
いくらの量は「ストップ」と声をかけることで調整可能で声がなければ限界ギリギリまで盛ってもらえる仕組みだが、基本ストップする人はいないそうだ。
そりゃ北海道のいくら、一粒でもいっぱい食べたいもんねえ。
普段回転寿司やちょっとした料理のトッピングに使われているいくらと比べ、一粒のサイズが1.5~2倍はある。
舌でちょっと押せばぷちっとはじけるはずが…はじけない。
皮がものすごく厚いというか、ハリがあるというか、ぎゅっと噛み潰すとバチーン!とはじけて濃厚ないくら卵液?卵黄が飛び出す。
ブチン!バチーン!ジュワー!と噛んではじけるその様はドンパッチキャンディー並の美味しい衝撃。
友人といくらの美味しさも手伝って、中くらいのご飯茶碗のつっこ飯ハーフ(のハーフ)無事完食。ハーフ一杯ならお腹を空かせていけば女性ひとりでも食べられる分量だと思う。
そして個人的もうひとつの目玉となった一皿、本物のししゃも。
『本物のししゃも』と聞いて反応する人は食に詳しいか、『テニスの王子様』のディープなファンのどちらかだろう※漫画内の登場キャラで「好物:本物のししゃも」という中2テニス部男子(ええとこの坊ちゃん)がいる。
まだパソコンを持っていなくて携帯電話からメールマガジンで『あなたの夜を埋める物』をやっていた頃、ある読者さんから「普段私たちが食べているししゃもは“カペリン”というししゃもに似た魚で、本物のししゃもは希少で高価らしいですよ」と教えてもらって、あまりの衝撃にそれでメルマガ1本書いたほど、ししゃもに対する妙な思い出というか思い入れが私にはあった。
その本物のししゃもをまさか食す日がこようとは…。
写真上2匹がオスししゃも、下2匹がメスししゃも。
メスの方が腹のあたりがぱっつぱつ。卵入ってるんだね~魚卵だね~。
オスはまさに「焼き魚~」という感じ、メスは卵みっちりなんだが、背骨にもオスと同様かつカペリンにはついていない魚肉がついていて、友人に感想を求められても「あーちゃんとした魚なんだねー」というふぬけた返事しかできなかった。
本物のししゃもを食べてしまうと、普段食べているししゃもは魚としてあるはずの身があまりついていなくて、卵いっぱいいっぱい過ぎて魚としてちと不自然なのかもなぁ…と考えてしまった。
こちらの想像をはるかに超えるいくらをはじめとした魚介類を堪能できた。
まずは北海道名物その1、魚介類クリアー。ありがとう『はちきょう』、そして羅臼の漁師さん。
ビバ☆魚卵。
っべー、っべーわ。
一昨日からはじめたピグカフェが楽しい。どんなゲームかというと、
・自分のアバターを操作して、料理を作り、客にふるまい、ピグカフェ世界のお金(コイン)やビンテージ食器(マグナムーンシリーズ)などを頂き、調味料やインテリアを購入し自分色のカフェを作る。
・料理レベルが上がればレシピをはじめテーブル数やキッチンが増やせて店が大きくなる。カフェ従業員も雇うことが出来る。
・クエスト(指定された料理を一定数作ってこの料理を好きな人を満足させよ、このアイテムをもらえ等)をこなすことでコインや調味料をもらえる。
・それらを駆使して接客時に客の好みの味付けをしたり、お得意さんの好きな料理をこしらえてチップをはずんでもらう。
そんなゲームである。そしてそんなゲームが私は非常に好きだ。
アメブロをやっている人にはおなじみのアメーバピグの新しいゲーム。畑や海はすぐ投げたのだが、これは見つけた瞬間、ああっという間にハマってしまった。
店の名前を『くましろカフェ』にすると某アニメ
に激似すぎるので『深夜喫茶くましろ』にしてみた。
勿論元ネタは『深夜食堂』。
昭和のホテルみたいに『喫茶ニューくましろ』という店名も考えてみた。ホテルニューあわーじー♪
最初は支度金もあって、簡単なクエストや料理ばかりでサクサク進んでいたのだが、料理レベル10あたりから来客数とテーブル数及び従業員2人(自分と用意されたスタッフがひとり)では回しきれなくなり、上客をつかまえようと接客を頑張っているとすぐに体力がゼロになり、1時間半以上休んで全回復するまで料理をカウンターに運ぶことすら出来ない…という壁にぶちあたっている。
結果、
料理レベルをもっと上げて、キッチンやテーブル数を増やせるようにする
↓
経験値のたくさん得られる料理を作る
↓
しょうが焼き専門店になる※ピグカフェ初期で作れる一番経験値が稼げる料理。
という、おそらくピグカフェをはじめたばかりの人が最初に陥る『カフェ→× しょうが焼き専門店→○』状態になっている。
☆ある日の『深夜喫茶くましろ』今夜のメニュー☆
☆しょうが焼き (約200人前)←
☆ドーナツ
☆オニオンリングタワー
☆カリフォルニアロール
こんなこってり料理ばっかりのカフェなんてイヤ(哀)
今の自分のレベルでは基本カフェめしとアメリカンな料理しか作れないんだよー!
その前に『豚のしょうが焼き』は俗に言う「カフェめし」なのか?しょうが焼き…いや、ポークジンジャーって無理が無いか?
個人的になんとなくゆるせない、日本語でいいじゃないか、ポークジンジャー…。
ただ自分的には、この手のオンラインゲーム?は1ヶ月くらいで飽きるだろうなぁと予想している。
レベルが上がると、どんどんクエストが面倒くさくなるだろうし、最終的に金(アメゴールド)を持つ者が自由に楽しめるのだろう。さすがに課金してまでは…ねぇ。
ツイッターでもつぶやいているのだが、こういう経営系乙女ゲームをコンシューマーで出してくれよ…。
コンシューマーで出てる分でピグカフェに近いゲームといえばPS2&PSPの『ヴィオラートのアトリエ』とか、乙女ゲーム系だと『きまぐれストロベリーカフェ』という時代がしのばれるタイトルのゲームがPS2である。
DSだと『とんがり帽子と魔法のお店』だろうか。
しかし料理はどしどし作りたいが、RPGみたいに材料調達のためにあちこち行ってモンスターと戦うみたいなのはめんどいのでパス。
基本ゲームというモンはやりたい時にがっつりノンストップでやりたいので、PSPかDSでこういうゲーム作ってくれないですかー、個人的には『ときメモGS』プラス『魔法のお店』的なイケメンボイスのスタッフとカフェ経営も楽しめるゲームを…コナミさまーお願いしますー。
料理人レベルが低かったり、店潰しちゃうとバッサリふられるくらいのシビアな女性向けゲーム激しく希望。
アメゴールドを使ってまでやる気はないが、クエストとせっせか料理作って客からもらえるポイントだけでしばらく遊んでみようと思う。
体力減ってもクッキーなど買わずに自然回復じゃ!
※1時間半放置で全回復だがアメゴールドを使ってクッキーを買うと瞬時回復。
- ヴィオラートのアトリエ ~グラムナートの錬金術士2~ 群青の思い出(通常版)/ガスト
「食物にはじまり日用品から爆弾まで。品揃えによって復興される村の雰囲気が変わるのが面白い」
- SIMPLE2000シリーズ Vol.84 THE 僕におまカフェ~きまぐれストロベリーカフェ~/D3PUBLISHER
- 「元のタイトルも結構アレだが『僕におまカフェ』もなかなか…(苦笑)」
- とんがりボウシと魔法のお店/コナミデジタルエンタテインメント
「神様コナミ様ラブプラスプロダクション様内田P様どうかどうかお店経営恋愛SLGを…よそのメーカーでもいいです←おい」
「新千歳空港にはアニメイトがある」
この話を聞いたとき「嘘だろ?」というのと「海外のアニメファン用にあるのだろうか?」という疑念と考えがわいた。
アニメイトという店をよく知らない方に説明すると「漫画やゲーム、アニメのDVDやCDやグッズを取り扱う全国展開している“オタク御用達”の店」である。
空港内でさぞや浮いているのだろうなぁと思いつつ帰りにおみやげを買った後で寄ってみた。
新千歳空港4階に現れた青の看板。うん、なんかやっぱり浮いてる。
売り場面積は狭くて『アニメイト新千歳空港・出張店』といったたたずまい。
品揃えも想像していた海外客向けの超有名人気アニメのグッズが多いのかと思いきや、ワンピース以外は現在放送されている新しいアニメや人気声優のCDやら…普通のアニメイトと変わらない。ただ規模が小さいだけ。
飛行機に乗る前に弁当や日用品やらをあわてて買う人は多いだろうが「あっ!?あのアニメのグッズ買うの忘れてた!」という人はいるのか?機内で読むために漫画雑誌やコミックといった書籍系を買うというのはまだわかるが。
店内をひとまわりして「普通のアニメイトだねえ」というところでもう店出ようかな~と思ったら、『新千歳空港限定商品』ちゃんとありました。
『銀魂』ミルククッキー記念シール1枚付き 788円(税込)
箱上部。
新千歳空港の目印がジャスタウェイでいいのか?仕事こまけぇなオイ。
箱側面。
「北海道の名産といったら~」の「生キャラメルだろ」の“生”がグシャグシャっと潰されているのは生キャラメルが商標登録されている名称だからなのか?真相を誰かプリーズ。
銀時が叫んでいるとおりに中身は直径5cmくらいのパッケージにも印刷されているジャスタウェイ北海等地図がついたクッキーと万事屋チビキャラのちいさなシール、以上。
自分たちのグッズでも媚びず、ツッコミ、商品の価値を落とす。それが銀魂という作品。そういう点では作品に忠実に作られたグッズといえよう。
そんなこんなでジャケ買いならぬパケ買いしてしまったのだが、あまり後悔はしていない。
銀魂好きならこの気持をわかって頂けるだろう。わかって欲しいな、いや、わかって、300円あげるから!
銀魂ファンのおみやげに是非。
8月末、3泊4日で北海道に行ってきた。
理由というか動機は、ネットがきっかけで交流が始まった10数年来の友人に会いたかったのと、5月頃にふと「36歳の誕生日は北の大地に抱かれてこよう」と思ってしまった…という理由である。
「なんじゃそりゃ?」という話なのだが、年齢が40歳寄りになって、健康に不安をおぼえたり、周囲の同年代の人や友人たちを見ていると、「何が起こるかわからないから、自由に動けるうちに行っとこう、どうせ行くなら特別な日、誕生日を含めた日程にして~」と考えた結果の北海道旅行である。
「10数年ぶりの北海道!」とはいえ、体調を考えてあれもこれもと欲張らず、観光も2ヶ所にしぼって、札幌市内を拠点とするので、名物と呼ばれるものをひととおり食べることをメインで楽しんできた。
上の画像でだいたい行ったところがわかるかと。あ、時計台は行ってません。
行き帰りに利用した新千歳空港限定のガチャガチャで出てきたのが時計台フィギュアだったという。
300円でこのクオリティ、海洋堂のフィギュアは世界一~♪
『ソフトカツゲンソフトキャンディ』←ソフトがくどい。は添えただけ。
その新千歳空港でたんまり購入したおみやげがこちら。
旅行記をすっとばして、いきなりみやげからってどういうことだよ。
職場みやげにじゃがポックルと白いブラックサンダーのふたつを持っていったのだが、数があって小分け包装されている全国販売されている地域限定味お菓子が一番ハズレがなくて楽でいいよなーと改めて感じた。
これらに加えてルタオのチーズケーキ3種も現地からクール宅急便で注文。
店舗からしか発送できない限定ケーキなんかもあったりして、ちゃんとルタオのカフェで食べてから決めたケーキたちなので、時間差で再び家で食べられると思うとウハウハである。
ただ、現地で食べたケーキと、一度冷凍しているものとで、味は幾分落ちるのだろうとは思うが、ルタオであればそれでいい。それくらいおいしいチーズケーキがあったのだ。
こちらは友人がもたせてくれたもの。北海道限定のやきそば弁当に赤いきつねと緑のたぬき。
きつねとたぬきは以前友人にこちら(西日本販売)の日清天ぷらそばカップを送った際に「出汁が違うねー」という話をしていたので、「じゃあ逆はどうなんだろうねえ?」という話をしたことがあって、どちらもスーパーで買っておいてくれたそうだ。
おみやげに関しては食べ終わったものからちょこちょこ記事にしていこうかと考え中。
社会人のあこがれ『夏の北海道』は実際にどうだったのか?お約束のあの場所やあの食べ物は?
ゆるーい更新にはなると思われますが、お付き合いください。
- カルビーじゃがポックル■北海道限定■超品薄!!大人気商品■
- 「ジャガビーとじゃがポックルってどっちが先なんだろうか?」
- 全品【ポイント10倍】9/7夜1:59迄 ★セール中★ 【数量限定】 【送料無料】 《ケース販...
- 「スープがある、ただそれだけで普通のインスタントやきそばより胃も心も満たされる…」
THE YELLOW MONKEY時代の吉井和哉デザインのキャラクターシールで100均のピルケースをカスタマイズしてみた。
確か『バラ色の日々』以降でアルバム『8』が出る前か後か…SPRING TOURの頃のグッズだったような…。シールとしては割高なはずのこの商品を当時の自分がなぜ購入したのか今ではまったく思い出せない。
昔も今も吉井画伯のセンスは摩訶不思議。
できた。
ケース左上から牛松、ノンド君、ツンドリガエル、DJ.ブーン。
右下からゾノープー、サンドさん、ワシ、DJ.ブーン全身。なんだこれ(笑)
「ワシ」というのもキャラクター名だったりする。
ゾノープーなんてまちがいなくス○ーピーのパクリだよなぁ、つうか牛松って誰だよ。
イエローモンキー時代からのファンの友人に見せたところ「かわいいじゃん!!これ、アリだよー売れるよ(吉井さんファン限定で笑)」と絶賛?されたのだが、多分売れないと思う(笑)
しかしこの「かわいさ」」が一般的に通用するのかどうか気になったので、アドバイスどおりブログにしてみたよかりんこちゃん。
その友人によると、最近は宇宙人がどうとか、さらに謎なキャラクターを生み出していて、ファンでも理解しづらい絵なんかも時々ブログにあげているらしい。吉井さんスゴイナー。
なぜ突然ピルケースを新調したりしているかというと、27日から北海道旅行に行くのでそのための準備だったりする。
向こうの友人とふたりで小樽とモエレ沼公園をぶらっと観光、そしてチーズケーキやら海産物を食べ歩く予定。
10数年ぶりに飛行機に乗って皆が憧れる「夏の北海道」を4日で満喫できれば。体重なんて気にしない。
- TRUE MIND ”NAKED” (初回生産限定盤) [DVD]/THE YELLOW MONKEY

- 「こういうものを出されるとファンの財布を狙われているとわかっていても迷う。でもこのライヴ本当いいんだねえ写真集つきの限定BOX持ってます」
- 点描のしくみ/吉井和哉

- ¥1,200
- Amazon.co.jp


















