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ライフ&ファッションスタイリスト
カラーセラピスト
  よしこ  です。
 
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日々のことや
「こういうの良いよね」という思いも
ゆるく綴っています♩

 

 

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今日小浜市白鬚にある


菅野健一さんのギャラリーへいってきました。




菅野さんの作品




色使いがカラフルで目に楽しい作品。


壁一面に大胆に飾られていて


可愛くて、思わず笑みがこぼれてしまう。


そんな空間が広がっていました。





実は私が小学生の頃。


菅野さんの義姉さん会津幸子先生に


書道を習っていました。



少し前に相津先生の自宅が


こうして菅野さんの手で


ギャラリーになっていることを知って


今回伺いました。





相津先生は6年前に亡くなられています。


先生は上品でとっても優しい先生でした。


先生の都合で書道教室は閉められたのだけど


私のことをそれ以後も気にかけてくれて


私が中学校や高校に入学するとき


結婚する時には


お祝いしてくれたのを覚えています。





そんな先生のことを菅野さんは


周りの人からは

優しい人と言っていただいてますが

なかなか個性的な義姉だったんですよ


と教えてくれて。


私たちに見せていた一面とは違う


家族に見せる先生の姿を知ることができました。




パリで個展をしたり活動的だった先生。


たくさんの作品のほとんどは


「もういらないから捨てて」と


処分してしまっていたとのこと。


そんな潔良いところもあったなんて。




妹さんたちには厳しかったようなのだけど


残されたわずかな作品のひとつが


「妹」だった。





家族から見る先生は


厳しかったのかもしれないけど


心のうちでは愛情があったのだと思う。





上品で素敵だった先生の中にも


そんな少し不器用な人間らしいところが


あったなんて。




今になって知る先生の人となりに


ちょっと親近感がわいた。




今のギャラリーの佇まいは


昔のまま残されています。


内装はリノベーションされているのだけど。



瓦の屋根、梁の見える天井は


懐かしく、先生との思い出も相まって


タイムスリップしたようでした。






人にはいろんな面がある。


若い頃と


年を重ねた後とでも変わっていく。




何か自分が他の誰かからみて


ダメだなと思われることがあったとしても。


なんか


それでもいいのかもしれないなと思った。



人にはいろんな面があって


良いところもそうでないところもある。


でもそれが人だから。



それでもその人の価値というのは


変わらずちゃんと存在する。





だから自分らしく


今を生きる。


目の前にあることを一生懸命に。


それが自分の人生になる。




今日は、


大好きなアートに🎨に触れて


そして今は亡き先生の大切な作品を目にして


なんだか心が動かされたのでした。






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