今読んでるのコレ
with 紅芋タルト from 沖縄

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これ凄く奥深くて唸るよ。

パン屋目線で経済を分析してある視点が新鮮!

いかに、今の世の中が金儲けの為に、本来あるべき自然の姿から逸脱したか!
嘆かわしい現実を突きつけられます。

資本主義って罪作り。
利益優先のためならば、いくらでも自然の摂理を捻じ曲げる経営者。

プチプラだー!って喜んでらんないよ。
デフレスパイラル、恐ろしや。
低価格のツケは、結局自分らの収入に反映する。

そして食の安全性の危うさ。
金儲けと安全性って両立しえない。

投資家とかも、どーなんだろ。
私は嫌いかな。
古い考えかもだけど、やっぱ収入って、労働の対価じゃないの?

投機だ、投資だって、わけの分からない金儲け合戦の末、色んなものが値上がりして、慎ましく暮らす民の生活や生業を脅かす。

おかしな現実。ゲームじゃないんだから。

悪天候で野菜が値上がりするのとは全然違う。一部の資本家の我欲のために、多くの人が困窮するって、納得いかんね。

リーマンショックも似たようなもんじゃん。
日本でも、どれだけの人が職を失った?サブプライムローンだって、一部の、インチキみたいな資本家の企みが、こんな世界中に悪影響を波及したんだから。

正直、資本主義の外で生きていきたくなった。

現実的に無理だけどね。チーン

私の夫は老後、タコ焼き屋したいそうです。
部活帰りの中学生の憩いの場になるような店にしたいそう。

年金貰って、半分趣味みたいな感じに、利益追求せずに楽しくやれたら確かに良いと思う。

今から既に月に数回、タコ焼きの練習してますよ 笑

クソみたいなことも沢山ある世の中で(良い年して尾崎豊のようだが)、自分の信じるもの、進むべき道、目指す指針、、、いつも見失いたくないね。

それがいかに大切か。
年を取るごとにヒシヒシ感じる。
ポヤっとしてたら、つまんないバーさんになるだけだー。

素敵に歳を重ねたい。




昨日は、保育園の仲良しママ友4人組でパーティしてきました。
我が夫が、子守をしてくれて、ママ4人は大盛り上がり。

元々は、保育園で送迎時に、顔を合わすと挨拶する程度の仲だったのが、
行事などを通して、ちょくちょく遊ぶ仲に。

保育園って、保護者同士の関係は希薄な印象だったし、
ママ友って、どーなん?って踏み込み度合いも探り探りだったけど。

でも、みんなすっごい良い人!!
正直、なぜか、逆に、他で話せない悩みとかも打ち明けちゃう。
互いに。

それで昨日は、いつの間にか号泣ママ会になってて、互いに貰い泣き。

凄い暖かかった晴れ

私は人の優しさを、完全に侮ってたなって思いました。
困ったことがあると、すぐに助け合える。家も近くて頼れる。

子供の頃って、学校に行くと、約束なんかしなくても友達に会えた。
そんな感じで保育園に送迎に行ってます。

だいたい仲良しの誰かに会えて話して笑って元気になれる。

保育園は、今や私にとっても大事な場所になってると、思い知るのでした。




物事は全て表裏一体。
きっとそう。

私の実母はギターに夢中なんです。
私のことにも、孫のことにも、あまり関心がない。
そんなことより、いつもギターのスキルアップのために尽力してる。

病院や子供施設などに呼ばれて演奏したり、レストランを借り切って演奏会することも。

月に数回は人前で弾くことがあるため、
いつもその練習や準備に追われているし
クタクタに疲れている。

私は少し前まで、それが嫌で嫌で仕方なかった。
友達の母は、皆孫想いで、一緒に旅行へ行ったり、泊りに行ったり。
羨ましかった。

でも、最近はようやく、母がこの年になっても夢中になれることがあって良かったなぁと思うようになってきた。

ギターって、指先で弦を押さえたり、弾いたりするでしょ?
あれは絶対ボケ防止にもなるよね。
音楽も、刺激として脳に働きかけるし。

人前で何かするってのも、
普通の主婦には、なかなか機会ないと思うし、
色んな所からお声がかかるのも凄いこと。
必要とされ続けるって凄い。

演奏会のプログラムとか全部手書きで、
パソコンでやれば、あっという間なのに
凄い労力懸けてよくやるなぁと、信じられなかった。

でも母はあれで良いんだと思う。
手作りであることに、手間をかけることに意味があるのだろう。

いつの間にか、知らず知らず自分の価値観を押し付けて判断してて、
やっぱそれも怖いことね。

広い視野と、表裏どちらも認める力を付けないと。
私も中途半端に大人で、ちょっと分かったような気になってんのね。
でもまだまだ分かってなんかないし、分かってたまるかだし。

悪い面の裏に良い面があるでしょう。
そこ探すの上手な人が絶対、幸福力ある。

変えられない現実なら、こっちが変われば世界なんて簡単に変わるんですもん。凄いよね!

うん、皆で幸福力を育てよう。
私の今のテーマなんだ。

今日の一冊はこれ

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明日から寒くなるようで
今日は残り少なくなった秋を惜しんで
外で読書してました。

20度越えも、さすがに今年はお終いかな。

テントに寝転がって、
どこへでも持参する、この年季入ったIKEAのマグのお茶飲みながら。

凄く幸せなんですねー。
夫と娘は、キャーキャー言って遊んでましたが。
そのBGMが、良いんですね。

昨日の記事の本も、この本も作者の方が大正生まれ。
大先輩!!

すっごい面白いです、どっちも。

35歳の私は、この35年間、かなり頑張って生きてきたと思ってます。

我々世代は、
バブルの旨味も味わえず、
クソがつくほどの就職氷河期に直面し、
結婚適齢期には想定外のリーマンショックで世界経済激震。
子を設ける頃には東日本大震災が来た。
(東京で被災しました)

貧乏クジ世代って言うんですって。

当然ながら、私はそんな自分の世代からしか見た世界しか知らなくて。窮屈で。

先人の、
長く長く世を見て、この時代の変化の濁流の中、夥しい多種の経験を積んだ方が
何を思って日々暮らしているのか、
今の時代に何を感じるのか、
何を信じ、何を大切にしているのか、
とても興味があります。

35年間しか生きてない経験値で、90年以上の経験値を垣間見せてもらえる。

お得感凄い!!

しかし、第二次世界大戦を経験した方の感性はもう全然違いますね。
日々を丁寧に生きるモチベーションが全然違うように感じます。

探している答えのカケラを少しずつ見つけられますねー。
これからも先人の随筆を沢山読み漁っていきたいです。





今読んでるやつ。
with安倍川餅from静岡

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背筋がシャンとなる、人生のパイセンからのメッセージが詰まった本。
こーいうの好き。
栞を持たぬ私はいつも読みかけんとこ、付箋貼ってる 笑
女子力低い。

昼休みは、バーってお弁当かっこんで図書館行くのが至福タイム(^^)

上司や来客から次から次へとお土産いただくので、お茶菓子も絶やさず優雅な午後です。