自己紹介①はコチラです。

 

無事信州大学に入学して、親元を離れ、ひとり暮らしを始めました。

 

 

友達と共に学び、遊び、楽しい日も苦しい日もありました。

 

勉強はもちろん大変で、試験前は夜通しファミレスで勉強。

かなりの科目の試験があり、終了後には解放され、甘いものを食べる。

 

そんな繰り返しをしていたら、私の人生を変える出来事が起きました・・・

 

 

アトピー性皮膚炎を発症してしまったのです。

 

もちろん附属病院でステロイドなど薬を処方してもらって、

使っていたのですが、止めると悪化する・・・

 

そんなことを繰り返していて、顔や体

頭の中も発疹が出て、掻くとフケがぼろぼろ落ちて、

私の周りの床が白くなってしまうまででした。

 

もちろんメイクもできなく、着たい洋服も着れず、

自己肯定感も低かった記憶があります・・・

 

ある時、仲良しのおばちゃまから

「容子ちゃん、どんな食生活しているの?」と聞かれて

「学食、コンビニ弁当とかファミレスとか・・・」と答えると

 

「身体は食べたもので出来ているのよ!」

 

と食事のアドバイスをしてくださり、そこから食生活の改善に取り組みました。

 

医師国家試験も無事に合格して、ストレスから解放されたのも相まって、

みるみる肌も良くなっていったのです。

 

今思うと、この経験がなかったら、今の私はありません。

命の恩人であるおばちゃまの言葉が、私の医療の基盤となっています。

 

医師になってからは・・・自己紹介③へ続きます。