初めましての方、いつも読んでくださっている方も

改めて私の自己紹介をさせていただきます。

 

私はクリニックがある東京都台東区蔵前で生まれました。

3代続くチャキチャキの江戸っ子です。

 

父はサラリーマン、母は主婦のよくある家庭で、医療とは無縁の家系でした。

 

母が、女性の自立を大切にしていた人だったので、

小さい頃から「師のつく仕事につきなさい。」と言われていました。

 

小学生では、休み時間は顕微鏡を覗いているのが大好きだったオタク女子。

 

中学生になり、日本の横並び社会に嫌気がさし、

アメリカの自由さに憧れ、高校生の時に1年間アメリカへ語学留学。

 

両親の離婚や犯罪心理学の映画などがきっかけで、心理学にも興味を持ち、

日本に帰ってから、医学部を目指しました。

 

その時に大好きな友人が白血病で闘病、化学療法や移植の甲斐なく

天国に旅立ちました。

 

旅立つ前に私に残してくれた言葉・・・

その言葉が今でも私の支えになっています。

 

「容子、早くお医者さんになって、私を助けて。

私だけじゃなくて、病気の人みーんな治してあげて。」

 

 

 

 

その言葉を胸に、私は全力で勉強し、小児白血病で有名だった

信州大学小児科を目指しました。

 

そんな頑張りもむなしく、受験に失敗し、一度は挫けましたが、

母の喝のおかげで1浪して、念願の信州大学に入学しました。

 

入学後の壮絶な人生は、自己紹介②に続きます。