やっとこさ、楽しかったRADIO CRAZYの日記が書ける?
記憶が薄れないうちにメモメモ(о´∀`о)
2012年12月30日
「RADIO CRAZY」@インテックス大阪
去年に引き続き、二度目の参戦。
今年は生憎の雨。
11時に会場着いたのに、入場までに去年とは考えられない大行列!
雨の中、並ぶ並ぶ!
入場した頃には、傘からはみ出ていた衣服がびしょ濡れ(´Д` )
とりあえず友達と、グッズとクロークの列に分かれたものの、クロークの袋を買う列がこれまた半端ない!!
会場到着してから最初のLIVEを見るまで、3時間半もかかったなんて…。
最初に見たのは、RステージのACIDMAN。
途中からしか見れてないけど、『赤燈』と『ALMA』が生で聞けて嬉しい?!!
そのまま続きのOKAMOTO'Sが観たかったんだけど、我々の今回のメインであるサカナクションを確実にいいポジションで観るべく、Lステージへ移動。
外のスクリーンでは、Lステージで演奏中のフジファブリックが映し出されている!
しかも『夜明けのBEAT』!
Lステージへ移動する群衆は、みんな口ずさみながら小走りになる。
バクバク鳴ってる?と小躍りしながら会場入り?
去年はこの曲聞きながらRステージに移動で、今年はこの曲聞きながらLステージへ移動(笑)
縁があるのか、無いのか、フジファブ。
会場は、自分の足で移動出来ないくらいの大混雑ぶり。
サウナ状態で暑いし、窒息しそう。
フジファブの次はMAN WITH A MISSION。
こんなど真ん中にいたら、LIVE始まってからえらいこっちゃ?なる!
と、命の危機を感じたチビッコ二人は必死に移動を試みる。
真冬なのに汗だくになりながら、真ん中あたりにある柵のすぐ後ろをGET!
タオルも掛けられるし、体を支えられるから最高のポジション☆
サカナクションのために、OKAMOTO'Sを諦めて、一つ前のマンウィズからきた甲斐があった?
マンウィズはオオカミの被り物をかぶって登場。
あんまり曲詳しくなかったし、何いってるかわからんかったけど(笑)盛り上がり方がハンパない!!
途中で「あぁ、この曲!」と、点と点が線になる瞬間があって、そこから周囲と一緒に振り付け付きで踊って楽しんでみた★
楽しかった?!!
そして待ちに待った、サカナクション?
セトリは次の通り。
『バッハの旋律を夜に聞いたせいです。』
『アルクアラウンド』
『僕と花』
『僕と花(DJ version)』
『ネイティブダンサー』
『アイデンティティ』
『ルーキー』
『夜の踊り子』
もぉぉ?楽しかったぁ(о´∀`о)
踊りまくって、歌いまくって、汗だくで喉カラカラ。
文学的な歌詞も、一郎氏の哀愁ある声も、5人揃ってマック使ってDJする演出も好き。
ベーシスト好きとしては、あんな綺麗な女性がベース弾いてるっていうのが魅力的なの♪( ´▽`)
草刈さんのベースプレイ大好き?
楽しい時間はあっという間だったけど、めっちゃ楽しかったぁ(*???*)
ワンマンも絶対チケット取るぞ?!
完全燃焼して真冬に汗だくんなったあたしらは、とりあえずLステージから外に出て、本日はじめての腹ごしらえ。
それが18時ってどうよ^^;
寒さ感覚も、空腹感覚も、全てマヒしたあたしたち(笑)
半分こしたチーズカレーとオムそば、美味しかった?
次に観たのは、lego big morl?
あたしはほとんど無知だったんだけど、友達が観たい観たい?と言ってて便乗。
大阪出身でサウンドもカッコイイ、そして烏龍舎所属!
しかも、ベーシストがレフティベース?
ステキ☆
あたし幼い頃、おじいちゃんのギターを構えて左手でジャカジャカやってたのを「構える方向逆やから」と治されて、心地悪かったことを思い出したよ?。
なんで注意されたかわからんままやったけど、治す必要なかったんちゃうのに…と思う。
彼らの立ち位置は、ステージ下手からベース→ギター→ヴォーカル、後方にドラムでとても斬新だった。
ベースヘッドとギターヘッドが対称になっているので、見た目にも美しかった♪( ´▽`)
今後注目しまーす!
2012年LIVE納めは、大トリのASIAN KANG-FU GENERATION?
ずっと生で観たかったアジカンを、やっと観れる日がキタ?!!
セトリはこんな感じ。
『Loser』
『All right part2』
『AとZ』
『新世紀のラブソング』
『Re:Re』
『踵で愛を打ち鳴らせ』
『君という花』
EC『マーチングバンド』
EC『リライト』
いやぁ、ROCK感ハンパない!!
後藤さんのあの絶妙な言葉のチョイスを、生で聞けてドキドキした☆
君という花のイントロのグルーヴ感すごいね!
年を跨いでもリライトが頭の中でリピート中^_-☆
やっぱり、LIVE最高?
生音最高?
2012年も、たくさんのLIVEに参戦できたことに感謝しながら帰宅。
ありがとう^_-☆
2013年も、たくさんの素晴らしい音楽に出会えますように☆