日比谷野音で宮本氏が病気の説明をして復活を誓ったあの日から1年。
2013年10月13日、大阪のファンの前に完全復活で帰って来てくれましたーーーっ\(^o^)/
復活、そして、デビュー25周年記念!
もぅね、どれだけ楽しみにしてたか!
初めてエレカシのライブを生で見た、思い出の大阪野音。
16時半?19時15分の、約2時間45分にも及ぶ復活LIVEを、シッカリと見て来ましたよぅ\(^o^)/
ステージに、メンバー、蔦谷さん、ヒラマさんの6人が登場。
石くんの髪が、真半分で金髪と真っ赤に染め上げられていてビックリ(笑)
明日の公演もあるし全体的に抑え目な曲が多かったけど、それでも超パワフル!
メンバーにちょっかい出したり、ステージの袖まで走ったり、機材に足を掛けて身を乗り出したり。
宮本氏の相変わらずなやりたい放題っぷりが見れてホッ( ̄∀+ ̄)
自由奔放だけど、きれいごとを語らず、人間の汚く愚かな部分や本音を吐き、斜めに見ているようで、不器用ながらも一生懸命で、実はド直球な前向きソングが多い彼らの楽曲。
14歳の心の闇に「今宵の月のように」という光が射した時から、ずっと私にとってのバイブル的存在。
同じくずーっと好きなミスチルとは、好きのジャンルが違うというか。
生きてていいんや!って思わせてくれる。
MCの途中でステージにバッタを見つけて「あ、バッタがいる」と言って、蹴飛ばさないようにステージの外に追いやったり。
鳴きながら飛ぶカラスを見ては「いいですねぇ、カラスが山に帰るんですねぇ」と言ったり。
成ちゃんの演奏に向かって「変な音出すんじゃねえ!」と一喝して、ベースを奪って自分で演奏始めたり。
観客を笑わせたり、ハラハラさせたり、どれだけ見ても飽きさせないのよねー。
トミのドラムも絶好調で、リズムを取る音がホント聴いてて心地いい?♪
月齢8.1才の月が野音の左上に昇った時、今宵の月のように、が。
目は月を見て、耳はステージに傾ける。
輝く月を見ながら聴く今宵の月のようには、本当に贅沢で、カッコ良くて、不思議なパワーをくれました!
あの時私の心を救ってくれた名曲が、大人なった私に新たな力を与えてくれた!
たくさん書きたいことあるんやけれど、セトリも迫力も凄すぎて、いろんな想いが絡まってて頭の中が整理できてない(笑)すみません。
「悲しみの果て」は力強くて、悲しみの果てに希望を見出した人の強さを感じた。
夜に向かう夕刻の中で聴く「翳りゆく部屋」は、心に染みすぎた。
「シグナル」で、隣のお姉さんが泣いてはった。
確かに泣ける。
「大地のシンフォニー」の声の伸びが、大阪のど真ん中に響いて気持ちよかったなぁ。
「コールアンドレスポンス」がかっこよすぎて放心状態。
あんなに力強い、死刑宣告♪が言えるのは彼らだけだと思う。
「赤い薔薇」の、♪どんな悲しみも全て後ろにして?の部分に泣きそうなった。
全力で拳を突き上げて会場が一つになる「俺たちの明日」は、絶対的なパワーをくれる。
「ガストロンジャー」!!!
卒倒しそうなくらいかっこよかったよぅ!!
アドリブを入れた歌詞、右へ左への大暴れっぷり、心臓のど真ん中に刺さるパフォーマンスで大阪野音大フィーバー!!
熱いぜ!マジでかっこいいぜ!
よく友達に「エレカシって、ほら、あの、歌じゃない曲あるやん?」て言われるけど、これはれっきとした名曲やでー!
ラストの「花男」は、感無量。
どうせやるならドンとやれ!!!
終わって相方と顔を見合わせて、ただひたすら「凄かったな!」とつぶやいてました。
うん。これからも生きていける。
一年の活動休止を経て、メンバー全員がパワーアップして帰って来てくれた感じ。
ほんっとに最高のLIVEでした☆
おかえりなさい。
そして、25周年おめでとうございます。
エレカシは1981年結成、私と相方が生まれたのも1981年。
つまり…何気に同い年?!(笑)
縁を感じますな。
26周年以降も、シッカリついてゆきますー!
ドーンといこうぜ、エブリバディ?\(^o^)/
大阪野音限定Tシャツは、『大阪城&象&野音のステージ&月&太陽』が描かれたかっこいいデザイン☆
めっさお気に入りー!
開場の時にはもう売り切れやったみたい。
25周年バスタオルは、月の中に象が浮かび上がってるデザインで、かっけぇー!
ほんまに幸せな時間をありがとう^_-☆