あの星はわたしの視線に気づいていない -3ページ目

あの星はわたしの視線に気づいていない

モノ書きになりたい人間による、心のメモ。


赤穂浪士で、その名を全国に名を馳せている赤穂。
到着した時には、午前中の晴天はどこへやら!?
バスを降りて赤穂城跡の前に立つと、雨がポツリポツリ。
そしてどんどん勢いを増す雨に、傘を持っていない私たち2人は濡れることに。
 
ガイドさんの説明を聞きながら赤穂城跡を散策。
姫路城に比べると小さなお城ですが、そこここに当時の面影が残る素敵なお城です。
 
 
 
赤穂浪士・大石内蔵助で有名な、大石神社を参拝。
 
大石内蔵助と藤井又左衛門の屋敷跡に大正元年(1912)に建立された神社で、義士と萱野三平、浅野家、森家を合祀していて。
参道の両脇には義士たちの銅像が並んでいます。
 
 
その佇まいは凛としていて、雨に濡れていてもカッコイイ!
 
案内してくださったガイドさん、12/14に行われる赤穂義士祭で堀部弥兵衛さんに扮して出演されるそう!!
素敵です☆
 
境内の義士宝物殿には、内蔵助が討ち入りに使ったという采配や愛刀の備前長船などが展示されているんだけど、時間がないので見れなかったのが残念。
参拝をして、雨の中を急いでバス乗り場まで戻りました。
そして、楽しみにしていた塩スイーツを購入!
塩ラスク?♪
甘辛くて美味しい、と家族もニッコリ!
 
赤穂は私の最愛のおじいちゃんが、生前最後に旅をした場所です。
仕事で一緒に旅できなかったことが悔やまれ、一緒に行きたかったな…という切ない気持ちになりました。
 

姫路城を散策してお腹がペコペコになった一同が、次に向かった先は灘菊酒造さん。
黒田官兵衛の家臣団の一人、栗山善助の屋敷跡として知られています。
 
こちらで『秀吉の大返し飯』をいただきました!!
中国大返しとは、備中高松城から山城山崎までをたったの7日ほどで一気に走破し、山崎の合戦で明智軍を討ったという偉業のこと。
そのときに姫路で、ありったけの振舞いをして士気を調えたというエピソードを基に
「鉄人達」のスタミナの素を「大返しめし」と銘づけて酒蔵に蘇らせたメニューが『秀吉の大返し飯』です!
 
・食前酒(大吟醸)
・前菜五種盛り 自家製 魚の吟醸粕漬け
・自家製 ざるこし豆冨
・鯛のかぶと煮
・穴子の姿一本炭焼
・自家製 焼き豚
・酒蔵鍋
・麦めし とろろ
・デザート
 
全て自家製手作りなんですって!!
食べるのが遅い私は、時間が短くてちょっと焦ったけど、どれも美味しく頂きました!!
熱々のお鍋も、麦とろろ飯も、ざるこし豆冨も、本当に美味しかった?♪
こりゃパワーが出るわ!!
 
お料理の下には、中国大返しのこんな解説も。
絵手紙風でかわいい?!
 
そしてお料理をいただいたこちらの酒蔵の特徴は、なんといっても酒樽のふたを使ったテーブル。
 
とっても味のある酒蔵でいただいた大返し飯、本当に美味しかったです☆
 
 
しっかりと腹ごしらえをした私たちは、再びバスに乗り赤穂を目指します!

「ブログ旅」というと、深夜の某番組のヨーロッパを旅する某コーナーを思い浮かべてしまいますが。
11月17日(日)「旅して、その内容をブログに書く」という旅に行ってきました。
(※正式名称は『西播磨応援ブロガーツアー』でした、悪しからず)
 
行き先はヨーロッパではなく西はりま。
みなさん、ご存知でしょうか?西はりま。
兵庫県の西の方、来年のNHK大河ドラマ『軍師 官兵衛』のゆかりの地として盛り上がる姫路をはじめ、相生市・たつの市・赤穂市・宍粟市神河町・市川町・福崎町・太子町上郡町 佐用町の5市6町から成る地域です。
今回は、姫路→赤穂→相生→龍野を巡る旅。
高校時代からの心友(しんゆう)と参加したブログ旅。
順を追ってご紹介しましょう!
 
神戸マラソンの開催日ということで、三宮駅ではなく新神戸駅からバスに乗り込み完了。
「心友と一緒に観光バスに乗るなんて修学旅行を思い出す?」とテンション高め。
更に、高速から神戸マラソンのスタート会場が見えて盛り上がる車内。
渋滞にも巻き込まれず、楽しい雰囲気のまま姫路に到着。
 
お天気にも恵まれ、秋晴れの空の下、いざ世界遺産姫路城へ!!
かんべえくんとしろまるひめがお出迎えしてくれました?。わ?い。
 
姫路城は現在平成の大修理中で、エレベーターで改修中の大天守外観が間近に見える『天空の白鷺』という見学施設になっています。
 
これが大人気で、なんと待ち時間が1時間半!
ツアーとしてあらかじめ予約をしてくださっていたのですが、それでも大天守に上がるまでにかなりの待ち時間を要しました。
 
でも!間近に見る大天守は本当に大迫力!
 
 
歴女であり、お城も大好きなワタシ、テンション上がりましたってば。
さ来年の3月27日からは大天守内部が見学できるけど、こんなにも近くで大天守を見れるなんて今だけだからね。
一度来たことあったけど、待ってよかった?、登ってよかった?。
 
大天守だけでなく、姫路市の方がガイドしてくださったので、姫路城についてたくさん学ぶことができました。
 
黒田官兵衛の時代に建てられた部分と、その後に増築した部分の石垣の境目とか。
 
おばあさんが秀吉に、商売道具の石を献上したといわれる「姥が石」とか。
 
キリシタンの官兵衛のものだといわれる「十字瓦」とか。
 
改めて魅力がたくさんありましたよ。
紅葉が彩り始めた姫路城、お堀に映る姿も美しかったです!
 
姫路城を堪能した後は、「秀吉の大返し飯」を食べに灘菊酒造さんへ。
この話は、次の記事でご紹介しますね。
 

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2012年10月、無期限活動停止を発表したエレファントカシマシ。
日比谷野音で宮本氏が病気の説明をして復活を誓ったあの日から1年。
2013年10月13日、大阪のファンの前に完全復活で帰って来てくれましたーーーっ\(^o^)/
復活、そして、デビュー25周年記念!
 
もぅね、どれだけ楽しみにしてたか!
初めてエレカシのライブを生で見た、思い出の大阪野音。
16時半?19時15分の、約2時間45分にも及ぶ復活LIVEを、シッカリと見て来ましたよぅ\(^o^)/
 
ステージに、メンバー、蔦谷さん、ヒラマさんの6人が登場。
石くんの髪が、真半分で金髪と真っ赤に染め上げられていてビックリ(笑)
 
明日の公演もあるし全体的に抑え目な曲が多かったけど、それでも超パワフル!
メンバーにちょっかい出したり、ステージの袖まで走ったり、機材に足を掛けて身を乗り出したり。
宮本氏の相変わらずなやりたい放題っぷりが見れてホッ( ̄∀+ ̄)
自由奔放だけど、きれいごとを語らず、人間の汚く愚かな部分や本音を吐き、斜めに見ているようで、不器用ながらも一生懸命で、実はド直球な前向きソングが多い彼らの楽曲。
14歳の心の闇に「今宵の月のように」という光が射した時から、ずっと私にとってのバイブル的存在。
同じくずーっと好きなミスチルとは、好きのジャンルが違うというか。
生きてていいんや!って思わせてくれる。
 
MCの途中でステージにバッタを見つけて「あ、バッタがいる」と言って、蹴飛ばさないようにステージの外に追いやったり。
鳴きながら飛ぶカラスを見ては「いいですねぇ、カラスが山に帰るんですねぇ」と言ったり。
成ちゃんの演奏に向かって「変な音出すんじゃねえ!」と一喝して、ベースを奪って自分で演奏始めたり。
観客を笑わせたり、ハラハラさせたり、どれだけ見ても飽きさせないのよねー。
トミのドラムも絶好調で、リズムを取る音がホント聴いてて心地いい?♪
 
月齢8.1才の月が野音の左上に昇った時、今宵の月のように、が。
目は月を見て、耳はステージに傾ける。
輝く月を見ながら聴く今宵の月のようには、本当に贅沢で、カッコ良くて、不思議なパワーをくれました!
あの時私の心を救ってくれた名曲が、大人なった私に新たな力を与えてくれた!
 
たくさん書きたいことあるんやけれど、セトリも迫力も凄すぎて、いろんな想いが絡まってて頭の中が整理できてない(笑)すみません。
 
「悲しみの果て」は力強くて、悲しみの果てに希望を見出した人の強さを感じた。
 
夜に向かう夕刻の中で聴く「翳りゆく部屋」は、心に染みすぎた。
 
「シグナル」で、隣のお姉さんが泣いてはった。
確かに泣ける。
 
「大地のシンフォニー」の声の伸びが、大阪のど真ん中に響いて気持ちよかったなぁ。
 
「コールアンドレスポンス」がかっこよすぎて放心状態。
あんなに力強い、死刑宣告♪が言えるのは彼らだけだと思う。
 
「赤い薔薇」の、♪どんな悲しみも全て後ろにして?の部分に泣きそうなった。
 
全力で拳を突き上げて会場が一つになる「俺たちの明日」は、絶対的なパワーをくれる。
 
「ガストロンジャー」!!!
卒倒しそうなくらいかっこよかったよぅ!!
アドリブを入れた歌詞、右へ左への大暴れっぷり、心臓のど真ん中に刺さるパフォーマンスで大阪野音大フィーバー!!
熱いぜ!マジでかっこいいぜ!
よく友達に「エレカシって、ほら、あの、歌じゃない曲あるやん?」て言われるけど、これはれっきとした名曲やでー!
 
ラストの「花男」は、感無量。
どうせやるならドンとやれ!!!
終わって相方と顔を見合わせて、ただひたすら「凄かったな!」とつぶやいてました。
 
うん。これからも生きていける。
 
一年の活動休止を経て、メンバー全員がパワーアップして帰って来てくれた感じ。
ほんっとに最高のLIVEでした☆
 
おかえりなさい。
そして、25周年おめでとうございます。
エレカシは1981年結成、私と相方が生まれたのも1981年。
つまり…何気に同い年?!(笑)
縁を感じますな。
26周年以降も、シッカリついてゆきますー!
 
ドーンといこうぜ、エブリバディ?\(^o^)/
 
大阪野音限定Tシャツは、『大阪城&象&野音のステージ&月&太陽』が描かれたかっこいいデザイン☆
めっさお気に入りー!
開場の時にはもう売り切れやったみたい。
25周年バスタオルは、月の中に象が浮かび上がってるデザインで、かっけぇー!
 
ほんまに幸せな時間をありがとう^_-☆
 
花束の写真は、歩きながらだったのでぶれちゃった…(笑)
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地元にサザンがやってきたぁ(o^^o)
チケットはことごとく外れまくったんだけど、そこは地元の近さを生かし、外周で聞くことに!
昼くらいから、リハーサルの声がお家まで聴こえてきていて、すでにテンション上がるってば。
京都から来てくれた友達と三人で、レジャーシート敷いて。
とってもいいポジションを陣取れたから、全部バッチリ聴けた?!
まだツアー続くから、セトリは言えないけど。
一つだけね。
LIVE中に飛ばした大量の風船が、我が家の庭に飛んできて、母がGETしてくれていたの。
帰宅したら、かなり縮んでしまってたけど。
星空見上げながら、サザンの生歌。
月の移動で回る地球を感じながら、生サザン。
贅沢すぎ\(^o^)/
花火も、風船も、ほんまにステキやった!
ありがとう、サザン♪
 
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