あの星はわたしの視線に気づいていない -2ページ目

あの星はわたしの視線に気づいていない

モノ書きになりたい人間による、心のメモ。

FC大阪の試合を見に、服部緑地陸上競技場へJFL観戦に行ってきました♪
ハラハラしたけど、2-1で勝利\(^o^)/
おめでとうございます☆☆☆
長年ガンバサポーターで久しぶりに会うお友達と、一緒に観戦できて嬉しかった♡
勝ってインタビュー受ける森岡監督、かっこええ♪
選手時代から、引退してもまだ、サッカーに携わってる姿を応援できるって幸せ☆
そして、スタンドに忘れた日傘を探しに行ってくれた男性スタッフさん。
いろいろと、親切に対応してくださった女性スタッフさん。
ホントありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
残念ながらすれ違いで監督とは会えなかったけど、スタッフさんの心遣いに感謝です。
しかし、暑かった(つД`)ノ
選手やスタッフは、もっと暑かったんやろなぁ。
なかなか観戦に行けないけど、23日の天皇杯勝ったら、29日は長居でセレッソと対決!!
これはぜひとも行きたい♪( ´θ`)ノ
頑張れ\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
1年で一番寒いこの時期に、こんなにも鮮やかで雲一つない青空を見たことが最近あっただろうか。
新幹線を降りたJR浜松駅からシャトルバスに揺られること45分。
約9年ぶりに訪れたヤマハスタジアムは、絵に描いたような快晴の空に包まれていた。
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スタジアムに入るとまず、寄せ書きゾーンへと向かった。
所属した3チーム、ジュビロ磐田・横浜Fマリノス・横浜FCのフラッグにファンがメッセージを書き、
それが試合後にご両親へ渡されるという企画。
私はジュビロ時代に特に思い入れがあったので、ジュビロのLフラッグにメッセージを書き込んだ。
開場して間もないにもかかわらず、既に多くの人がメッセージを書き込んでいる。
私はガ ンバサポーターだけど、それとは別にめちゃくちゃ思い入れのある選手。
ペンを走らせていると、いろんな思いがこみ上げて思わず涙が溢れる。

客席に入ると、ピッチでは何やら前座の試合が行われている。
まだ12時半
地元の高校生かな?そう思ってよく見ると…見覚えのある黄色いユニフォーム。
そう。
神戸弘陵と滝川第二のOB戦が行われていた!
公式サイトには書いてなかったのに。
知ってたら新幹線早めたのに。
私が10代の頃、必死で応援していた神戸弘陵サッカー部。
こんなカタチで、OBさんたちを見ることになるなんて。
中にはちょうど応援していた時のメンバーらしき方もいて、
私の心は驚きを隠せないほどのセピア色に染まった。
弘陵ベンチには、『ジュビロ29』のユニフォームと、『弘陵14』のユニフォームが飾られていて
この光景が私の涙をさらに助長させる。
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弘陵は残念ながら負けてしまったけど、1点を決めた選手がバックスタンド側にある
【DAISUKE OKU MEMORIAL MATCH JAN18.2015】の看板に抱き着きに行く、というパフォーマンスが忘れられない。
試合後、弘陵イレブンと滝二イレブンが一列に並ぶ姿は、
県大会などでよく見たそれとオーバーラップしていた。
トラックがなくこじんまりとしたヤマハスタジアムの雰囲気と相まって、
神戸中央競技場(現・ノエスタ)で高校サッカーを観ている錯覚を起こしてしまった。
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前座が終わると、本日の出場選手が次々とピッチに姿を現した。
ジュビロ磐田・日本代表で共にプレーをした【J-アミーゴス】
横浜Fマリノス・横浜FCで共にプレーをした【横浜フレンズ】
前日に神戸で行われた『1.17チャリティマッチ』にも出場した選手も多く、
ゴン中山に関しては、取材先のオーストラリアから強行スケジュールで駆け付けていた。
岡田監督も連チャン。
私も含め、観客も連チャンの人が多かったようだ。
チームメイトにもファンにもすごく愛されていたおっくん。
あんなこともあったけど、彼を信じたメンバーが集まったんだなと思った。

キックオフ10分前。
シクラメンが歌う『ありがとう』をBGMに、彼の生きた38年間を綴ったスライドが流れる。
試合前からどんだけ泣かせるんやろう。
おかげで、入場してきた選手たちは白く霞んで見えた。
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天国のおっくんに黙祷を捧げ、いよいよキックオフ。
ジュビロOBであるスタジアムDJが放った
「彼の愛したサッカーを楽しんでください」という言葉が、青すぎる空に響き渡った。
私はメインスタンドの4列目という絶好の席で、その言葉に従った。
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試合前、あんなにも泣いていたのに、打って変わって試合は笑いの連続だった。
楽しくて、みんながすごい笑顔で、その笑顔が客席にも連鎖する。
とってもあたたかく、幸せに満ちた90分。
得点を決めた選手は、一様に高い高い青空を指差した。
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両チームにそれぞれ、背番号8、背番号14で選手登録されていたおっくん。
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きっと、あの爽やかな人懐っこい笑顔を浮かべながら、
みんなと一緒にピッチを走っていたに違いない。
「レガースどこに付けてんの?」と言いたくなるような、ずるずるにおろしたソックスを履いて。

試合後、発起人の一人である名波さんから挨拶があった。
彼の人柄がこんなにたくさんの観客を集め、選手を集めてくれた、と。
天国の大介に感謝したい、と。
丁寧に紡がれたその言葉たちは、私たちの胸を打ち、再び涙を誘った。
場内一周を終えメインスタンド前に整列すると、
スタンド上部にあるガラス張りの部屋を見上げる選手たち。
ハーフタイムに見上げた時に気づいていたが、そこにはおっくんの遺影を持ったご両親、ご
親族の方がいらしていた。
あの愛くるしい笑顔を浮かべた写真が、ピッチを優しく見守っていた。
そこに向かって、礼をする選手。
大きく手を振る選手。
何かを言いたそうにじっと見つめている選手。
一緒に過ごした時間をかみしめるように、それぞれが会話をしていたのだろう。
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後半から急激に寒くなったスタジアムは、一気に日暮れの時 を迎える。
もっと名残惜しんでいたかったけど、主役不在のイベントは幕を下ろした。
10月17日、友達から届いたメールで知った急逝。
ショックが大きすぎて、ネットニュースで見ても全然受け入れられなかった。
信じられなくてTVのニュースも見れなかった。
各クラブが献花台を設置した試合にも行けてなくて、気持ちが中途半端だった。
でもこの日、
こんなにも素晴らしい追悼試合の空間にいられたことと
ワイワイと楽しく送り出せたことで、
ようやく一つの区切りがついた。
神戸から遠征して、本当に本当に良かったと心から思う。
選手の皆さん、スタッフの皆さん。
ありがとうございました。

人の心を一瞬にして掴む魅力的なプレーも。
ずるずるソックスも。
ヒョコヒョコ歩きも。
爽やかな笑顔も。
ファンにもとても優しいところも。
ずっと忘れない。
ずっとずっと大ファンです。
私の青春を明らかに彩ってくれた、
兵庫県の星・おっくんへ。
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※文中、親しみを込めて、ずっと呼んでいた「おっくん」という愛称で表記させてもらいました。
悔しい悔しいW杯。

川島選手のユニフォームを着て、コートジボワール戦はノエビアスタジアムでのPV、ギリシャ戦は出勤前に梅田の映画館でのPV、コロンビア戦はお家TV観戦。
 
 
勝ちきれなくて、本当にモヤモヤの残る大会。
でも、一番辛いのは選手やんなぁ。
そして、敗戦原因としてDFやGKが矢面に立たされるのは違うと私は思います。
これが、4年後に羽ばたくためのいいクスリになると信じて。
負けが成長させてくれる。
悔しいから高く跳べる。
ドーハの悲劇があるから今がある。
そう信じて、4年後の未来に向かって応援するのみ。
だから、心から、お疲れ様でした。
 
私はというと、この大会を見ていて得たものもあって。
フットサルしてた時に愛用していた、キーパーグローブを久々に風通ししてみた。
 
骨折してからその恐怖心が大きくなって、すっかり疎遠になっていたけど。
川島選手の気迫溢れるプレー見てたら、凄いパワー湧いてきた。
また、機会があるなら行こうって、そんな気持ちにさせてくれた。
 
ほんま、感謝。
ありがとう。

2012年の夏、一人姫新線に乗って訪れたたつの市。
この地で活動するクラリネットアンサンブルの楽団に所属する友達がいて、彼女の演奏会を見るために訪れたたつの市。
2年連続で来ちゃいました!
「あの時は本当に暑くて、駅からの道に陽炎がもわもわ見えていたなぁ?」
そんなことを思い出しながら日暮れのたつのへ。
 
ここは赤とんぼの里といわれています。
その理由は!
童謡唱歌『赤とんぼ』の歌詞の舞台となった地だからです。
と、いうことで。
町の中には、こんな感じで隠れ赤とんぼがたくさん♪
 
 
隠れミッキー?みたいな書き方しましたが、決して隠れてませんね(笑)
 
まさかの『あかとんぼこうばん』までありました!!!
 
個人的には、かなりツボです。
私だったら電話などで所属名を名乗るたびに、ニヤっとしてしまいそう。←こらこら。
 
また、ここは『播磨の小京都』ともいわれる脇坂藩5万3000石の城下町。
町並みも風情があってステキ☆
 
 
いいな?、城下町。
龍野城も見たかったなぁ。
そんなことを考えつつ、今回の見学施設『うすくち龍野醤油資料館』に到着。
 
時刻は17時。
従来の開館時間は16時半までなんだけど、渋滞などで遅くなった我々ブログ旅一同を待っていてくださったのだそう!!
ありがとうございます!!!
 
歴史を感じる建物の中に、江戸時代からの貴重な醤油醸造用具や資料など計2400点余りが展示されていました。
 
 
 
 
 
 
 
元々はお酒造りをしていたんだけど、土地の利点を生かしてお醤油作りにコンバートしたようです。
 
木造建築ながらもレンガ造りのルネッサンス様式の本施設は、旧龍野市では初の国登録有形文化財に指定されたとのこと。
今度はお昼間に見たいかも♪
 
見学を終えて外に出ると、もうすっかり宵闇。
雨は上がり、お月様が旅のフィナーレを飾ってくれているかのように輝いていました。
 

次に向かったのは相生。
道の駅あいおい白龍(ペーロン)城。
竜宮城みたいな造りが個性的な道の駅です。
 
 
ずっと前に、道の駅好きな父と来たなぁ?!と記憶が蘇ってきました。
海に面したこの道の駅は、「あいおい白龍城海の駅」として国土交通省が推進する海の駅にも登録されているのです!
「海の駅」ってなんだかカッコイイ!
お天気が良かったら、景色良かったやろうなぁとちょっと残念。
 
ここでお出迎えしてくれたのは『ど根性大根の大ちゃん』!!
 
 
みなさんご存知ですか?
2005年の夏に、アスファルトを突き破って生えているところを発見された大根を!
各種媒体で取り上げられ、一躍有名になったあの大根の故郷は兵庫県相生市なんですよ。
アスファルトを突き破るなんてすごいど根性!
そのキャラクターである大ちゃん、みんなの人気者でした?!
私も相方と一緒にスリーショットを撮影してもらいました☆
遠くから走ってきたお子ちゃまたちに叩かれた瞬間だけは、振り返って怒りを顕にしていたけど(笑)
 
ここでは、相生の特産物が販売されているだけでなく、
毎年5月に開催される『相生ペーロン祭り』のメインイベント『ペーロン競漕』で実際に使用されるボートや、
 
ドン!デン!ジャン!と鳴らす太鼓と銅鑼も見ることができました。
 
と、太鼓の前で、おもむろにバチを持つ大ちゃん。
すると…
 
自ら太鼓を演奏してくれました♪
大ちゃん、ど根性だけじゃなくてリズム感もいいのね☆
 
「ペーロン」っていうのは、「白龍」の中国音読みである「パイロン」がなまったもの。
中国船が長崎港を訪れた時に強風で出航できなくなったので、
海神を慰めて風波を鎮めるためにこの「ペーロン競漕」を行い、それが各地に広まったんだって。
 
そういえば昔の職場でいつも納品に来てくれてた営業さんが、毎年5月になるといち早く真っ黒に日焼けしてはって。
「今年もペーロンで漕いで来たんです」って言ってはったな。
ペーロンのボートを見学しながら、懐かしい気持ちも蘇った相生でした。
 
塩ソフトクリーム食べたかったけど、寒いので断念!!!
牡蠣も食べたかったなぁ?と、次また来るための課題ができた相生でした。