心に余裕を持つこと。
ご飯が美味しいと感じたり、
生きていることに感謝したり。
いろんなことに感謝して、ありがとうって思う。
当たり前のことだけど、そう感じれるのは周りを見れている証拠であり、心に余裕がある証拠なのだと。
長友のインタビュー。
イタリアでプレーのバッシングを受けて凹んだ時に、チームメイトの姿を見て自分の行動を見つめ直したんだと。
そしてスタメン落ちからの復活、レギュラー定着。
これが僕のターニングポイントだって。
この考え方、かっこよすぎる。
心に余裕を持つというのは、こういうことなのか。
余裕なんて全くなかった自分に深く突き刺さる。
周囲を見渡す余裕が出来たら、ターニングポイントが訪れるのかな。
最近沈み気味やったから、這い上がらなきゃ。
言ってみたい言葉。
「母の日・父の日のプレゼント、一緒に買って割り勘しようや」
一人っ子は、このシチュエーションに憧れる。
何故なら、決して叶わぬ夢だからだ。
友達の誕生日プレゼントの割り勘は何度もしてるが、両親へのプレゼントは
「誰と割り勘すんねん!」
でしょう。
だからあたしは一人で贈る。
一生涯。
今年の父の日は、越後のお酒にした。
サプライズで名前が入れてもらえるという、アレ。
父の名前は「重信」。
歴史上の偉人、大隈重信とオソロ。
毛筆だと、めちゃ渋い。
あんなに偉くないし歴史に名を残していないが、一級建築士として細かい製図をしていたりするから、定規を使っても直線の書けない娘から見れば偉人というか超人の域だ。
日曜日。
サプライズでプレゼントが届く。
いつもは「プレゼントのし甲斐のない」父が、少し驚いて喜んでくれた。
晩御飯時に飲んでくれるだろう。
そう期待したあたし。
夜。
64歳になってもまだ、現役でサッカーを続けている父は、もちろんテレビの前に座りU-22のオリンピック予選を見ていた。
そして、手元を見ると…なんと缶ビールを持っているではないか!
娘からの、サプライズ日本酒があるというのに。
「お酒は?!」
少し鋭く言うと
「あ」
だってさ。
サッカーを見ていたら、すっかり忘れていたのか。
想定の範囲内ながら、呆れてしまった。
もちろん、後程飲んでくれたけど。
マイペースぶりも、やはり超人だった。
「趣味は人間ウォッチングです」
なんて言えば気持ち悪がられるかもしれないけど、待ち合わせ場所で相手が来るまで待つ時間は嫌いじゃない。
それが5分でも5時間でも。
過去最高の5時間は中3のバレンタイン。
当時はケータイを持ってなかったから。
地元の駅で5時間待ち続けるなんて、貴重な体験。
右から左へ、行き交う人々を見ると楽しい気分になる。
カラフルでウキウキしてて、たまに下向き加減の憂いた人もいて。
勝手にいろんなストーリーが、頭の中に浮かんだりする。
久々の大阪駅。
改装されてから、一度もゆっくり見ていない。
一度だけ、バシカメにゆくために通過しただけだ。
あまりに広くて、どこか知らない異国の駅に来たような気持ち。
そう。
今となっては通過点の駅。
よくもまぁ、こんな都会に毎日通っていたもんだ。
あたしが通っていた頃は、改装真っ最中で、味もシャシャリもなかったのが残念すぎる。
しかも地下しか通ってないし!
どんだけ泣くねん!
てくらい、毎日、神戸に帰るホームで泣いてたな。
希望に満ち溢れた気持ちと、ドン底を見て毎日泣きじゃくった、そのを両方体験した大阪駅。
今でも大阪駅に立つと、その両方を思い出す。
あたしの財産を増やしてくれた駅。
その大阪駅で待ち合わせ。
北海道の沖縄料理店でたまたま隣の席に居合わせた、当時三宮で働いていた女の子。
それからずっと仲良くしている友達と、久しぶりにゆっくり会った。
仕事のこと、恋バナ、そう遠くない将来のこと。
悩むことばかりで、考え出したら凹んでしまうし、ダメダメだけど。
小さな一歩が、なにかに繋がると信じて頑張ろうって話をした。
有意義なガールズトーク。
すごく楽しい。
待ち合わせ場所で相手を待ちながらの人間ウォッチングは好き。
でも、“理由もないのに理不尽に来ないメールの返信”を待つのは、もう辞めるわ。
なんて言えば気持ち悪がられるかもしれないけど、待ち合わせ場所で相手が来るまで待つ時間は嫌いじゃない。
それが5分でも5時間でも。
過去最高の5時間は中3のバレンタイン。
当時はケータイを持ってなかったから。
地元の駅で5時間待ち続けるなんて、貴重な体験。
右から左へ、行き交う人々を見ると楽しい気分になる。
カラフルでウキウキしてて、たまに下向き加減の憂いた人もいて。
勝手にいろんなストーリーが、頭の中に浮かんだりする。
久々の大阪駅。
改装されてから、一度もゆっくり見ていない。
一度だけ、バシカメにゆくために通過しただけだ。
あまりに広くて、どこか知らない異国の駅に来たような気持ち。
そう。
今となっては通過点の駅。
よくもまぁ、こんな都会に毎日通っていたもんだ。
あたしが通っていた頃は、改装真っ最中で、味もシャシャリもなかったのが残念すぎる。
しかも地下しか通ってないし!
どんだけ泣くねん!
てくらい、毎日、神戸に帰るホームで泣いてたな。
希望に満ち溢れた気持ちと、ドン底を見て毎日泣きじゃくった、そのを両方体験した大阪駅。
今でも大阪駅に立つと、その両方を思い出す。
あたしの財産を増やしてくれた駅。
その大阪駅で待ち合わせ。
北海道の沖縄料理店でたまたま隣の席に居合わせた、当時三宮で働いていた女の子。
それからずっと仲良くしている友達と、久しぶりにゆっくり会った。
仕事のこと、恋バナ、そう遠くない将来のこと。
悩むことばかりで、考え出したら凹んでしまうし、ダメダメだけど。
小さな一歩が、なにかに繋がると信じて頑張ろうって話をした。
有意義なガールズトーク。
すごく楽しい。
待ち合わせ場所で相手を待ちながらの人間ウォッチングは好き。
でも、“理由もないのに理不尽に来ないメールの返信”を待つのは、もう辞めるわ。
「今の学生たちは、どこで音楽情報を入手してんやろね」
ふと、そんな話題で盛り上がった友達の誕生日会。
タメ女子5人で、首をかしげた。
そーいや最近、めっきり音楽番組が減ったなぁ。
Mステ、うたばん、ミューパラ、夜もヒッパレetcいろいろ見聞きしていた学生時代。
「参加しないと気が済まない」
という厄介な性格のあたしは、当時俗に言う葉書職人で、ミューパラやFM802の番組ではよく採用してもらっていた。
あたしらが知らないだけど、今も学生たちは同じようなことをしているのだろうか。
それともケータイやデジタルオーディオプレーヤーの普及により、音楽の情報源がテレビやラジオではなくってきたのだろうか。
ラジオから大好きな曲にが流れてきて思わずボリュームを上げたり、
知らない曲だけど心情にピッタリの曲が流れて、歌詞が心にズドンと刺さって、ラジオの前から動けなくなったりしないのかな。
ふと、そんなことを考える。
先日、CDTVで1996年あたりのヒット曲特集があった。
もう、全部ズドン。
歌詞を見ずに歌えて楽しすぎる。
今週のランキングより盛り上がった、自分的に。
CDTVはご長寿番組だけど、初めて気づいたことがある。
メインキャラクターが話している後ろを、忍者が駆けてゆくのだ。
壁から壁へ、忍者が走りぬける。
最近現れたのか、それとも長年いたのか。
視点を変えると、新たなものが見えてくるものだ。
ふと、そんな話題で盛り上がった友達の誕生日会。
タメ女子5人で、首をかしげた。
そーいや最近、めっきり音楽番組が減ったなぁ。
Mステ、うたばん、ミューパラ、夜もヒッパレetcいろいろ見聞きしていた学生時代。
「参加しないと気が済まない」
という厄介な性格のあたしは、当時俗に言う葉書職人で、ミューパラやFM802の番組ではよく採用してもらっていた。
あたしらが知らないだけど、今も学生たちは同じようなことをしているのだろうか。
それともケータイやデジタルオーディオプレーヤーの普及により、音楽の情報源がテレビやラジオではなくってきたのだろうか。
ラジオから大好きな曲にが流れてきて思わずボリュームを上げたり、
知らない曲だけど心情にピッタリの曲が流れて、歌詞が心にズドンと刺さって、ラジオの前から動けなくなったりしないのかな。
ふと、そんなことを考える。
先日、CDTVで1996年あたりのヒット曲特集があった。
もう、全部ズドン。
歌詞を見ずに歌えて楽しすぎる。
今週のランキングより盛り上がった、自分的に。
CDTVはご長寿番組だけど、初めて気づいたことがある。
メインキャラクターが話している後ろを、忍者が駆けてゆくのだ。
壁から壁へ、忍者が走りぬける。
最近現れたのか、それとも長年いたのか。
視点を変えると、新たなものが見えてくるものだ。

