写真の探し物をしていたら、とある袋から両親の結婚式写真を発見!
和装の母、我が母ながらかなり美人。
父は…
斉藤和義というか、エレカシのヒロジみたいでカッコイイじゃないか。
あたし、両人とも好きなんですが!
少し美化しすぎたかもやけれど、気だるくフォークを奏でそうな匂いがぷんぷん。
さすが、フォーク好きな母が好きそうな風貌。
気だるいのが好きな娘と母は、やはり血は争えないなぁと夜中に実感。
日付かわって今日は、高校時代からの心友で、アメブロの先輩である奏ちゃんとお芝居&ライブ鑑賞。
夜は祇園祭な京都で過ごす。
奏ちゃん、おじゃまします!
新撰組慰霊祭、今年は行けなかったなぁと7月16日を思う
深夜の歴女ここにあり。
2年5ヶ月。
大変お世話になりました。
飽きっぽいあたしにとって、一番長いお付き合いになったのがあなたです。
あたしの一番の激動期を、傍で見てくれていたんやね。
一緒にいてくれたんやね。
11年の封印を解いて飛行機に乗ったことも。
届いていた夢が、指の間からこぼれたことも。
慣れた職場を離れて、新しい憧れの世界に飛び込んだことも。
最愛のおじいちゃんとの別れに、気が狂ったように泣き続けたことも。
身も心もボロボロになって、何も果たせずのまま悔し涙と共に仕事を辞めたことも。
そんなあたしにたくさんの仲間が手を差し伸べてくれたことも。
だからまた、前を向けるようになったことも。
だけど、ここで終わってはいけないとまだくすぶっていることも。
あほやと思いながらも、まだ何かに選ばれることを期待していることも。
全部あなたは知ってる。
あたしの人生における、幕末から維新を一番傍で見守ってくれていた、大切な相方。
ありがとう。
本当に大好きよ。
感謝してるよ。
MYケータイ

諦めの悪いあたしの夢に付き合ってくれた。
たくさんの人と繋げてくれた。
嬉しい報告。
爆笑女子トーク。
涙にまみれた駅のホーム。
寂しい夜。
憧れの人とのメール、電話。
あんまり人と被らなかったエメラルドグリーンのカッコイイ君とは、思い出が多すぎるのだ。
だから別れるのはちょっと寂しいけれども。
いつまでも、あたしの心の中にあるから。
忘れられない時間だから。
サヨナラじゃなくて、ありがとうを心から。
準々決勝、ドイツといい試合をしてほしい。
なでしこジャパン、七夕の日に彼女たちに祈ること。
世界を魅了するプレーをして、それが認められて、日本の女子サッカーがもっと普及しますように。
女の子たちの、門戸が更に開かれますように。
普遍的な競技になりますように。
願っている。
心から。
なでしこジャパン、七夕の日に彼女たちに祈ること。
世界を魅了するプレーをして、それが認められて、日本の女子サッカーがもっと普及しますように。
女の子たちの、門戸が更に開かれますように。
普遍的な競技になりますように。
願っている。
心から。
知恩院から一週間後の3日。
予報は雨。
でも晴れた。
きっと普段の行いがいいのたろう。
再び京都へ。
ごったがえする日曜日の四条通を歩き、目指すは祇園小石。
先週「今はいらない」なんて言った、コレを食べに。
京都の抹茶パフェは、苦味があって美味しいのだ。
ド甘いものは苦手だけど、これは好き。
腹ごしらえをして、いざ「祇園花月」へ。
京都にできた、よしもとの劇場。
ここにピースが来るとゆーことで、喜び勇んでチケット確保。
夜公演のトークライブは、発売日の発売開始時間に挑んだのに完売という結果…。
でも、ネタ公演は前の方の真ん中席でご機嫌。
2月のサイン会で友達になったNちゃんとウキウキ。
相変わらず、又吉さんの魅力にうっとり。
ステキオーラ出まくり。
ネタは、数時間前のいいとも増刊号で披露したデートネタに始まり…次々といろんなネタに繋げて爆笑をとってた。
「ド」が上手く発音出来ないネタは知らなかったから、凄く気に入った!
彼らの好きな京都での漫才を見れて大満足。
ちなみに。
平成ノブシコブシの漫才も初めて見れた。
数年前、S1グランプリで
「相方が買ったばかりのノートパソコンを全力で破壊する」
というなんとも笑えないネタを見てから、ずっと苦手やったんやけれども。
面白くて、意外にも普通で、かなりの好印象。
好きになった。
また見たいって思うコンビだった。
そんな、収穫いっぱいのネタ公演。
夜のトークライブを観るために開場を待つファンを横目に、祇園花月を後にするあたしたち。
たくさん笑ったからお腹も空き、先斗町にある「オムライス ルフ」へ。
訪れるのは3年ぶりぐらい?
まだ食べたことのない「京都オムライス」を注文。
これでもかというぐらいの京野菜がふんだんに盛り込まれたライスが、フワフワのオムで包まれている。
オムが、ライスしてるよ!(※ビバリとルイ風)
その上にかかる白味噌。
まさに和の芸術。
おいしゅうございました。
すっかり紺碧色になった京都の町には、うっすらと祇園囃子が流れている。
2週に亘るピースフル京都ツアー、これにて終了。
「次はルミネに行きたいね」
なんて言いながら駅へと歩く。
吉祥寺~三鷹旅リベンジは、ルミネという目的地も加え、ピースフルな仲間と楽しく行けそうだ。




