録画していた木曜のいいともを見ながら、ニューイヤーを迎えてみました。
早起きして、平和記念式典を見ました。
そんな、2011年Birthdayのはじまり。
8月6日の朝。
遂にきちゃったよ、未知の世界。
想像出来なかった、ミソワールドに「こんにちは」しちゃいました。
お祝いメールをくださった皆様、ほんまにほんまにありがとうございます。
感激しまくりでした。
振り返ると20代は濃ゆかった。
体育会サッカー部のマネージャーして。
学生リーグから憧れのベストマネージャー賞とかいただいて。
障害者スポーツ指導員中級免許取って。
高校時代に宣言した通り、演劇で舞台に立って。
島で生涯の仲間と出逢って。
医療?関係の仕事をして。
放送作家を夢見て、シナリオ学校に通って。
漫才コント新喜劇の台本を書いたり挫折したり。
幼い頃からの憧れだった、テレビ局のお仕事にも就き。
納得のいく結末ではなかったけど、たくさんの経験をさせてもらい。
本当に目指している「物書きに」に近付く、フリーペーパーの編集事務所に辿り着いて。
夢に遠からず、な状態で節目を迎えられた。
こうやって書き出したら、なんて自由奔放な10年。
幸せな10年だったんやろ。
こんな勝手なあたしを見放さないでいてくれた、家族とか友達に感謝。
ほんまにほんまに、ありがとう。
桜と紅葉の季節を、最低でもあと70回迎えます。
必ず。
てか、余裕でしょ。
「なんかわからへんけど、どっか魅力あんねんよなぁ…あの人」
と言われる人間を目指して。
ますますパワフルに、モリモリ突っ走りますぜ!
ここまできたら、夢を諦めるなんてことはしません。
いつか、この手に掴んでやる。
ワガママで、好き勝手放題な洋ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。
「あたしが男子だったら、徴兵に行かないといけないんだよ」
大学時代、スペインと日本のハーフの友達がいて。
彼女が不意に言った言葉。
日本と、徴兵制度のあるスペインの国籍を持っているから、もし自分が男だったら徴兵に行かなければならないというのだ。
まぁ、日本で暮らし日本国籍を保有しているから、それを理由に免除も可能だそうだけれども。
徴兵なんて、教科書の中の言葉でしかなかったから、彼女何気ない言葉にビックリした。
授業が終わって、のんびりあくびなんかしていた19歳のあたし。
この季節、毎年のことながらメディアで戦争を扱ったものが増える。
そういったものを目にすると、
「あぁ、もうすぐ誕生日だ」
と思うのだ。
日本にとんでもないものが落ちた日。
しかも、世界で初めて。
そう遠くない歴史に、悲しい過去が残る8月6日。
正直に言うと、この手の話が物凄く苦手だ。
目を背けてはいけないということは分かるけど、やっぱり苦手。
そのせいか、あたしは未だに広島に降り立ったことがない。
核のない世界へ—
市長が挨拶をして。
児童代表の二人が、声を合わせて誓いの言葉を読み上げる。
朝の太陽が眩しく照り付ける中、平和の白い鳩がいっぱい翔んでゆく。
物心ついた頃から変わらない、誕生日の風景。
一生涯、この話題と共に歳を重ねるんやな。
何気なく過ごせる毎日をありがたく思い、
アホな話で大爆笑して、
サッカー見て、
お笑い見て、
演劇やって、
近付いたり離れたりする夢に一喜一憂して、
「また朝を迎えられる」っていう「自由」がある世界に生きていることに感謝して、
平和な世界を願いながら生きる。
いつか、心から尊敬出来て信頼し合える相方ができたら。
一緒に平和記念式典に出席してみたい。
大学時代、スペインと日本のハーフの友達がいて。
彼女が不意に言った言葉。
日本と、徴兵制度のあるスペインの国籍を持っているから、もし自分が男だったら徴兵に行かなければならないというのだ。
まぁ、日本で暮らし日本国籍を保有しているから、それを理由に免除も可能だそうだけれども。
徴兵なんて、教科書の中の言葉でしかなかったから、彼女何気ない言葉にビックリした。
授業が終わって、のんびりあくびなんかしていた19歳のあたし。
この季節、毎年のことながらメディアで戦争を扱ったものが増える。
そういったものを目にすると、
「あぁ、もうすぐ誕生日だ」
と思うのだ。
日本にとんでもないものが落ちた日。
しかも、世界で初めて。
そう遠くない歴史に、悲しい過去が残る8月6日。
正直に言うと、この手の話が物凄く苦手だ。
目を背けてはいけないということは分かるけど、やっぱり苦手。
そのせいか、あたしは未だに広島に降り立ったことがない。
核のない世界へ—
市長が挨拶をして。
児童代表の二人が、声を合わせて誓いの言葉を読み上げる。
朝の太陽が眩しく照り付ける中、平和の白い鳩がいっぱい翔んでゆく。
物心ついた頃から変わらない、誕生日の風景。
一生涯、この話題と共に歳を重ねるんやな。
何気なく過ごせる毎日をありがたく思い、
アホな話で大爆笑して、
サッカー見て、
お笑い見て、
演劇やって、
近付いたり離れたりする夢に一喜一憂して、
「また朝を迎えられる」っていう「自由」がある世界に生きていることに感謝して、
平和な世界を願いながら生きる。
いつか、心から尊敬出来て信頼し合える相方ができたら。
一緒に平和記念式典に出席してみたい。
松田選手の意識が戻りますように。
ピッチに戻れますように。
あたしが、一番夢中になったアトランタ五輪大会。
そのイレブンのメンバー。
また、ピッチに戻ってきて。
頑張って


Android携帯からの投稿
ピッチに戻れますように。
あたしが、一番夢中になったアトランタ五輪大会。
そのイレブンのメンバー。
また、ピッチに戻ってきて。
頑張って



Android携帯からの投稿
クライマックスの、半音階上がる部分だとか。
長調ではなく短調のメロディーラインだとか。
アウトロの、メイン歌詞にはならない溢れた言葉たちたとか。
自分的な音楽のツボがたくさんある。
具体的に言うと、ポルノグラフィティの最後のに半音階上がる瞬間が好き。
JINの主題歌・平井堅の「いとしき日々よ」の、二番終わりの「おぉぉぉ~」って上がるラインが最高。
斉藤和義は、短調の天才だと思う。
特に個人的に好きな「彼女」は、“流れる短調”の最たるものだ。
そして、アウトロのメインにはならない歌詞。
徳永英明の「Rainy Blue」ラスト部分だとか。
MOON CHILDの「ESCAPE」ラスト部分だとか。
最高。
久しぶりの姉妹会。
待ち合わせ時刻にかけたあたしの電話で起床した三女を置いて、姉さんとランチへ。
Cante Grandeで、まったりとカレーをいただき。
三女を待つ間に、きたれしぴで一足早い北海道物産を物色。
三姉妹揃ったところで、久しぶりに三人でカラオケへ行った。
中盤くらいから、それぞれの個性が出始めるのがカラオケ。
あたしら三人は、世代も違えば聞いてきた音楽も違う。
学生時代に流行った、ヴィジュアル系バンド最盛期のスイッチが入った。
本人映像のSOPHIA、やっぱりかっこいい。←特に、都さんwww
そしてやっぱり、イエモンは最強。
あぁ、生で観たかった。
そんな中、決してヴィジュアル系ではないが、毎度毎度カラオケで歌いたくなる歌があり転送。
それが、MOON CHILDの「ESCAPE」。
篠原ともえ等が出ていた、土曜日9時ドラマの主題歌。
イントロからテンションが上がる、あたしの周りではかなりの確率で人気がある曲。
よく歌うが、今日は何か様子が変だ。
あー。
PVだ!
いつもの「いかにもカラオケの映像」ではなくPVに当たったのだ。
初めて見るPVに感動。
しかも、なんてカッコイイ人達なんだ。
当時歌番組で目にしていたはすだけれども、10年以上経って改めて見ると最高にかっこよくてうっとり。
なんとも気だるい雰囲気、ステキっす。
アウトロの「screaming out an SOS」も省略されていなかったし、満足。
次も、PVに出逢えたらいーなー。
最後は、あたしら姉妹の出逢いの原点でもある「DREAMIN' BLOOD」を大合唱。
やっぱ、ええ曲ですな。
散々歌い、お腹も空いたところでバシカメに移動。
コムサカフェで、姉妹トーク全開!
姉妹でいると幸せな気分になります、ホント。
大好きな、姉と妹。
東京にいてなかなか会えない、四女も大好きよ。
ステキな出逢いに感謝です、はい。
明日からも、それぞれの場所で頑張ってこーぜ。
あ。
移動中に遭遇した、ヤット激似さんは果たして本人なのか?
謎のままのことだってある。
「暴露話をひとつ」
と言われると、あたしは迷わずこれを選ぶ。
ラジオの、葉書職人をしていたということ。
青春真っ只中に毎晩楽しんだミューパラに始まり。
当時あたしの中で一世を風靡したV6関係のラジオとか。
ますだおかだの、深夜放送だとか。
千原ジュニアのインターネットラジオ、題と解とか。
葉書→FAX→メールと、変遷する3つの文明の利器を駆使して番組に参加するのが好きだった。
しかし、
「怪しいヲタクみたいやしギャップが激しいからあんまり暴露してはいけない」
と咎められている。
あたしとしては、引かれても別に構わないと思っているのたが…。
そんなあたしは今、フリーペーパーを作る側の仕事をしている。
至福の時間は、プレゼント応募者様からのメッセージを読むこと。
感想やら、近況報告やら、すべらない話を書いてくれる。
それを読むこと、そして面白いものを選んで誌面に載せる瞬間が好きだ。
葉書職人だったゆえ、応募者の気持ちが手に取るように分かるからだ。
最近は新しいコーナーを立ち上げたので、それに対する感想をもらえると喜びの舞を披露したくなる気持ちになる。
葉書職人だった過去が今に活きている。
ような気がする。
しかし、正直今の誌面はダサい。
昔からの伝統があるのかもしれない。
ネームバリューとか、あるのかもしれない。
しかし、女子たちは変えたいと思っているのだ。
可愛くて、誰もか手に取りたい媒体を作りたいのだ。
そんな不満…もとい向上心を語り合うべく、昨日は労働後に社内女子会を開催。
引いてしまいそうな雑居ビルの中に突如現れた異空間というべきか。
森ガールなお店。
個室が用意されていて、西洋のドラマに出てきそうなお洒落な部屋。
クレイジーキルトもステキ。
アボカドを中心にした、イタリアン。
ピザ食べ放題で、女子たちうっとり。
可愛いイラストが施されている。猫やらフクロウやら。
「これ、僕が描いたんです」
と、トトロに似ていると言われるらしいお兄さんが言う。
確かに似ていた。
美味しくて楽しい時間を過ごしたが、一つ難点が。
あたし、アボカドのアクがあたしの体質に合わないのだ。
たくさん食べなければ大丈夫だと思っていたが、なんせ全部にアボカドが盛り込まれた料理。
途中で胃痛に悩まされ、会の半分以上は薬を飲んで大人しく座っていたという結末。
もうアボカドはやめよう。
むちゃくちゃステキなお店なのに残念すぎる。
だけど、具合が悪くなってからでは遅い。
みんなが心配してくれてる。
ちゃんと暴露しよう。
女子会での胃痛騒動の原因はアボカドでした、と。





