あの星はわたしの視線に気づいていない -21ページ目

あの星はわたしの視線に気づいていない

モノ書きになりたい人間による、心のメモ。

片想いの相手が、自分の女友達と仲良くチャリの二人乗りして、あたしの前を駆けていったことがある。
いつの間にか、恋人同士だったと発覚。
恋愛の神様はいないって、確信した切ないあの日。
 
ゆずの夏色が爽やかすぎるから?
好きな子とのチャリ二人乗りに憧れた。
 
 
労働後に、三時間のカラオケ。
ストレス発散!
川本真琴の「1/2」がまだ歌える。
よし、まだまだ衰えてない!
二人乗りソングの代表曲。
キュンキュンソングの代表曲。
おじぎの向日葵通り越して—って表現がスキ。
愛の才能は、次回リベンジで。
 
そうだ。
あいつなんかあいつなんか、ただの通り雨なのだ。
AGの十八番、「メモリーグラス」にある歌詞に共感しまくりのあたしたち。
ただの通り雨。
そう思えたら随分ラクになるだろう。 
 
 
遂に1ヶ月を切った、ミスチルスタジアムライブ。
その先行グッズを受け取ることが今回の目的。
 
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ストラップと、ツアーTシャツ。
あぁ、楽しみでならん!
 
 
そして、sumithとAGから、素敵な誕生日プレゼントをもらっちゃった!
グレー×ブラックのオシャレストールと、水晶のブレス。
写真撮ったんやけれど、ブログやと上手く色が出なかったので割愛させてもらうね。
ごめんよー。
ストールは北海道旅行に持ってゆく!
水晶は、魔除け効果あるから毎日持つ!
 
ありがとうー!
 
 
 
ほんま、事件だッ!やな。
あたしが30歳になるなんて。
ね、sumith。
 
 
「マコ」
という名前を聞いて、誰を想像するだろうか。

野々村真、藤田まこと、シャ乱Qまこと、川本真琴、小川真琴、中学時代の担任、前々職の上司etc。


先日の三姉妹会にて、サッカートーク中の出来事。

三女「こないだ友達がね、マコのサイン色紙貰ったんですよ」
長女&二女「マコって、ジュビロの!?」
三女「(目が点になりながら)ジュビロ?浦和から外国行った、長谷部マコですよ!」
長女&二女「えっ、マコってゆーたら田中マコやん!」
三女「タナカマコって、誰ですか?」
長女&二女「田中誠やーん!」
三女「わかんないっす…マコゆーたら、長谷部誠しかおらんと思ってた…」

長女&二女と三女の間に、まさかの「マコ」ジェネレーションギャップ発生。

あたしら的にマコといえば、清商からジュビロに入団し、アトランタ五輪などで活躍した、田中誠選手のこと。
しかし、現代では「マコ=日本代表キャプテン長谷部誠」になるのだ。
通じなかった三女もビックリの模様。

ほぉー。

考えてみればわかるけど、やはりマコ=田中誠しか思い付かない。


長いことサッカーを見てきたせいか、今の若者たちとズレがあるようだ…。

時代の移り変わりを目の当たりにした瞬間。



横浜フリユーゲルスって何?
ジェフって、市原やったん?
ヴィッセルのユニフォームって、白黒やったん?

そんな質問が増えるのかな。

自分がサッカーサポ古株やなぁ、と思うことが最近多くなってきた。

太宰治の「斜陽」で、主人公のカズコが放つセリフ。
読点の付け方とかが魅力的で、ステキな表現やなぁと読んでる時から思っていたんやけれど。
なんと、この言葉が刻まれた鉛筆を貰った。
 
 
女子会と聞いていたご飯会。
実は、あたしのためにサプライズ誕生日会を開いてくれた仲間たち。
予想外の展開に、ビックリやら嬉しいやらサブイボやら、見事に慌てる体。
サプライズ、めっちゃ嬉しい。
 
そん時に、ステキなプレゼントをいただいた!
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オレンジの衝撃…失礼、オレンジのブックカバー。
オレンジのキーチェーン。
三鷹市発行「太宰治マップ」。
そして、前述の鉛筆。
 
クローズアップすると、こんな感じ。
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台紙は、原稿用紙。
なんてオシャレなの♪
物書きを夢見る三十路こんにちは女子に、キャッキャな一品。
勿体無くて削れないけど、お守りにしよう。
 
ケーキまで用意してくれていたみんな。
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持ち込みOKだったらしく、買って持って来てくれたのだとか。
あたしが、生クリームが苦手なのを覚えてくれていた。
夏らしい爽やかなケーキに大感激☆
 
マップは、中止になったままの吉祥寺三鷹旅リベンジの時に持って行こう。
 
ほんま、ありがとうねぇ!
 
 
数日後。
ガンバ仲間が神戸に遊びに来てくれた。
可愛いものを巡る北野~三宮徒歩散策。
その冒頭で、誕生日プレゼントを贈り合う不思議な光景(笑)
可愛すぎるプレゼントをもらっちゃった! 
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星座柄のスカート。
か、可愛すぎるやないの!
宇宙マニアのあたしには、クラクラする柄。
地味服しか持ち合わせていないから、華やかなスカートにテンション上がった、上がった!
ありがとうねぇ☆
 
フロインドリーブでランチして。
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可愛い雑貨屋を巡って。
ア・ラ・カンパーニュでお茶して。
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あぁ、なんてガーリーな休日。
 
 
「おめでとう」ってたくさん祝ってもらって、幸せいっぱい☆・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・☆
 
 
 
「ありがとう」を、心を込めて。
 
 
「よーちゃんに、合ってると思うわ」
 
お盆休み一日目、神戸ユニバーの夏祭りに参加した。
中1からの親友サトコ&クミ、彼女らの娘、甥っ子たちと一緒に。
生後三日目から知っている娘は、もはや小学三年生。
初めて会う甥っ子たちは、小学四年生&一年生。
滅多に入れないスタジアムの芝生に入れるお祭りに、ちびっこ大興奮!
元気に鬼ごっこをば。
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この芝生のグランドを、思いっきり走ったらどんなに気持ちいいやろうか…。
そんなことを考えながらも、大人たちは芝生でまったり。
 
あたしは彼女らに会うのは四年ぶりくらいになるから、報告することも多すぎる。
 
憧れのテレビの仕事に就いて、任期満了出来なかったこと。
そして今の仕事のこと。
いろいろ話した。
テレビの仕事が決まった時に「嬉しいけど、同じぐらい心配してんで!」と言ってくれた彼女らが、間髪入れずに声を揃えて言ってくれた一言。
それが、冒頭の言葉だった。
 
12歳の時からあたしのことを知ってくれている彼女たち。
良いところも、悪いところも、全部見抜いた上で、今のあたしの姿を喜んでくれた。
志半ばで退職したことも、「生きてたら、そらイロイロあるやろ。元気で良かった」と笑ってくれた。
大事な仲間が多くいて、そんな仲間が優しく頷いてくれる。
幸せなことだ。
 
 
お祭りのクライマックスは、阪神淡路大震災で作られた合唱曲「しあわせはこべるように」を大合唱。
当時中1だったあたしらはこの曲を習ってないが、平成生まれの震災を知らないちびっこ三人は大きな声で歌う。
保育園や小学校て必ず習うから、みんな歌えるのだ。
なんだか不思議な気持ちに包まれる。
 
そして、ラストは打ち上げ花火。
神戸ユニバーの裏から、ペルセウス流星群の夜空に向けて。
まんまるお月様の傍をかすめて。
花火が上がる。
 
 
黙って花火を見上げるちびっこたち。
「お月様、やけどしないか心配やねぇ」
「七色のホタルみたいやねぇ」
おませなちびっこが不意に放つ、子供らしい感性にビックリしつつ嬉しくなったり。
あたしら大人は、いつからこんな感性を無くしたのだろう。
花火を見ながら、中学で出会った頃のことを思い出した。
 
 
親友の娘は、あと三年もしたら、あたしとママたちが出会った12歳になる。
一生の友達を作って、宝物をたくさん増やしてほしい。
ちびっこたちにそう願った夜。
 
 
日の出日の入り90分前後は、人工衛星が見えやすい。
花火に負けじと、一つの人工衛星が軌道上に光りながら動くのを見た。
小さいけれども、確かに輝く光。
いつまでも、そんな小さい光を見つけられる人間でありたい、そう感じた夜。
 
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本日の、中日×阪神ラテ欄。

なんと、虎子と虎男の会話で仕上がってる…!
誰?!
しかも、かなり自虐的。

さすが、「おっ!サンテレビ」。