【3つのセルフケア(拡大版)「③心を調える」】
皆さま こんにちは。
与野健康プラザの山口です。
数回にわたって、
3つのセルフケアについてお伝えしています。
今回は「③心を調える」ことについてです。
(※与野健康プラザのお勧めには☆印、特にお勧めは☆☆☆印をつけています)。
(※セルフケアの後にある日付(2024.12など) は、与野健康プラザのHPに掲載した年・月を表しています。
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3.心のセルフケア
精神神経免疫学
(心の働きが免疫系や神経系に
影響を及ぼしていると考える)
などの研究が示しているのは、
たとえ、身体的な疾患でも
その原因と治療法を考えるうえで
その人の内面状態
(感情、心理的態度、意思など)を考慮することが
極めて重要であるということです。
実際、病気や痛みにおいて、
どのような感情状態でいるか、
どのような心理的態度でいるかが、
治癒までにかかる期間を左右する
ことがわかっています。
メンタルへのダメージは
間接的に病気につながったり、
回復を遅らせたりするのです。
気づかないようで日々
私たちは疲れを溜め込んでおり、
休んでいる時も緊張が続いています。
この緊張こそ体調不良の根本原因であり、
緊張を解く簡単な方法を
見つけておく必要があります。
皆さんは、
心を調えるために何か取り入れていますか?
自分にとっての心調整法を
いくつかあげてみましょう。
※日常の中で行えるストレス発散や癒しの方法は、ここには含みません。
◇瞑想-
☆思考を見守る瞑想
(頭の中に浮かんでいる思考を
ただ見守るだけです)
色んな思考が巡っていると思いますが、
思考の後を追いかけないようにします。
思考に囚われることが
気力を消耗する最大の原因です。
・呼吸を見守る瞑想
(意図的な呼吸ではなく
自然に起こっている呼吸をただ意識します)
・五感に意識を向け感じる
(今周りで起こっている物事、
景色、音、におい、椅子に触れている感触、
五感をフルに使って感じようとすることで、
雑多な思考が静かになります)。
◇思いを書き出す─
☆☆☆ジャーナリング
(今、頭の中に浮かんでいること、
気になっていること、
どんな感情、気分でいるか、
ネガティヴであれポジティヴであれ、
そのままをノートかメモ帳に
書き出していきます。時間は自由。
ある程度出尽くしたと思ったら、
最後に、感謝できることを書き、
「ありがとうございます」で終えます)。
書き出した思考や感情に関して
深入りせず書いた後はほっておきます。
心の中にあるものをいったん出してしまうことで、
客観的に見え、洞察を得たり、
重荷を下ろすような感じになることがありますが、
あまり効果を期待せず
たんたんと書き出すほうがいいです。
週1回から軽い感じで始めてみましょう。
・書き流し燃焼法
(与野健康プラザ機関誌:2020.9)
◇リラックス法-
・自律訓練法
☆ボディスキャン
(頭から足先まで
体の各部位に意識を向けて感じていきます)。
(与野健康プラザ機関誌:2024.6)
◇ポジティブな言葉―
☆アファーメーション
(目的の達成や
新しい習慣を確立したい時などに、
自らの意図を短い言葉にして
定期的に言ったり、自分に言い聞かせ、
潜在意識に根付かせます)。
常に自分の意図と目的を確認することで、
実現しようとしている自分の在り方に向けて
方向付けができます。
なりたい自分になるための、
言葉による良い意味での思い込みをつくります。
「肯定的な自己暗示」
「肯定的な自己説得」
「肯定的な自己宣言」とも言われています。
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次回の記事では、
日々のセルフケアをデザインするための
具体的な方法をお伝えしていきます。
次回、またお会いしましょう。
(執筆:整体師 山口)
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与野健康プラザ![]()
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