【3つのセルフケア(拡大版)「日常の中での健康習慣②──気のケア」】

 

皆さま こんにちは。

与野健康プラザの山口です。

 

前回は「日常の中での健康習慣」

その中でも特に

「①体のケア」についてお伝えしました。

 

今回は「日常の中で気を調える」

ことについてお話します。

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

4.日常の中での健康習慣

 

②気のケアについて

 

 

◇外出時

 

自然豊かな場所気の良い場所へ行く。

 山や川、公園、神社などでくつろぐ

 

 

人混みを避ける。

 大勢の人が行き交う場所は、

 気の乱れを誘うので気を付けましょう。

 

丹田や足の裏を意識して歩く。

 体内は気が循環して体調を保っています。

 気が頭のほうに集中し下がってこないため

 心身の不安定を起こすことが

 しばしばあります。

 腹部や足裏に意識を向けることで

 気が下がってきます。

 また胸から腹へ

 なでおろすようにさすることも効果的です。

 

 

◇生活空間をパワーアップ

家の中に良い「気」の場をつくることは、

健康にとってとても重要です。

 (与野健康プラザは、まさにこの視点から

 様々なアイデアを取り入れ建てられました。)

 

・掃除─特に玄関または

 水回り(トイレ、浴室、台所など)に

 邪気がたまると言われていますので

 優先して優先して行うと良いでしょう。

 ゴミを見つけたら捨てる。

 

 

・整理整頓(散らかし過ぎないようにする)

 

玄関の靴をそろえて置くことも

 エネルギー的に重要です。

 使っていない靴はしまいましょう。

 

観葉植物を置く

 

玄関、気になる所、鬼門(北東)など

 気の良い物、エネルギーグッズ、

 自分にとって力強く感じられるもの、

 浄化力のあるものを置く。

 

 ※与野健康プラザでは、

 鬼門は良くない方角ではなく、

 鬼門(北東)から南西に

 最も気が流れていると考えます。

 従って、北東に置いてあるものに

 影響を受けることになるので、

 パワーのあるものを置くと効果的です。

 

・塩は昔から浄化用として使われています。

 玄関や部屋の四隅に盛り塩をしたりします。

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

 

次回の記事では、

「日常の中で心を調えることについて

お伝えしていきます。

 

次回、またお会いしましょう。

 

 

 

 

 (執筆:整体師 山口)

 

 

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【3つのセルフケア(拡大版)「日常の中での健康習慣①──体のケア」】

 

皆さま こんにちは。

与野健康プラザの山口です。

 

これまで数回にわたって、

「体」「気」「心」のセルフケア

「セルフケアデザイン」について

お伝えしてきました。

 

今回は

「日常の中での健康習慣」についてお話します。

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

 

健康のための包括的なデザインをつくる

 

前回までの記事は、

健康のために3つのセルフケア

取り入れると良いですよという提案でした。

 

セルフケアを1-体   2-気  3-心に分け、

それぞれ3つあげてもらい

デザインシートに記入し、日々の目標としました。

 

忙しい毎日ではありますが、事例で示したように、

数分のエクササイズでも習慣にすることで、

数ヶ月経った時には、

体が軽くなりスムーズに動けていることに

気づくかもしれません。

 

そして、数年単位で行えれば、

体質も変わり疾患の予防や治癒に

大きく影響してくるのではと思います。

 

 

しかし、

こうしたセルフケアの効果を持続的に得るには、

日常生活においても、

健康にマイナスな要素を減らし、

習慣全体を随時見直していくことが必要です。

 

かつて成人病と言われていたのが、現在、

生活習慣病という名称に変更されたように、

日々の習慣が健康を増進し、

病気もつくってしまうのです。

 

 

また、セルフケアの時間を

十分には取れないという方は、

日常生活の中で体・気・心を活性化することを

取り入れていくことも必要でしょう。

 

例えば、

駅でエスカレーターを利用していたところを

階段に変えるとかいうのでも、とても効果的です。

 

日常生活を振り返り、

様々な状況で健康に資することはできないか、

また不健康な習慣になっていないか、

考えていきましょう。

 


(※セルフケアの後にある日付(2024.12など) は、与野健康プラザのHPに掲載した年・月を表しています。

「与野健康プラザ」で検索していただき、「イベントのお知らせ」をクリックすると読むことができます)。

 

↓↓

 

与野健康プラザ機関誌

 

 

 

4.日常の中での健康習慣

 

 

日常におけるケアに関しても

<体・気・心>という3つの側面から

自分に必要なことをいくつかあげていきましょう。

 

下記の例を参考にしてください。

 

 

①体のケアについて

 

 

◇体ほぐし

日常の中では、

体を硬くする状況がとても多いです。

その場ですぐに解しておけば

痛みにつながりにくくなります。 

 

・肩甲骨まわし

 (与野健康プラザ機関誌2024.9)

 

・背骨倒し

 (与野健康プラザ機関誌2024.7)

 

・みぞおちを緩める

 

・指を反らす、肩を緩める

 (与野健康プラザ機関誌2024.4) 

 

・鎖骨、脇の下を緩める

 (与野健康プラザ機関誌2024.12)

 

・首ツボ押し、胸鎖乳突筋緩め

 (与野健康プラザ機関誌2024.11)

 

 

◇筋力アップ

─筋トレの時間がとれない方

 

・歩く─散歩やひと駅手前の駅で降りて歩くなど、

 歩く機会をつくる。

 (与野健康プラザ機関誌2025.2)

 

家でこまめに動くことでも運動になります。

 

階段を利用する

 (太ももを上げる動作は

 筋力アップにとても効果的) 

 

利き手以外の手で荷物を持つようにする

 

 

◇各部位のケア

─感覚器官をこまめにケア

 

・目─数秒目を閉じて休める。

 なるべく遠くを見るようにする。

 TVから離れてみる。

 

・歯─歯間ブラシ、歯をカチカチ噛み合わせる

 

・アームレストなど、サポート器具を使う。

 

 

◇心地よい睡眠

1日の体の回復には、

とにかく寝ることが1番です。

 (与野健康プラザ機関誌2025.2)

 

・7時間睡眠をとる

 

・寝室の環境を整える

 

・寝る前にスマホやパソコンを見ない

 

・寝る時間と起きる時間を毎日一定にする

 

就寝3時間くらい前適度な運動

 

・電磁波対策─就寝時にスマホを

 機内モードにしてベッドから離して寝る

 

 

◇水を飲む

水分不足で頭痛や体調不良になります。

良質な水をこまめに飲みましょう。

 (与野健康プラザ機関誌2025.2)

 

 

 

 日常の中で不健康な習慣を見直す

 

 

◇正しい姿勢

整体で背骨を調えても、

普段の姿勢や動作によっては

歪みを助長してしまいます。

猫背や肩が上がっていないかなど

意識してみましょう。

与野健康プラザ機関誌2025.2)

 

・1日の長い時間過ごすことになる座る姿勢は

 影響がはっきりと歪みに出ます。

 足を組む、反り腰になる、

 仙骨のあたりで座る、あぐらをかく

 といった姿勢は避けた方が良です。

 

・肘をついて頭部や顔を支え、

 テレビを見たり本を読んだりすることは、

 その時は痛くは感じないかもしれませんが、

 首に深刻なダメージを与えます。

 また、テレビをみる首の角度も

 毎日のことなので意外と影響があります。

 真っすぐに見るようにしましょう。

 

・腰痛予防─

 重い物は体に近づけて持ち上げる。

 洗面所や台所で中腰の姿勢になる時、

 片方の膝を壁につけておく

 腰の負担が和らぎます。

 

・雑草取りなど、庭での作業は休み休み行う

 

 

◇生活空間を整える

身の回りの環境を心地よいものにしましょう。

 (与野健康プラザ機関誌2025.3)

 

・換気をする

 

・乾燥対策

 

・湿度対策  

 

・室温調節

(冷房や暖房を適時利用する)

 

 

◇体を冷やさない

体温が下がると免疫力がかなり落ちます。

与野健康プラザ機関誌2023.3 ・2025.3)

 

冷房の風にあたらないようにする。

 

・体を温める習慣、特にお腹、首を温める、

 厚手の靴下、湯船につかる、カイロなどを使う。

 下半身より上半身のほうが

 熱くなりやすいので、

 湯たんぽや半身浴などで、
 下半身を温める方法はとても優れています。

 

温かい飲み物をとる

 

 

◇怪我に気を付ける

打撲や骨折などからの回復が遅くなり、

筋力の衰えから

様々な機能の悪化が進んでしまいます。

転倒予防は重要です。

特に仙骨、尾骨の骨折は長引き、

後遺症が出る可能性もあります。

 

・夜中の階段の昇り降り

 

・浴室 

 

・脚立を使っての高い場所での作業

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

 

次回の記事では、

「日常の中で気を調えることについて

お伝えしていきます。

 

次回、またお会いしましょう。

 

 

 

 

 (執筆:整体師 山口)

 

 

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【3つのセルフケア(拡大版)「日々のセルフケアをデザインする」

 

皆さま こんにちは。

与野健康プラザの山口です。

 

これまで数回にわたって、

「体」「気」「心」のセルフケアについて

お伝えしてきました。

 

今回は「日々のセルフケアをデザインする」

ことについてお話します。

 

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

 

日々のセルフケアをデザインする

 

体と気と心のセルフケア

いくつか取り上げたら、

その中で今の自分のライフスタイルの中で

持続的に可能なもの、そして、

特に重要だなと思うもの3つ選択します。

 

そして、優先順位を1~3番までつけ

下記のデザインシートに書き込んでみましょう。

 

 

 

 

頻度と時間を設定できるものは、

初めは無理をしない程度に書いておきます。

 

たとえ短時間のセルフケアでも

「1か月行えた」

という成功体験をつくることが大事で、

この小さな成功体験を積み重ねることが、

続けるモチベーションになります。

 

  

先の記事で見てきたように

体と気と心は密接につながっているので、

一つのセルフケアが他の二つの要素に

多少なりとも波及していきます。

 

なので、セルフケアを選ぶ際には、

この3つのつながりが強く

3つ全部が活性化する実践を、

特に忙しく時間がとれない方は

選ぶと良いでしょう。

 

 

下記に50代の架空の人物を取り上げて、

デザインシートの例を作りました。

 

その下にセルフケアメニューを選んだ理由が

書いてあります。

 

 

 

セルフケア デザインシート

 

 

(例) 

 

50代を過ぎて特定の疾患はないが、

疲れやすくなり時々腰が痛くなることがある。

 

普段、体を動かす習慣が全くなく、

家庭や仕事が忙しいため、

朝と晩の短時間でできるものを取り入れたい。

 

色々と考え事をし、やる事も多い。

 

集中力がなくなってきている。

 

 

     

腰が気になる方は、

膝抱えストレッチで腰椎を伸ばすこと、

特に腰が硬くなっている朝に行うといいです。

 

膀胱経と腎経も腰に関係しています。

 

腹部の硬さも腰痛の原因となっています。

 

お腹を緩めることは内臓の気を調え、

各内臓に対応した感情も穏やかにしてくれます。

 

感情を調えることは雑多な思考を押さえ、

集中力をつけることにもつながります。

 

考え事が多い方は、

ジャーナリングで思考を整理し、

ただ思考を見守ることで少なくなります。

 

アファメーションで思考を方向付けることで、

意味のある思考がより増えてくると思います。

 

四股立ち肩入れは、

上虚下実という

丹田に気が集まり上半身はリラックスという

理想的な心身を瞬時につくるので、

朝のルーティンとしてマスターしましょう。

 

 

(参考:与野健康プラザ機関誌(2024.4))

 

 

 

セルフケア デザインを見直す

 

<1か月後見直してみる>

 

1か月後、

現在の自分に必要なものかを判断します。

 

そして、次は3か月同じセルフケアを実践します。

 

必要に応じて変更しますが、

一つぐらいは同じものを続けておくと、

そのセルフケアに関して

完全にマスターすることになり、

自分にとっての強力な味方になります。

 

「筋肉は裏切らない」といいますが、

これは、誰でも筋肉がつくということと、

地道に継続して筋トレすることで

徐々に強固になるということです。

 

同じように、

気もココロも地道な実践を続けていくことで、

誰でも、気に満たされ、

心が軽やかになっていきます。

 

何か特別なことを何回かだけ行うというより、

短い時間の実践でも日々の習慣にすることで、

健康のための心身の土台をつくる素材が

積み重なっていきます。

 

ふとしたときに自分を振り返り、

以前より疲れてないと感じたり、

思ったより体が動き、

気分も穏やかなことに気が付くことでしょう。

 

 

 

※今回取り上げたセルフケアの内容や

セルフケアのデザインシートのつくり方に関して

詳しく知りたい方は、講座で学ぶことができます。

 

問い合わせは、山口まで。

 

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

 

次回の記事では、

「日常の中での健康習慣」について

お伝えしていきます。

 

次回、またお会いしましょう。

 

 

 

 

 (執筆:整体師 山口)

 

 

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