脳を左右の二つで分けるのではなく
進化の過程で発達してきた3つの層としてとらえたのが
ポール・D・マクリーンさんです。
爬虫類から哺乳類、そして人間へと進化する過程で脳は
それぞれの段階で新たな機能を追加してきました。
爬虫類において脳幹が創発し、
生命の根源をコントロールする機能が
できあがりました。
哺乳類に進化すると、
感情を司る
大脳辺縁系ができあがります。
そして
人間にまで進化すると
大脳新皮質ができあがり
膨大な量を処理することが
可能となりました。
進化のダイナミズムは、
以前の状態の能力を保存したまま
さらなる機能を追加する形で行われます。
爬虫類から動物に進化するにおいても
脳幹の機能は失われず保存したまま
大脳辺縁系が加わります。
動物から人間に進化するにおいても
脳幹、大脳辺縁系の能力は保存したまま
大脳新皮質が加わります。
進化は、「含んで超える」を
繰り返して
より深く広い能力を積み重ねてきました。
脳の図を見たりして
脳幹、大脳辺縁系、大脳新皮質が
あってこれこれの分担をしていると
知識では知っていますが、
私たち人間の中には、
宇宙が始まって以来、爬虫類、哺乳類と
進化した
すべてが保存されていると考えると
とても神秘的であり
奇跡と言えるような気持になりますね。
私たちは、
脳幹、大脳辺縁系、大脳新皮質という
3つの機能が一体となって働いています。
氣や潜在能力を伸ばそうと思ったら
現代生活では
衰えやすい
脳幹、大脳辺縁系を
特に活性化することが望まれます。
「氣の実践講座」では、
大脳新皮質(特に左脳)に
知識や論理的な説明で
氣に関することを納得してもらったら
脳幹や大脳辺縁系に働いていもらう
実践を始めます。
生命の根源的な氣を養い
感情に触れるということを
通して
私たちの中に眠る古代的な智慧を
呼び覚ましていきましょう。
「氣の実践講座」
与野健康プラザ 講師 山口
1回 2時間 ¥4,400(税込)
予約制となっており都合の良い時間に受講できます。
(お一人様でも受講できます)
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氣の実践講座 1回目は
●氣ってなに?
●意識の力
●脳の働きから氣の作用をとらえる
●氣のからだ 経絡・ツボ・丹田
●氣はイメージと言葉によって作用する
●動功
●氣の感覚を養う
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