よんな~よんな~ -60ページ目

よんな~よんな~

2011年12月生まれの男の子、コウはダウン症。
二人のお姉ちゃんとコウの子育てを、
よんな~(ゆっくり)楽しんでいきたいな。

1月23日(月)、一ヶ月検診に行ってきました。

まずは、私の産婦人科から。

内診の後、傷口からピロンと出ていた糸を切ってもらい終了。

先生にコウくんがダウン症と確定したことを話すと、

「ああそう。でもまぁいいんじゃない。かわいいよ。
ゆっくりだけどさ、ちゃんと育つからさ。」

…ですよね!
ホント私もそう思います。コウくん、かわいいですラブラブ

コウくんを取り上げた時すぐ、ダウン症と気づいたかどうかは聞けず…。


次に小児科へ。

まずは計測。

体重…3200g(出生時2272g)
身長…50.5㎝(出生時45.2㎝)

よかった~。

直母で体重の増えが分からず、心配していましたが、安心しました。
入院中は注入ばかりだったのに、よくぞここまで…母ちゃん感激ニコニコ

次に診察。

コウくんの主治医の先生は、まだ二十代の若い、今どき風の男の先生。
染色体検査をお願いした時も、入院中も、確定診断の時も、

いつも穏やかに、丁寧にお話して下さいました。

今回は、
・黄疸もなく、心配なところはないので、血液検査は来月。
・来月検診時にヒブと肺炎球菌のワクチンを接種。
・療育園への紹介状は保健所の保健師さんと相談してから。
・甲状腺の話。
などして終了。

とりあえず、健康・栄養状態良ということで一安心です。

検診自体は以上で終了。


その後受付で、甲状腺機能低下症は公費負担になる、

その申請について、説明してもらいました。

月末締めなので、とりあえず申請書だけでも出した方がいいと言われ、
帰りに隣にある保健所に寄りました。

甲状腺機能低下症って、小児慢性特定疾患だったのですね…。
そんなことはもちろん、コウくんが生まれるまで知らず、

薬も一時的な物で退院後は必要ないと思っていた私。

小児慢性特定疾患について、今後のサポートについて、

保健師さんが色々とお話して下さいました。

とってもよくお話して下さる方で、

結局何の話をしたのかよく分からないくらいですあせる


今後は保健所がコウくんの発達・成長を観察してくれる。
それに合わせて、病院、療育園、保育園とも連携し、

コーディネート的な役割をしてくれる、とのこと。

なんだか手厚くてありがたいです。
よろしくお願いします!


その後、チラーヂンを薬局に取りに行き、保育園に娘たちを迎えに行って、

スーパーでパッと夕飯を買って、帰宅しました。

11時過ぎに家を出て、夕方6時前に帰宅…疲れました。

とはいえ、今後は定期的な小児科検診に加え、

耳鼻科や眼科の検査も始まって行くんですよね。
こんな事で疲れててどうする、って感じですが、病院って疲れます…。

手術や入院で付き添うお母さん方には頭が下がりますかお


よんな~よんな~
「母ちゃん、よんな~ちばりよ~。」



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この日の夕飯は手抜き。買って来たスーパーのお寿司(しかも半額)。
なのにいつもより娘&父ちゃんのテンションが上がっていました。
ふん。そんなもんですよね。



今回は、初めて夫婦でダウン症を疑った時のお話クローバー



父ちゃんがダウン症かも、と思っていたころ…
私は何も疑わず、ただ横になっていました。

出産当日、夜中に寝たまま授乳した時も、
次の日初めて起き上がって授乳した時も…
恥ずかしながら気づきませんでした。

私の赤ちゃん♪
これで家族五人。女の子に男の子、なんて幸せ~!
早く家に帰りたいな~。
そんな事だけ考えてました。

出産の次の日、部屋が空いたと個室に案内されました。

大部屋と聞いていたので、びっくり。
まあいいや、ラッキー♪と深くは考えず…
これも今思えば、病院側の配慮だったのですね。

夕方、父ちゃんが子どもを連れて面会に来た時、
赤ちゃんの顔の話になりました。

何の気なしに、「赤ちゃん、つり目だよね。誰に似たんだろ?」
と私が言うと、父ちゃんが一言、
「ダウン症じゃないかな、って心配してるよ。」と、
父ちゃんも何の気なしに言いました。

「え~?まさか~。それならそうって、もう言われてるんじゃないの?…え?」
「うん。だよね。考え過ぎだよね。」
父ちゃんも私も自分に言い聞かせるように言いました。

ダウン症ってよく、合併症がある、って聞くけど。

でも何にも言われてないし、普通に新生児室にいるし。



でも、そう言われたら…不安になりました。

夜の授乳に呼ばれた時、まじまじと顔を見てみました。


あっ!ホントだ!ダウン症だ!


おいおい母ちゃん、気付くの遅すぎっ!って、今ならコウくんの声が聞こえてきそうですあせる

病室に戻り、早速父ちゃんにメールしました。
「やっぱり赤ちゃんダウン症かも。心配な事もあるけど、

今はおっぱいたくさん飲んでくれるようになったらうれしいな。
大事に育てるよ。」と私。

「なおちは強いね。軽はずみに言ってしまって後悔してるよ。

二人で大事に育てよう!」と父ちゃんから返信。

ありがとう、父ちゃんラブラブ

「家族みんなで楽しく育てようね。」と返信しました。


私はダウン症について、悪いイメージはありませんでした。

いつもニコニコ、かわいい、明るい人たちだと。

そう、今後も夫婦共々"大事に育てる"、この気持ちが変わる事はありません。

もちろんお姉ちゃんたちも、です!


よんな~よんな~

↑今日の様子。

お姉ちゃんたち、カレーに入れる人参を型抜き中♪

コウくんもいい匂い、わかったかしら?




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父ちゃんお手製カレーは、にんにくたっぷり。

明日は一ヶ月検診なんだけどな…

出産②からの続きですクローバー



術後、回復室に戻り、父ちゃんと対面。

私「赤ちゃん見た?」
夫「しばらく抱っこしたんだ。」
私「そっか。赤ちゃん小さかったね。
泣き声も小さくて猫みたいだったよ。」

小さかったけど、保育器にも入ってないとのこと。
無事に生まれてきてくれて、うれしくて、ホッとして、
父ちゃんの顔見たら、涙がポロポロ出てきました。

父ちゃんは黙って自分のハンカチで涙を拭いてくれました。

「赤ちゃんパッチリ二重だったよ。
あと…耳におできみたいのがあったんだ。」と父ちゃん。

ふ~ん、そう思って、まだ体も動かせない状態…うとうとしていました。

やがて、
「赤ちゃん連れて来ましたよ~。」と看護師さんが隣に寝かせてくれました。

やっと会えた!

すやすや寝てる赤ちゃん…なんてかわいいのかしら。
初めての男の子、その上末っ子。
母ちゃんはあなたの事、超甘やかしちゃうかも。
顔は誰に似てるのかしら?…あれ?
あんまりたれ目じゃないんだな~。
男前ね♪坊主にしたいんだけどな、似合うかしら?

首しか動かせない状況で私は妄想してました。

父ちゃんの言う耳のおでき、見てみると耳の穴の横に、
ポヨンと生えているように、突起物がありました。

触ると柔らかく、プニプニ。
ただただ、かわいい。それだけです。

しばらく横にいてやがて新生児室に戻って行きました。

「一回帰って洗濯して来て。
子ども連れて夕方また来てね。」と
父ちゃんにお願いし、
私はまたうとうと、体を休めていました。



父ちゃんは抱っこした時すでに、ダウン症かも、と感じていたそうです。

帰宅後、耳のおでき、副耳(ふくじ)をネットで検索していたようです。



よんな~よんな~
右耳の突起物が副耳です。

何とも言えない感触ですラブラブ




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某CMに踊らされ、カレー、作りましたよ。

父ちゃんが(^_^;)

今回はコウくん出産時のお話ですクローバー


2011年12月19日。
予定帝王切開の日まであと一週間。

午前2時前…
お腹がしくしく、グングン痛くて目が覚めました。

張りは1時間に4回。張り止めを服用。
前回二回帝王切開の私、いまいち陣痛の感覚が分からず…。

この日の昼過ぎに外来の予約が入ってたので、このまま横になって治まるなら、
外来の時診てもらえばいいかな、
と思いながら、一応病院に電話しました。

「もしかしたら陣痛が来てるかもしれません。来て下さい。」と言われ、
ぐーぐー寝てる娘二人を父ちゃんに託し、一人タクシーで病院に向かいました。

到着後、早速モニター。
張りはひいたけど、相変わらず胎動が小さい…。

間もなく先生が到着し、
張りもひいていたので、帰っていいよと一度は言われましたが、
その後再び張り始めました。

胎動が小さい…そして張りの度に赤ちゃんの心音がぐっと下がる…
なので、やっぱり今日やりましょう!という事になりました。

「今日で36週だし、エコーでは2500グラムくらいありそうだから。」と先生。

赤ちゃんがお腹の中で苦しんでるのか。
そう思うと、早く赤ちゃんを出してほしい、
早く赤ちゃんの顔を見て、安心したい。
その思いでいっぱいでした。

それに加え、年末年始は家族みんなで迎えられるんだと、心はウキウキでした。


父ちゃんが娘二人を保育園に送り、到着を待ち、
朝9時半に手術が始まりました。

もう三回目の帝王切開。
麻酔も痛いし、手術も苦しい、術後も大変だけど、大丈夫!
赤ちゃんが無事に生まれてくれるなら…

「お母さん、赤ちゃん生まれますよ!」と、
言われて聞いた産声は、

小さく一言「ミヤ~」…ねこ?


「おめでとうございます。男の子ですよ!」
と、見せられたコウくん。
母は近眼…メガネかけてもらったけど、
ピント合わず…結局よく見えないまま、
コウくんは新生児室へ行ってしまいました。

体重は2200グラム。


「エコーで見てたより、小さかったね。」と先生。


心音も下がってたし、鳴き声が小さいのも仕方ないか~、
これからおっぱいいっぱい飲ませて、大きくすればいいんだ、

早く母乳を飲ませてあげたい、そう思いながら、

縫合が終わるのを待っていました。



出産②につづく…





よんな~よんな~
生後5日目のコウくん。   「なにか?」






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今日はカレーの日らしいですね。

また某CMの影響受けてます…。



今回はコウくん妊娠中のお話クローバー

出産予定日は2012年1月中旬でした。

妊娠後、しばらくしてからチョロチョロと出血。

次女も初期に何度か出血しましたが、
中期に入る頃には治まり、
その後無事に出産に至りました。

なので、コウくんの時も、さほど心配はしていませんでした。
産院で「安静に」と言われ、
葉酸やビタミンCを処方されました。

やはり中期に入ると、出血は止まり、
私も短時間のアルバイトを始めました。

その後の健診でも何も言われず、順調な経過でしたが、
コウくんで三回目の帝王切開になる私…
12月から個人経営の産院から公立の総合病院へ転院しました。

モニターを付けて、胎動を確認したところ…とっても小さい。
エコーで見ると一応動いてはいる。

看護師さん「起きてる時間と寝てる時間があるからね~。」とのこと。

先生「ちょっと心配だから週に二回モニターさせてね」と、
妊婦健診以外にモニターとエコー、
そして子宮口の開きをチェックすることになりました。


確かに、長女と次女の時はもっとグリグリ動いてた気がする…
それとお腹がやたら張る…
ちょっと心配だけど、三人目で体にガタがきてるのかしら?なんて、
考えてました。

今思えば…ですね。


それと次女出産の時、子宮膜がとっても薄いと指摘されていた私…

「38週まで待って強い陣痛がきたら怖いから(子宮破裂が)、
37週で手術しましょう。」

と、12月27日に予定帝王切開と決まりました。

一人、病院で年越しかぁ~とがっくりしていました。



よんな~よんな~
生後5日目のコウくん。

この日は生まれて初めてのクリスマスイヴでした。

それにしても…立派なおでこあせる



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今日は大寒でしたね。

某CMの影響でシチューが食べたくなりました。