1月23日(月)、一ヶ月検診に行ってきました。
まずは、私の産婦人科から。
内診の後、傷口からピロンと出ていた糸を切ってもらい終了。
先生にコウくんがダウン症と確定したことを話すと、
「ああそう。でもまぁいいんじゃない。かわいいよ。
ゆっくりだけどさ、ちゃんと育つからさ。」
…ですよね!
ホント私もそう思います。コウくん、かわいいです![]()
コウくんを取り上げた時すぐ、ダウン症と気づいたかどうかは聞けず…。
次に小児科へ。
まずは計測。
体重…3200g(出生時2272g)
身長…50.5㎝(出生時45.2㎝)
よかった~。
直母で体重の増えが分からず、心配していましたが、安心しました。
入院中は注入ばかりだったのに、よくぞここまで…母ちゃん感激![]()
次に診察。
コウくんの主治医の先生は、まだ二十代の若い、今どき風の男の先生。
染色体検査をお願いした時も、入院中も、確定診断の時も、
いつも穏やかに、丁寧にお話して下さいました。
今回は、
・黄疸もなく、心配なところはないので、血液検査は来月。
・来月検診時にヒブと肺炎球菌のワクチンを接種。
・療育園への紹介状は保健所の保健師さんと相談してから。
・甲状腺の話。
などして終了。
とりあえず、健康・栄養状態良ということで一安心です。
検診自体は以上で終了。
その後受付で、甲状腺機能低下症は公費負担になる、
その申請について、説明してもらいました。
月末締めなので、とりあえず申請書だけでも出した方がいいと言われ、
帰りに隣にある保健所に寄りました。
甲状腺機能低下症って、小児慢性特定疾患だったのですね…。
そんなことはもちろん、コウくんが生まれるまで知らず、
薬も一時的な物で退院後は必要ないと思っていた私。
小児慢性特定疾患について、今後のサポートについて、
保健師さんが色々とお話して下さいました。
とってもよくお話して下さる方で、
結局何の話をしたのかよく分からないくらいです![]()
今後は保健所がコウくんの発達・成長を観察してくれる。
それに合わせて、病院、療育園、保育園とも連携し、
コーディネート的な役割をしてくれる、とのこと。
なんだか手厚くてありがたいです。
よろしくお願いします!
その後、チラーヂンを薬局に取りに行き、保育園に娘たちを迎えに行って、
スーパーでパッと夕飯を買って、帰宅しました。
11時過ぎに家を出て、夕方6時前に帰宅…疲れました。
とはいえ、今後は定期的な小児科検診に加え、
耳鼻科や眼科の検査も始まって行くんですよね。
こんな事で疲れててどうする、って感じですが、病院って疲れます…。
手術や入院で付き添うお母さん方には頭が下がります![]()
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この日の夕飯は手抜き。買って来たスーパーのお寿司(しかも半額)。
なのにいつもより娘&父ちゃんのテンションが上がっていました。
ふん。そんなもんですよね。
