★一ヶ月検診★ | よんな~よんな~

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2011年12月生まれの男の子、コウはダウン症。
二人のお姉ちゃんとコウの子育てを、
よんな~(ゆっくり)楽しんでいきたいな。

1月23日(月)、一ヶ月検診に行ってきました。

まずは、私の産婦人科から。

内診の後、傷口からピロンと出ていた糸を切ってもらい終了。

先生にコウくんがダウン症と確定したことを話すと、

「ああそう。でもまぁいいんじゃない。かわいいよ。
ゆっくりだけどさ、ちゃんと育つからさ。」

…ですよね!
ホント私もそう思います。コウくん、かわいいですラブラブ

コウくんを取り上げた時すぐ、ダウン症と気づいたかどうかは聞けず…。


次に小児科へ。

まずは計測。

体重…3200g(出生時2272g)
身長…50.5㎝(出生時45.2㎝)

よかった~。

直母で体重の増えが分からず、心配していましたが、安心しました。
入院中は注入ばかりだったのに、よくぞここまで…母ちゃん感激ニコニコ

次に診察。

コウくんの主治医の先生は、まだ二十代の若い、今どき風の男の先生。
染色体検査をお願いした時も、入院中も、確定診断の時も、

いつも穏やかに、丁寧にお話して下さいました。

今回は、
・黄疸もなく、心配なところはないので、血液検査は来月。
・来月検診時にヒブと肺炎球菌のワクチンを接種。
・療育園への紹介状は保健所の保健師さんと相談してから。
・甲状腺の話。
などして終了。

とりあえず、健康・栄養状態良ということで一安心です。

検診自体は以上で終了。


その後受付で、甲状腺機能低下症は公費負担になる、

その申請について、説明してもらいました。

月末締めなので、とりあえず申請書だけでも出した方がいいと言われ、
帰りに隣にある保健所に寄りました。

甲状腺機能低下症って、小児慢性特定疾患だったのですね…。
そんなことはもちろん、コウくんが生まれるまで知らず、

薬も一時的な物で退院後は必要ないと思っていた私。

小児慢性特定疾患について、今後のサポートについて、

保健師さんが色々とお話して下さいました。

とってもよくお話して下さる方で、

結局何の話をしたのかよく分からないくらいですあせる


今後は保健所がコウくんの発達・成長を観察してくれる。
それに合わせて、病院、療育園、保育園とも連携し、

コーディネート的な役割をしてくれる、とのこと。

なんだか手厚くてありがたいです。
よろしくお願いします!


その後、チラーヂンを薬局に取りに行き、保育園に娘たちを迎えに行って、

スーパーでパッと夕飯を買って、帰宅しました。

11時過ぎに家を出て、夕方6時前に帰宅…疲れました。

とはいえ、今後は定期的な小児科検診に加え、

耳鼻科や眼科の検査も始まって行くんですよね。
こんな事で疲れててどうする、って感じですが、病院って疲れます…。

手術や入院で付き添うお母さん方には頭が下がりますかお


よんな~よんな~
「母ちゃん、よんな~ちばりよ~。」



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この日の夕飯は手抜き。買って来たスーパーのお寿司(しかも半額)。
なのにいつもより娘&父ちゃんのテンションが上がっていました。
ふん。そんなもんですよね。