疑い | よんな~よんな~

よんな~よんな~

2011年12月生まれの男の子、コウはダウン症。
二人のお姉ちゃんとコウの子育てを、
よんな~(ゆっくり)楽しんでいきたいな。



今回は、初めて夫婦でダウン症を疑った時のお話クローバー



父ちゃんがダウン症かも、と思っていたころ…
私は何も疑わず、ただ横になっていました。

出産当日、夜中に寝たまま授乳した時も、
次の日初めて起き上がって授乳した時も…
恥ずかしながら気づきませんでした。

私の赤ちゃん♪
これで家族五人。女の子に男の子、なんて幸せ~!
早く家に帰りたいな~。
そんな事だけ考えてました。

出産の次の日、部屋が空いたと個室に案内されました。

大部屋と聞いていたので、びっくり。
まあいいや、ラッキー♪と深くは考えず…
これも今思えば、病院側の配慮だったのですね。

夕方、父ちゃんが子どもを連れて面会に来た時、
赤ちゃんの顔の話になりました。

何の気なしに、「赤ちゃん、つり目だよね。誰に似たんだろ?」
と私が言うと、父ちゃんが一言、
「ダウン症じゃないかな、って心配してるよ。」と、
父ちゃんも何の気なしに言いました。

「え~?まさか~。それならそうって、もう言われてるんじゃないの?…え?」
「うん。だよね。考え過ぎだよね。」
父ちゃんも私も自分に言い聞かせるように言いました。

ダウン症ってよく、合併症がある、って聞くけど。

でも何にも言われてないし、普通に新生児室にいるし。



でも、そう言われたら…不安になりました。

夜の授乳に呼ばれた時、まじまじと顔を見てみました。


あっ!ホントだ!ダウン症だ!


おいおい母ちゃん、気付くの遅すぎっ!って、今ならコウくんの声が聞こえてきそうですあせる

病室に戻り、早速父ちゃんにメールしました。
「やっぱり赤ちゃんダウン症かも。心配な事もあるけど、

今はおっぱいたくさん飲んでくれるようになったらうれしいな。
大事に育てるよ。」と私。

「なおちは強いね。軽はずみに言ってしまって後悔してるよ。

二人で大事に育てよう!」と父ちゃんから返信。

ありがとう、父ちゃんラブラブ

「家族みんなで楽しく育てようね。」と返信しました。


私はダウン症について、悪いイメージはありませんでした。

いつもニコニコ、かわいい、明るい人たちだと。

そう、今後も夫婦共々"大事に育てる"、この気持ちが変わる事はありません。

もちろんお姉ちゃんたちも、です!


よんな~よんな~

↑今日の様子。

お姉ちゃんたち、カレーに入れる人参を型抜き中♪

コウくんもいい匂い、わかったかしら?




ご訪問ありがとうございます。


にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ


父ちゃんお手製カレーは、にんにくたっぷり。

明日は一ヶ月検診なんだけどな…