3月21日は、四日市市内の公立幼稚園の卒園式。
私も出席をさせていただきました。
四日市市内の公立幼稚園だと、30人台と少数の教育が行われています。
(もっと少ない園もありますが…)
今日の富田幼稚園は、37名の卒園児。
修了証書を園長先生からもらった園児は、それを花道の最後に立つ、
お父さんやお母さんに感謝の言葉と一緒に渡す流れになっていました。
「お母さん、いつも幼稚園に行く支度をしてくれてありがとう。小学校に行ったら自分でするね。」
「いつも一緒に自転車で公園に一緒にいってくれてありがとう。」
普段なかなか言えない感謝の言葉を卒園を機に話せる取組は親御さんにとっては、感動でしょうね。
私も、勝手に親目線になって、涙流しながら聞いていました。
園長先生からは、「はじめはみんなできなかった竹馬もいっぱい練習したらのれるようになったね。これからもがんばれば、なんでもできるようになるからあきらめないでがんばってください。できることが増えれば、みんなの勇気の輪がドンドン大きくなります。」という趣旨の話がありました。
「しっぱい、いっぱい、もういっかい。」
失敗もたくさんするけど、もう一回頑張ってみようと思うことの大切さ。これを教えてくれました。
園児たちもこの先生の教え、覚えてくれているといいな。
私にとっては、記憶に残る卒園式でした。
