3月21日は、四日市市内の公立幼稚園の卒園式。


私も出席をさせていただきました。


四日市市内の公立幼稚園だと、30人台と少数の教育が行われています。

(もっと少ない園もありますが…)


今日の富田幼稚園は、37名の卒園児。

修了証書を園長先生からもらった園児は、それを花道の最後に立つ、

お父さんやお母さんに感謝の言葉と一緒に渡す流れになっていました。


「お母さん、いつも幼稚園に行く支度をしてくれてありがとう。小学校に行ったら自分でするね。」

「いつも一緒に自転車で公園に一緒にいってくれてありがとう。」


普段なかなか言えない感謝の言葉を卒園を機に話せる取組は親御さんにとっては、感動でしょうね。


私も、勝手に親目線になって、涙流しながら聞いていました。


園長先生からは、「はじめはみんなできなかった竹馬もいっぱい練習したらのれるようになったね。これからもがんばれば、なんでもできるようになるからあきらめないでがんばってください。できることが増えれば、みんなの勇気の輪がドンドン大きくなります。」という趣旨の話がありました。


「しっぱい、いっぱい、もういっかい。」

失敗もたくさんするけど、もう一回頑張ってみようと思うことの大切さ。これを教えてくれました。

園児たちもこの先生の教え、覚えてくれているといいな。

私にとっては、記憶に残る卒園式でした。

四日市市議会は、2月13日から定例月議会が始まります。

今日は、議会に上程される議案の聴取会。

委員会ごとに、聴き取りをしましたが、総務委員会では主に危機管理部門からの聴取が熱を帯びました。


市内の災害時要援護者(高齢者や障がい者等)1500世帯に防災ラジオを配布する事業があるのですが、配布後は所有権がどこに帰属するのか、等の詳細な詰めが十分に説明できていません。

防災ラジオは、地震などの自然災害発生の場合に、自動的に電源が入り、緊急放送を流すようになっています。


他市などは、こうした防災ラジオの購入に半額助成する等も行っています。

要援護者には、無償配布等も行う自治体もありますが、

四日市市は、無償配布なのか、借用なのか、はっきりしません。


???、

本格審議は27日からですので、それまでにしっかり部内で整理するように要請しましたが、なぜそんなことをまとめていないのか?
事業としては、意義のあることなので、細部への詰めを求めます。


委員会審議の際は、もう少し突っ込んで聞いていこうと思っています。

四日市市議会の総合交通特別委員会が開催されました。


前回1月30日に和歌山鐵道の小嶋社長をお呼びして、
鉄道経営のあり方をお聞きしたので、今日は地方鉄道の中でも大手私鉄から経営を引き継いだ路線等の行政からの運営補助のあり方を資料で確認しました。


和歌山鐵道や福井鉄道福武線などは、沿線自治体が線路などを買い取って、運行を鉄道事業者が行っています。


線路や鉄道施設の保有と実際の鉄道の運行との主体を分けて、それぞれに担当訳をする方式を上下分離方式と言います。


施設保有は、自治体であったり、第3セクターであったり、また運行に関しても既存の鉄道事業者や新設の鉄道事業者だったり、様々あります。


四日市市には、三岐鉄道や伊勢鉄道など近鉄以外の鉄道事業者もありますし、全国に鉄道事業者を公募する手もあります。


沿線自治体として、四日市市も線路の保有を決断しなければならない次期が遅かれ早かれ来る時が来るでしょう。


こうした上下分離方式による存続をいよいよ本格的に研究していきたいと思います。

1月31日の市議会総合交通政策調査特別委員会では、「たま」駅長で有名な和歌山電鐵の貴志川線を運行する両備グループの小嶋光信社長をお呼びして、地方鉄道の運行事業者としての話を聞きました。


公共交通の維持は、地域活性化のツールの一つとして考えておられ、様々な施策を行っています。

しかし、両備グループは岡山県の会社。

そもそもこの路線を引き受けたのは、地元自治体の強い要望だったといいます。


地方公共交通を完全に民間でやっている先進国は、日本位なものだと小嶋社長は述べています。

欧米では、公の部分が公共交通の維持に携わっていると。


しかし、公が直接鉄道運営をするのは、旧国鉄の不採算な路線のように赤字体質になりがちです。


そうした中で、鉄道施設は公が保有し、運行を民間鉄道事業者に任せる、公設民営が今後の採るべき手法だと話しておられました。


確かに、経営に関しては民間の発想が大切です。

なにより、猫に駅長を依頼する(今年1月には「たま」社長代理にまで出世したそうです。)という「遊び心」は、公的な地方自治体ではなかなか、生まれません。




その翌日の2月1日。

所属する総務委員会の休会中審査で「シティセールス事業」を採りあげました。


四日市市をどう首都圏はじめ全国に名前を浸透させるか、イメージを上げていくか。

四日市も平成21年度から上野公園や代々木公園、銀座等でイベントを開催し、四日市の魅力UPの取組を進めてきました。


市職員の皆さんのイベントに携わる苦労は、十分に拝見しており、四日市を売り込んでもらうために、努力してもらっているのは分かりました。


しかし、敢えて委員会の中で、


「シティセールスというイメージ戦略は、公的な地方自治体職員がもっとも苦手とするところではないか。外部の職員を呼んでくるか、民間にセールス戦略を委ねる方がよいのではないか。」

と指摘しました。


部長からは、「市職員が熱意を持って取り組む」という決意を聞きましたが、それ自体を否定はしませんが、もう少しセンス良く「遊び心」を持ってやるには、外部の力を借りるということも、決して責任放棄ではないのではないか。

というように思った次第です。


やはり、これからの公と民のありかたは、「それぞれの得意な部分をしっかりやる」ということにかかっているのではないかと思います。


下の写真は、社長の名刺。本人より「たま」駅長が目立っています。
四日市市議会議員 よしの正英のブログ

2013年は新年早々からなにかと忙しい。


慌しい日々が続いているけれど、今日1月15日は目の回るような忙しさだったので、記録しておきます。


市会議員も何かと忙しいのです。


8:30 市役所登庁、午後の打合せについて生活衛生課を訪問

9:00  会派会議  (市役所)

10:00  会派室内にて資料整理

11:00  内部八王子線存続議員連盟の先輩議員と打合せ  (市役所)

11:20  市民文化部に防犯街頭新設についての問いあわせ (市役所)

12:00  ライオンズクラブの例会出席  (万古商業会館)

13:00  業者登録の方法について調達契約課に問い合わせ (市役所)

13:15  消防団のあり方について懇談   (市役所)

13:30~15:40  市民協働促進条例調査特別委員会 (11階 委員会室)

15:45  地域の道路改良についての要望を担当課に伝える  (市役所)

16:00  自治会のゴミ捨て場の移設に関して生活衛生課と協議

17:20  内部八王子線存続活動について四日市南高校へ要請 (南高校)

17:40  同じく西日野養護学校へ要請   (西日野養護学校)

18:00  同じく西日野町自治会へ要請   (自治会長宅)

18:30  同じく四日市小中学校PTA連合会会長へ要請   (市総合会館)

18:50  市役所会派室でメール作成等

19:30  自治会の新年会合に出席してあいさつ

20:30  四日市青年会議所の委員会にお邪魔して担当委員会の依頼事項

21:00~22:00  子育て支援のNPOの会合にお邪魔して懇談

22:40  帰宅



こうして改めて振り返っても30分程度の単位で次から次に課題を処理しないといけない一日で頭が軽くマヒします。


今一番欲しいもの。それは「コピーロボット」・・・