四日市大学総合政策学部のお世話になっている教授から
『地方議会論』の講義の講師を頼まれました。
毎年この講義は、市議会議員が順繰りに講師をするのですが、
議員になって3年目。そのお鉢が回ってきた形です。
大学時代に政治家と出会い、政治にのめりこんでいった私としては、
ぜひ、大学生に政治の世界の中身を伝えたい!
そんな、想いを持って授業に臨んだのですが、
結果はなかなか厳しいものでした。
そりゃ、講義取っているからと言って、政治に興味を持っている学生
ばかりではないわな…
しかし、これまで四日市大学の学生インターンと知り合うことも多かった
ので、そのイメージがあったのですが、もう少し聞いてもらえると思ったのですが。
それでも、講義の後半の質問タイム、檀上を降りて、寝ていようが私語してようが、教室を歩き回って、なんとか関心を持ってもらおうと質問を要求して回りました。
そうすると、お決まりの『市議会議員の年収っていくらですか?』の質問も。
ただ、意外に四日市の足りないところを考えている意見もチラホラ。
講義の最後に、『市議会議員は非常にやりがいのある仕事。みんなもこれから就職活動するにあたって、ぜひやりがいがあるかで仕事を選んでほしい。』
と訴えました。
学生の心にどう響いたか。
響いたかどうかはわかりませんが、今日話した中身を少しでも記憶してもらっていると嬉しいものですが…



