■冒頭のリンク
2025.10.17放送
ANN系列(キー局:テレビ朝日、準キー局:ABCテレビ)
全国ネット生放送「羽鳥慎一モーニングショー」より
2ヶ月毎の年金支給日、東京都区内にてスタッフが年金生活者へ街頭インタビュー。
政治の事も関心あるかと思いきや、総じて自分達の生活の嘆き。
『毎回の受給額が少ないから苦しい』
『これだけの年金さえあれば、本当に老後は楽だと信じてたのに』
いやいやいや、言いたい放題ですね毎回。
呆れてものも言えない。
そもそも、年金額が少ないのは現役時代に皆さんがもっと老後に意識を持って、貯金や個人年金保険等をされなかったのが理由なのでは。
特に、大変な事情があって保険料の支払いが出来なかった等の理由がなさそうなのに、単に失念その他で未納を放置プレイとかの方。
そんな方々に、額が少ないから政治の力で何とかせよとわがままを言われても、ハッキリ申し上げて通用しません。
それを申し上げるなら、もっと大変な事情がおありの世帯に向けて汎ゆる支援を行って然るべき。
生活保護費の支給だって同じです。
その資格を再度明確化して、外国籍者でもキチンと過去に一定期間納税を行って生活実態がある世帯に限るとかで。
だから、どんどん実態調査を行って不正受給者は永久追放に。
視ましたよ「X」で。
明らかに、韓国の若い世代女子で赤羅様に日本をバカにし、それでも
『日本は、韓国に対してそして私達に対して未来永劫に尽くして当たり前』
『だから、私は日本に生活保護費を出させて遊んで暮らすんだ』
って書いてあったのを。
速攻で取り締まって、服役後国外追放しか無い。
今、本当に政治の力で光を当てる必要があるのは、
「片親家庭、それも若い低所得世帯」
「39歳以下で、単身で生活を送る若い世代」
「幼少期から、施設で生活を送り社会へ出てからご苦労をされている方」
であり、更には
「発達障害・精神障害を背負いながらも、何とか頑張って生計を立てられれ居る全ての世帯」
「ご家族の中で、これら重度の障害者が居られて御本人だけでは生活が送れない世帯」
だと思う。
何故、こうして限定するかと言うと視覚・聴覚それに下肢障害を背負う皆さんに対しては、もはや世界水準を超える支援と社会インフラが整備されているので、地方なら話は別だが都市部にお住まいならば、これ以上問題は無いと思うからだ。
もっと言うと、発達障害・精神障害に対して長い間偏見と差別がとても深刻で、それこそ社会から排除されて厳しい生活を送らざるを得ない実情があるからだ。
こうした事態を打開するには、政治の力で光を当てる以外にない。
全ての者が、出来るだけ同じ土俵で生活を送る事が平等だと信じている。

