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アメブロ読者登録させていただいている「松山淳 」さんのメルマガ「リーダーへ贈る108通の手紙 」からの言葉です。松山さん、ありがとうございます!
(以下、引用)です。
昔の人はよく言いました。
「楽をしようとして、楽になった人はいない」
ただ、こうは思います。
「人を楽にしようとして、楽になった人はいる」
別の言い方をするなら
「人を喜ばせようとして、喜ぶことになった人はいる」
「仕事の報酬」とは、他者から与えられることもあれば、★自らが自らに与える報酬★もあるのだと、深く考えさせられた
(引用、終わり)
本当にそうだと思います。
楽をしようとすればするほど、自分の成長が得られないどころか、周囲から見ても「あいつは楽ばかりしている」と見られてしまう。
そうすると、その人には良い仕事がまわらないばかりか、良い話や情報さえ行かなくなる。
そうすると、面白くない仕事や悪い情報ばかりが集まり、結果的には良い循環にはならないと言うことが容易に理解できる。
人を楽させようとすれば、恩を感じていただいたり、感謝されるから、結果的に良い情報が集まり、良い仕事が集まり、結果的に良い循環になることは容易に想像できる。
このあたりがわからない人が多くなっていると思う。昨今である。
受身的メディアが溢れ過ぎている世の中での想像力の欠如だろうか?
私自身も少しでも楽しようと思うことがあった。
でも、それは結果的に良い方向にならないことを身を持って知った。
短期的な視点での「楽」を取るのではなく、長期的な視点での「徳」を取ろう。
少しでも、人の「楽」や「喜び」を提供する役に立つ人になろう。
誰も見ていないところで「徳」を積もう。必ず天が見ています。
そうすれば、あなたは「楽」になります。
苦しくても、それが意味あると信じられる力、それを楽しめる「苦楽力」がついてくれば、あなたは必ず良い人生を歩めます。そんな生き方が一番良い生き方だと確信するようになりました。
でも、時には人に楽を提供するための休息は必要です。
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