今回肺炎になって今まで自分はそれについて如何に無知かを知った。
肺炎といえば風邪の延長か、誤嚥性肺炎、マイコプラズマ肺炎、肺炎球菌肺炎、レジオネラ菌肺炎ぐらいの断片的な言葉だけの知識しかなかった。
ワクチンについても、10種類くらいはある細菌性肺炎のうち発症数の2割を占める肺炎球菌にしか効かない程度の知識しかなかった。 これから折につけ勉強するつもり。
それで今回は我が家の肺炎騒動の総括
10月末 行きつけの医院での定期健康診断
胸のレントゲンは異常なし。体の炎症部の炎症度を示すCEAも基準値5以下の4.3
11月2日妻がせき込み始める。日を追うごとに咳激しく体温も39℃に迫る。
看病し見守りするうちに11月10日自分も激しい咳を発症。3日後高熱のため受診。
CT・レントゲン。血液検査の末、肺炎と診断される。肺がんの兆候はないとのこと。
血中酸素濃度93~94%、炎症度指数CRPは重症度入り口の2.17(基準値0.30以下、重度は2.0以上)。
これらの数値と画像により入院は見送りとなった。私の年齢を考慮して大分医師も迷っていた。
体調はいまいちですが、何とか日常を取り戻しつつあることを感謝しています。