代替療法の可能性を求めて**前立腺がんと闘う**

代替療法の可能性を求めて**前立腺がんと闘う**

2003年母を肝臓がんで、2012年兄を前立腺がんで、2016年弟を肺がんで亡くし…

今乳がんの妹と共に前立腺がんと闘う気持ちだけは若い「もと若者」

がんとは何かを問い続けます。

数多くのがんと闘う仲間との連携し情報交換もしている。



 

 

先週、予定を早め脳動脈の「コブ(瘤)」のMRI検査に行ってきました。

 

今回は昨年移設新築開業した大学系列の中核病院に変更しました。

狙いは違わず最新鋭のMRI機器で前回40分の検査時間が20分で済みました。

 

体全体が入る空間も多少ゆとりが感じられ白の基調の空間色と弱めの淡い光で安心感があり、音も多少小さく、最後はウトウト眠っていました。

 

標準の検査では10分から15分で終わるようです。

 

MRI検査は50歳代から7~8回受けていますが、真っ暗な身動きできない空間の中で「ガーガーガーガー、ビービー」の磁場を発生する大きい連続音を聞きながら40分。 閉所恐怖症の人は受けられません。

 

今回の出力は3.0テスラに出力アップしているので、解像度は上がっています。

 

隠れ脳梗塞も増えておらず、疑いのあるコブの部分はコブになる前段階の1ミリ盛り上がったように見える程度の物でした。

 

どう見ても「コブ」には見えない。

 

それでも半年後の4月に経過観察のためのMRI検査をすることに。

 

YouTubeで「脳動脈瘤」で検索すると医師による解説動画がたくさんありますがその内容と共に読者のコメント欄が役に立ちます。

 

例えば、40歳代、50歳代の2人の女性1.7ミリ、2.0ミリで血圧も110/60前後と正常にもかかわらず、観察期間中に破裂したことを述べています。小さいと云って油断はできないですね。

 

昨日は家族4人で隣の市まで寿司を食べにドライブ。

血液サラサラ効果のEPAをたっぷり頂きました。

 

もうしばらく唐揚げ、ハンバーグ、てんぷら、メンチ、コロッケはお預けです。