MRI検査により判明した予想もしなかった複数の脳梗塞の痕。
考えてみれば、父方も母方も男系はほぼ脳疾患により70歳そこそこで他界している。
私達の代になって初めて「がん」での死亡が増えてきた。
それを考えれば「がん」だけでなく、もう少し「脳疾患」にも注意していなければならなかったと思う。
ただ、がんの新たな発生や、転移を警戒して、14年間数々の食事療法に挑戦してきた。
このことが動脈硬化の進行防止に役立ってきたことは確かだと思う。
頸動脈エコー検査の結果の経年変化を見ても、それとわかる傾向が見える。
ただ、15年前と20年前の頸動脈エコー検査の結果が見つからない。
秋の定期健康診断の時に診療所にデーターが残っていれば確認したい。
因みに、IMT(血管の内皮と中皮の厚さ)の経年変化は次の通り。
(2016年、2021年、2026年の順)
右側 1.1mm、1.1mm、1.05mm
左側 1.5mm、1.3mm、1.14mm
1.1mm以下が正常らしいですが、ギリギリの数字。
それでも数値が減少しているのがうれしい。
自分の年齢を考えれば上々といえるかもしれない。
「前立腺がん」を宣告されて食事療法に入ったのが71歳の2012年6月。
なのでそれ以前の2011年と2006年のデータがあれば更に比較が可能だと思う。。
10年以上前と違って、今は「ユーチューブ」でたくさんのお医者様がいろいろな動画で解説してくれているので本当に分かり易く助かっている。
以前は本や専門雑誌を買い込んで勉強するしかなかった。
但し「ユーチューブ」にも怪しい内容の物も多々あるので読者のコメントの反応や他の動画を参考に真偽を見分ける力もつける必要がありますね。特にAI動画に注意。
動脈硬化の予防は「食事と運動」と言われています。
左足頸部骨折のため杖をついてヨタヨタ歩く爺様ですから、運動は限られます。
しかし、いろいろ工夫して頑張っています。詳しくは次回で。