アラカンの皆さま、
お疲れ様です。
今日も全然お疲れじゃない私です![]()
水曜日に夫のいとこがアメリカから
やってきました。
羽田に行って以来の空港![]()
なんとなく少しづづ飛行機に
乗りたくなってきてるかな![]()
空港の空気感をちょっと愉しみつつ。
夫といとこのLさんは
なんと35年ぶりの再会。
会った途端、ハグと涙![]()
部外者の私、ほぉ~っと立ち尽くす。
35年・・・
夫はLさんともLさんのお母さんとも
すご〜く仲良しで
学生時代から何度も渡米しては
楽しい思い出を作ってきたそうで。
35年経ってもあっという間に
時間が巻き戻るんだなぁ、と
低体温気質の私には驚きの光景でしたよ![]()
Lさんとは滞在中はずっと夕飯を
ご一緒するので、私もそこは楽しんでいます。
来年で銀婚式wのマンネリ夫婦の私達には
いい刺激、しかもアメリカ人だから。
正確にはお父さんがアメリカ人
で、Lさんと話していると
夫がいつもの夫よりも100倍いい人に
なっている![]()
優しくて思いやりと気遣いのある
彼の良い面が全面に出ている。
楽しそうに思い出話を話している
二人の様子を部外者(変な意味でなく、
共有する過去がない人として)として
見ていて、思うこところ色々。
Lさんは夫を否定しない。
そのままの彼を面白がって
受け入れて、愛してくれている。
受け止められている安心感で
人は良いところが出てくるんだろう。
翻って自分は???
否定しとるな・・・
批判しとるな・・・
教育しようとしてるな・・・
めっちゃジャッジしとるな・・・
私の悪い面全開だ![]()
え、もしかしてこういう構図?
Lさん→夫のいい面を引き出す
私→夫の悪い面を引き出す
え?そういうこと?
逆に考えると
夫→私の批判的な面を引き出す、
とも言えるけどなw
でも、ここが面白いところなのだけど
LさんとLさんの母親は決して
仲良し親子ではなかった。むしろ逆。
なのにLさんの母上は夫のことを
子どものようにかわいがってくれた。
家族ほど近くなく、期間限定の
関係が楽しいとこだけ
味わえるからかな
おっと、また分析してるわ、私は![]()
家族の心理劇って興味深い。
母を連れて港の見える丘公園へ行ってきました
バラがまっさかりです
私はまあ自分のせいなのだけど、
親戚の叔父や叔母にそんなに
可愛がられた体験もなく
甘えた記憶もない![]()
どの人も色々な性質が混ざり合っていて
関わる相手によって
良い面が出たり
悪い面が引き出されたり
磨かれることもあれば
その逆もある。
幸不幸も誰と関わるかが
大きく左右するよなぁ![]()
うちの夫から見れば
人間関係なんて
好きか嫌いかのシンプル2択w
でも誰でも”出っ張り引っ込み”が
あるよね、と言うところは
ふむ、その考えは素晴らしい、と思う。
ただ私みたいにあれこれ深堀り?
して難しくはしない。
はて?
私は相手を幸せにしない人?
という
深淵にして向き合いたくない
課題が今回私の中で浮上中。
今日も僻地ブログにお寄りくださり
ありがとうございました。


