今日はバク転の練習を行いました。 バク転に一番必要なのは勇気!
とできる人はよく言いますが、やはり勇気だけではできません。
ポイントは様々あり、人によって意識の仕方が異なるため、必ずできます!というわけではありませんが、参考になればと思います。
ポイント1『跳ぶ時の膝の曲げ方』
跳ぶ前に膝を曲げたとき、膝を足の爪先より前に出さないようにする。
高く飛ぼうとすると、膝をそのまま曲げてしまうので、後に跳ぶ勢いが落ちてしまいます。
膝の曲げ方としては、椅子に座るような感じを意識します。
これをちゃんとしようとすると、そんなにしゃがみ込むことは無くなります。
膝を曲げたときに、お尻を沈め過ぎないことを意識するのも良いかもしれません。
ポイント2『身体を伸ばす』
バク転は、後ろに跳んで身体を逸らして手をつく印象が強いのですが、
身体を逸らすのではなく、ピンとまっす伸ばす感覚でするくらいが丁度良いです。
逸らして手を着くと、足がまだ前に残っている状態になりやすく、身体の重みで潰れてしまいます。
もし、手を着いたあとに、頭がついたり、潰れたりする人は、背中を逸らすのではなく、身体を伸ばすことを意識してみてください。
手を着いたときに、できるだけ、足が真上に来ているのが手に負担がかからず、上手くいきます。
ポイント3『床をしっかりと見る』
勇気だけで跳んでいると、床を見る余裕がなく、できたりできなかったりになることもあります。
しかし、手を着いたときに床をちゃんと見ることができていると、その後の足の返しなどがしやすくなり、安定感も増します。
また床をちゃんと見ようと意識することにより、手の動きも付いてくるようになり、上半身の動きが良くなります。(ちなみに、目線はずっと手の間にあるような感覚です)
床がちゃんと見えるようになると、恐怖感も少なくなってきますよ。
ちなみに私は30歳のときにバク転ができるようになりました。
私もまだまだ綺麗にできているわけではありませんので、練習中です。
バク転やってみたいな~という方でも、是非体験にお越しください!



























