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テコンドー春吉道場

福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

今日は昇級試験の項目に沿った練習をしました。

いつものように、しっかりストレッチ。

基本の立ち技。


移動技。

プンセ。

そして、7級からはキョルギ(組手)もあります。

今年も初めての生徒がいるので、しっかり丁寧に指導します。

大会も終わり、次は昇級試験があります。

今日からは基本技とプンセ(型)が中心の練習になります。

基本技練習は、初級、中級、上級で分けて練習しました。
その人のペースに合わせた指導をしています。

プンセ(型)






最後に気配斬り。
今回は勝負がつく展開になりました。
少しずつ、どういう遊びかわかってきたようです。

試合前の最後の練習です。
とにかく怪我をしないように!


試合出場組のミット蹴り。

その他組。四年生がみんなの練習を見てくれています。

カウンターのティチャギ(後ろ蹴り)。

脚を上げたまま移動するトレーニング。

ヤンバルチャギ(両足蹴り)。片足でトルリョチャギ(廻し蹴り)をして、その脚を引きながら・・・

・・・反対の脚でトルリョチャギの連続技です。

次の試合は本番でもありますが、さらにその先の試合のための練習でもあります。

結果を出すための試合でもありますが、それ以上に自分を成長させる経験の場にさせていけたらと考えています。

いよいよ来週試合です。
来週は日曜の練習がお休みになります。

子どもたちはそんなに緊張してるようにも見えませんが・・・。

ミット蹴り。今日はミットを出された瞬間に反応して蹴る、という練習。


カウンターにもなったりします。

カウンターのティフリギ(後ろ廻し蹴り)
距離感と反射神経と技のスピードが必要です。

あとはキョルギ(組手)の練習をしっかりと。
動きを止めなければ、そんなに痛い攻撃を受けることはありません。



日曜の練習で、それぞれ年や体格が近い生徒が増えてきたので、とても良い練習になってきています。

来週頑張ります!

今日もキョルギ中心の練習です。
本番前に怪我しないようにするのも大事ですが、やることはやらないといけません。

指導する側としても、悩むところです。


幼稚園児のキョルギ。
蹴りが様になってます。

クリンチ。テコンドーはクリンチもかなり重要な技術です。
子どもの場合、押し合いになりがちですが。



攻めの基本技はトルリョチャギ(廻し蹴り)
それを後脚か前足か、ダイレクトかステップか、モントン(中段)かオルグル(上段)か、単発か連続か、様々な要素を絡めて使っていきます。

最後は増え鬼と氷鬼。
みんな元気です。


今日も大きな怪我なく練習できました!

今日は初心者も含め、ルールの説明をしました。

今回ご紹介するのは、2019年5月5日時点でのルールになります。
テコンドーは試合の発展のため、ルールの改正が結構行われております。
試合を面白くするため、と私は捉えていますが、逆に面白さがなくなってしまう時もあったりしたので、ルールを決めるということは本当に難しいんだなと思います。


試合は防具の着用が義務づけられており、
・腕当
・脛当
・ファールカップ
・ハンドグローブ
・マウスピース
が必須となっております。
足の甲のプロテクターは任意です。
細かいところは大会によって調整されることもあります。(マウスピースやハンドグローブが任意になったりなど)

試合を通して、KO(ノックアウト)がない限り、終了時点の得点差で決着します。

点数の入り方もいくつかあります。

○1点
モントン(中段)への突き。

○2点
モントンへの蹴り

○3点
オルグルへの蹴り
オルグルは判定が結構甘く、クリーンヒットでなくても点数になることが多いです。
少し足が触れるだけで得点になることもあるので、積極的に狙います。

○4点
モントンへの、回転しての蹴り。
ナレチャギ(回転廻し蹴り)やティチャギ(後ろ蹴り)が該当します。
モントンが2点、回転が2点と考えてもらえたらと思います。

○5点
一発逆転の大技です。
ここまで読まれている方は想像できる人もいるとは思いますが、
オルグル(上段)へ回転しての蹴りです。
オルグルへのティチャギやナレチャギ、ティフリギ(後廻し蹴り)などが該当します。
オルグル3点+回転2点です。

得点も大事ですが、減点に関するルールが難しかったりします。
私自身説明してて、「一回で理解するのは無理だろう・・・」と思ってしまいます。

○-1点
・場外に出る
・倒れる(膝や手を地面に着く)
・掴む
・オルグルへの突き
・下段への攻撃
わかりやすいのだと上記になりますが、細かいものだと、あおいくつかあります。

そういうルールのもと状況によって動きを変えたり、作戦を変えたりなどして戦います。
テコンドーは本当に試合中に頭を使います。

自分の身体を自由に動かせるようになると、とてと楽しい武道になると思います。

みなさん、こんにちは!春吉テコンドークラブです。

平成最後の練習です!

が、特にいつもと変わりません。

ストレッチ。
身体は柔らかい方が有利ですが、固くても大丈夫です!
私たちと一緒に柔らかくなっていきます。

ミット蹴り。新しく来た子は足の甲を当てる、といことに苦戦しているのですが、ゆっくりと確実に当てられるようになってきています。
身体の使い方がわかれば、すぐになれます。

ティチャギ(後ろ蹴り)。高度な技ではありますが、意識する部位が多いだけで、身体で理解すると自然にできるようになります。

移動しながらの蹴り。
足のおろし方、蹴りの時の膝の上げ方など、様々な工夫ができます。
より考えて、工夫をした方が上達も早いです。

30連蹴り。筋トレです。

なぜか結跏趺坐(けっかふざ)。
股関節のストレッチです。(練習としてさせているわけではありません。)


向かい合ってのステップの練習。
テコンドーの試合は相手との距離感がとても大事です。


長いゴールデンウィークになりますが、日曜は練習あります。
身体が鈍らないように、しっかり動いていきます。


こんにちは。春吉テコンドークラブです!

今年度は人数も増えて、一層賑やかになってスタートしております。

来月には早速試合があります。


最初はプンセ(型)から。

1年生、2〜3年生、4年生以上に分かれてミット蹴り。


胴をつけて練習・・・ですが、
写真はジャンプして、できるだけあしおとを立てずに着地する練習をしています。

下半身が上手に使えてないと、ドスドスと地面に体重をかけてしまい、痛めやすいし、疲れやすいのです。


二人一組で、相手を蹴る練習。
まだまだです。

初心者もキョルギ(組手)に挑戦!

しっかり相手を見ながら距離を保っています。ただがむしゃらに蹴っていたころとは大違いです。

次の試合、少しでも得られるものがあるように準備して臨みたいです。

こんにちは。春吉テコンドークラブです!

もう新年度には慣れた頃でしょうか?
社会人になってしまうと、あまり変わらないことが多いので、特に何も変わりませんね。

しかし、生徒は増えました!
嬉しい限りです。

初級組、中級組、大人組に分かれてミット蹴り。

ステップと、ステップからの蹴りの練習。


ビックミットを使って、パワーキック。
思いっきり蹴るためには正しいフォームが必要です。(自分がケガするので)
今回はフォームの確認のための練習です。

慣れている大人組はいつもの練習を。
防具をつけて、スパーリング形式でパターン練習。

胴蹴りの練習。
ミットとは感覚が全然違うし、試合では音が鳴るように蹴れた方が有効なので、音を意識して蹴ります。

小学校6年生は中学生になる準備の一年になります。
他の子たちも含め、しっかり指導していけたらと思います。


こんにちは。春吉テコンドークラブです!

今年も新入生が入ってくれました。
成長して、上級生になってきた子も増えてきましたし、とても活気が出ています。


ランニング、ストレッチ、筋トレ後に基本練習を兼ねたプンセ(型)。


今日はキョルギの練習をたくさんしました。

年長さん対決。

三年生対決。

毎回誰が勝つかわからないくらい張り合ってます。

やりたい!という子が多かったので、狭いですが、2組同時に。

人数が増えたので、新たにヘッドギアとボディプロテクターを購入しております。

道具を置かせてくださっている公民館や体育館に感謝です。