今日は初心者も含め、ルールの説明をしました。
○4点
そういうルールのもと状況によって動きを変えたり、作戦を変えたりなどして戦います。
今回ご紹介するのは、2019年5月5日時点でのルールになります。
テコンドーは試合の発展のため、ルールの改正が結構行われております。
試合を面白くするため、と私は捉えていますが、逆に面白さがなくなってしまう時もあったりしたので、ルールを決めるということは本当に難しいんだなと思います。
試合は防具の着用が義務づけられており、
・腕当
・脛当
・ファールカップ
・ハンドグローブ
・マウスピース
が必須となっております。
足の甲のプロテクターは任意です。
細かいところは大会によって調整されることもあります。(マウスピースやハンドグローブが任意になったりなど)
試合を通して、KO(ノックアウト)がない限り、終了時点の得点差で決着します。
点数の入り方もいくつかあります。
○1点
モントン(中段)への突き。
○2点
オルグルへの蹴り
オルグルは判定が結構甘く、クリーンヒットでなくても点数になることが多いです。
少し足が触れるだけで得点になることもあるので、積極的に狙います。
モントンへの、回転しての蹴り。
ナレチャギ(回転廻し蹴り)やティチャギ(後ろ蹴り)が該当します。
モントンが2点、回転が2点と考えてもらえたらと思います。
○5点
一発逆転の大技です。
ここまで読まれている方は想像できる人もいるとは思いますが、
オルグル(上段)へ回転しての蹴りです。
オルグルへのティチャギやナレチャギ、ティフリギ(後廻し蹴り)などが該当します。
オルグル3点+回転2点です。
得点も大事ですが、減点に関するルールが難しかったりします。
私自身説明してて、「一回で理解するのは無理だろう・・・」と思ってしまいます。
○-1点
・場外に出る
・倒れる(膝や手を地面に着く)
・掴む
・オルグルへの突き
・下段への攻撃
わかりやすいのだと上記になりますが、細かいものだと、あおいくつかあります。
テコンドーは本当に試合中に頭を使います。
自分の身体を自由に動かせるようになると、とてと楽しい武道になると思います。
みなさん、こんにちは!春吉テコンドークラブです。
平成最後の練習です!
が、特にいつもと変わりません。
ストレッチ。
身体は柔らかい方が有利ですが、固くても大丈夫です!
私たちと一緒に柔らかくなっていきます。
ミット蹴り。新しく来た子は足の甲を当てる、といことに苦戦しているのですが、ゆっくりと確実に当てられるようになってきています。
身体の使い方がわかれば、すぐになれます。
ティチャギ(後ろ蹴り)。高度な技ではありますが、意識する部位が多いだけで、身体で理解すると自然にできるようになります。
移動しながらの蹴り。
足のおろし方、蹴りの時の膝の上げ方など、様々な工夫ができます。
より考えて、工夫をした方が上達も早いです。
30連蹴り。筋トレです。
なぜか結跏趺坐(けっかふざ)。
股関節のストレッチです。(練習としてさせているわけではありません。)
向かい合ってのステップの練習。
テコンドーの試合は相手との距離感がとても大事です。
長いゴールデンウィークになりますが、日曜は練習あります。
身体が鈍らないように、しっかり動いていきます。
こんにちは。春吉テコンドークラブです!
今年度は人数も増えて、一層賑やかになってスタートしております。
来月には早速試合があります。
こんにちは。春吉テコンドークラブです!
もう新年度には慣れた頃でしょうか?
社会人になってしまうと、あまり変わらないことが多いので、特に何も変わりませんね。





















































