卒業は時間の使い方を見直す機会 | テコンドー春吉道場

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福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です!


今年度最後の練習です。


とても暖かくなりましたね。


ミット蹴り。いつも上級生にミットを持ってもらっています。


上級生たちのミット蹴り。


下級生たちは他の練習の準備中です。


今日もリレー!遊びでリレーするのも、卒業生にとっては最後かもしれません。


プンセ(型)の練習。今年卒業していく生徒たちは型をたくさん覚えてくれているので、プンセの指導でもとても頼りになりました。


キョルギ(組手)の練習。


試合も近いです。


しっかりと蹴り込む練習。


6年生や中学3年生の中には、今日で練習終わりの人もいます。


世の中にはいろんなことがあります。

きっと一生かけても全てを知ることや、体験することはできないと思います。

それでも、こういう節目を機に今までやっていたことを辞めて、その時間を新しいことに使うようになるということは、良いことだとも思っています。


野球のイチローのように「自分が人生でやることはこれだ!」と断言できるようなことに早い年齢で出会える人は、それに人生の時間を注ぎ続けても良いでしょう。


限られた自分の生きる時間の中で、自分が満たされる時間の使い方ができることを見つけて欲しいと思っています。


残念ながら、それはテコンドーでは無いかもしれませんが、これからもいろんなことをやってみてくれたらと思います。


春吉道場は、新しいことをやろうとしたときに身体を動かすことに関しては、どんなことでも取り組みやすくなれるような体力向上を1番の目的としています。


今後は、それぞれのやりたいことが見つかると良いと思いますし、もしやりたいことが見つからなかったら、またテコンドーに戻ってきてもらえると嬉しいと思っています。


そんな思いを今日は伝えてみました。