集団指導の難しさ | テコンドー春吉道場

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福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です!


先日の試合からの反省を活かし、キョルギで勝てるようにと練習メニューを考えてみました。


が、上手く指導を行き届かせることができません。

丁寧に指導していると、時間が足りず、

熟練度が足りない生徒にも時間をかけられず、

ある程度できる子に練習だけ伝えてやらせても、なかなか質が高い練習にならず、


と、1人で30人以上の学年、能力がバラバラの生徒をしっかり教えるのはかなり難しいと思いました。


あまりやり過ぎると、元々大事にしていた「子どもたちが楽しく学べる道場」から離れて行ってしまうと思い、踏みとどまりました。


急がず、焦らず、確実に身についていく練習を心がけようと改めて見つめ直しました。



腹筋。やはり筋トレも必要!ということで、しっかり腹筋させることにしました。


そしてストレッチ!せっかくテコンドーするなら柔軟性を鍛えてあげたい。今までは自主性を尊重していたのですが、これからは少しずつやらせていくようにしてみます。


何やっているのか写真ではわからないですが、HIITをやっています。このようなサーキットトレーニングも習慣づけていきます。


きつい練習の後はお楽しみのリレー。


ミット蹴り。蹴りの精度上げるための組み合わせや、練習の仕方を日々思案しております。


キョルギ練習。ポイントになる蹴りを体感で養えたらと思って電子防具を出したのですが、私が見ている暇がなく、使いこなせていませんでした。

もったいないですね。


キョルギ練習。とにかく相手に蹴りを当てる意識を持たせようと試みています。


昇段審査がある3人の練習。頑張って黒帯を取得してもらいたいですね。



いろいろと自分の考えが2転、3転しましたが、しっかりと自分のやりたいテコンドー道場を見つめ直すことができました。


これからもまた、生徒たちと共に成長していきます。