キョルギ練習に必須なオルグル(2/26) | テコンドー春吉道場

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みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


いよいよ卒業シーズンですね。毎年巣立つ生徒たちがいるので、寂しくはあります。


それでも、それぞれの好きなことに一生懸命になってもらえたら良いですね。



ミット蹴りでウォーミングアップ。


プンセ(型)。昇段審査を受ける生徒もいるので、しっかり復習が必要です。


キョルギ(組手)練習。

先日の試合でも明白だったのですが、やはり「人を蹴る」という動作ができていません。


技と蹴らせてもらえたら当てられますが、動いて攻めて来たりガードしたりする相手に蹴りを当てることが難しいです。


蹴りを当てるには、オルグル(上段)への攻撃が必須です。みんなオルグルが出せていないので、とにかくオルグル練習を数こなします。


オルグルをいろんなシチュエーション、体勢からでも出せるように。


そして、ようやくガードの練習ができます。オルグルを蹴れる人がいないと、ガードの練習ができません。みんなでオルグルを蹴る練習、ガードする練習をしていきます。


来年度はキョルギ練習をいろいろ工夫していきます。

人数多くても質の高い練習ができるように、私も日々成長していきます!