道場の在り方(=道場長の思想) | テコンドー春吉道場

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福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です!


先日の『文化を作る』とは裏腹に、日曜練習は統率がとれています。目が行き届きやすいのは練習の質の向上にもつながります。


ミット蹴り。


ティチャギ(後蹴り)。高度な技も、一人一人に丁寧に教えることができるのもいいですね。


防具列車。


防具を着ける→練習の間隔が短くて済むので、練習量も多くなります。


日曜は大人や大学生も来るのが魅力のひとつでもあります。子どもたちからすると、いろんなお手本を見せてもらえます。


ヘッドギアを着けてのキョルギ(組手)練習。


最後にスパーリング。


キョルギがあまり好きで無い人は多いのですが、せめて怖がらないように育ててあげたいと、最近考えています。


そうなると必然的に体力、筋力トレーニングが多くなることになるのですが・・・。


さて、週1、2回の練習でどこまで子どもたちを成長させられる道場になるのか。

もう12年経ちますが、まだまだ試行錯誤が必要です。