文化の構築の必要性 | テコンドー春吉道場

テコンドー春吉道場

福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です!


人数も増え、目標も増え、日々練習メニューにうなされています。


なかなか『楽しい!』と『身になる』の両立、そして生徒たちの統率に苦心しております。


基本練習。

技の名前をすぐに覚える子もいれば、なかなか覚えない子もいます。どちらの子でも覚えて、練習できるようにと、一人一人に気を配っています。


蹴り。この人数が綺麗に揃ってると見応えありますね。


道具もたくさんになりました。


この日は欠席が多かったのですが、ボディプロテクターの数はギリギリでした・・・。


みんなで1列になってつけることができたら早いのですが、低学年はまだそうはいきません。


ベッドギアは流石に人数分用意するのが難しいので、週替わりで使う人を変えていきます。


大会に向けて、キョルギ(組手)の練習です。



今までは春吉道場の特徴として、「いろんな経験ができる」を大切にしてきましたが、人数が増え過ぎて、子どもたちがテキパキ動く、ということが難しい状態になってしまいました。


これからは少しずつ、春吉道場の文化を作っていき、子どもたちが自主的に行動できるようにしていこうと思います。

人数が多いことで、文化の与える影響もきっと大きくなります。


最近体調不良での欠席者が多いです。

みんな体調管理、しっかりやっていきましょう!