みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です。
演武会のための練習が続きますが、なんとなく質の良い練習になっていると感じず、モヤモヤしているところです。
今回は初の試みではありますが、これからは定期行事にし、
普段練習している技を発表する場
となるように意識づけしていきたいと考えています。
日頃から板を割るイメージを持ちながらミットを蹴ったり、
人に見てもらうイメージを持ちながらプンセをしたり。
そういう日常の練習の質を高めていくキッカケにしていけたらと考えています。
とはいえ、失敗体験よりは、練習して成功体験を積ませたいので、今回はしっかり専用の指導をします。
ついに板が届きました。
厚さ12mmと9mmです。
板の質的にも12mmは小学生にはキツいな、と感じました。真ん中に綺麗に当てられたら割れるのですが、少しでも外すと割れなさそうです。(もちろん持ち手がしっかり持てる前提です)
9mmの方は杉戸銘木店で購入させていただきました。
購入時もとても迅速にかつ丁寧に対応していただき、板も小学校3年生女子でも割ることができました。
本番は小学校1年生も割るのですが、いけると思ってます。
杉戸銘木店
12mmの板をトルリョチャギ(廻し蹴り)で。
同じく、9mmの板をトルリョチャギで割りました。
練習用の板。ミットを蹴るのとはちょっと距離感が違います。
このヒットポイントだと、12mmの板は割れないと思います。正確に中心に当てる技術が必要です。
いつも割った板で子どもたちが遊びたがります。
「持って帰って良い?」
と聞かれますが、私は別に持って帰ってもらっても構いませんが、親御さんがどう思うかな?と思うと、ちょっと悩みます。
私が見てない時間生徒たちは練習したり遊んだりして、楽しくしてくれているのがせめてもの救いです。
入りたての子もいるので、その子にもいつも通りの練習をさせてあげたいところです。
本番まで木曜日練習はあと3回!
みんな頑張ろう!!










