熊本のテコンドーオリンピアンの樋口清輝君が指導している、樋口道場で使われているのを見て、
「これは欲しい!」
と思い、電子防具を購入しました。
それを使った練習がこちら!
格闘ゲームのような画面です!
私が憧れたキム・カッファンにもなれます。(笑)
電子防具は公式のものとは仕様が異なります。
良いところ
1、センシングソックスが要らない
公式の電子防具は足にもセンサーが付いている靴下を着用しなければなりません。その靴下の着脱の時間と費用が削減できます。
2、圧力式であること
個人的な感想ですが、ガードの上からでも衝撃が有れば反応するのは良いと思っています。
3、準備が簡単
電子防具を複数持っていれば、センサーを付け替えるだけで対応できるので、計測機器の設定も楽です。
悪いところ
1、衝撃さえ与えたら反応してしまうこと
パンチの連打や、プッシングでも反応します。
個人のスポーツマンシップが問われますね。
ゲーム中はこんな感じです。(スマホの専用アプリで撮影しています)
蹴りがヒットすると
上のパワーメーターとダメージが当たった側にエフェクトが発生します。
先程の蹴りの威力は「50」です。
赤のモントン(中段)が入り、
威力「72」を受けつつ、青がすぐに反撃を当てます。
青の反撃は「47」でした。
公式の試合ではどちらも2点ですが、このゲームでは威力によってパワーの減り方が変わるので、ここも面白いところですね。
止めの一撃が決まると暗転し
「RED WIN」の文字が!
当の本人たちは終わったことに気づいてないので、そのままキョルギを続けてます。
楽しい、エンターテイメントになる大会とか開きたいですね。
ちなみにオルグルはアプリ画面のパワーゲージをタップすることで設定した威力のダメージを与えることができます。
オルグルを反応する練習も必要です。
もっと使いこなせるようになったら、春吉テコンドーGamesとか開催したいとか画策してます。







