みなさんこんにちは!テコンドー春吉道場です。
今日は寒い日だと感じていたのですが、公民館は暖房つけてなくても、とても暖かかったです。
ミット蹴り。
ちょっと高度な技のミット蹴り。
モントン(中段)のトルリョチャギ(廻し蹴り)をして、足を下ろさず、オルグル(上段)にトルリョチャギをします。
映画やドラマのアクションシーンとかで、たまにあるやつですね。
それと、モントントルリョチャギから、足を下ろさずにオルグルのフリョチャギ(振り蹴り)。
これらの技は柔軟性がとても大事です。
このくらいの柔軟性があると楽かも。トニー・ジャーみたい(笑)
胴蹴りの準備。
列を作って、ステップしながら、トルリョチャギを当てて駆け抜けます。
先週「胴を並べて片付けてね」と言ったら、今日は何も言わなくても並べて片付けてました。
みんな偉いぞ!先生は嬉しいです。
最後にちょっと変わった鬼ごっこ。
人数を決めて、コートを作って鬼(攻撃)と逃げる側(守備)に分かれてやりました。
実はこの鬼ごっこ、『カバディ』というスポーツの改良版です。
本物はかなり激しいスポーツなので、怪我が心配でしたが、子どもたちでも楽しめるようにルールを考えました。
時間が少なかったので、みんな楽しくなるところまではできませんでしたが、なんか変わったことができて良かったです。
そのうち、またやるかも。
今年はみんなに『春吉道場のルール』を改めて説明しました。
1、あいさつをちゃんとする
だけだったのですが、これからは
2、笛がなったら黙って先生の方を見る
が、追加されました。
怒鳴って言うこと聞かせるよりも、笛の方がいいかな、と考えてみました。









