とあるプラスチック加工メーカーの品質保証部ではたらく男のブログ -68ページ目

ゆめ

竹やりを持っていて、

誰かの横っ腹を何度も突っついてた。


ううーん。どうやら戦時中だったみたい。

炎天下、砂浜で戦ってたみたい。

オイラ出兵してた。


夢ね、夢。


誰かを殺してる感覚はなかったけど、

っていうか殺してる感覚なんてわからんけど、

無心に突っついてたわ。


竹やりってオイラの発想、貧困よね。


目覚めがすっごい変な感じ。

なんだろね、あの感覚。書けんわ。


太平洋戦争より長引いている戦争があるとか、

停戦後にミサイル飛んできたとか、

いろんなニュースがあるけどさ。


戦争で何がイヤって、

人の気が狂うのがイヤ。


正義だろうが聖戦だろうが、

虐待や虐殺が必ず起こるのね。







シンジラレナーイ

ノドモト過ぎればナントヤラ。

いや、もっと拍子抜け。


何の話かってぇと、親知らず。

昨日、抜いた。左上ね。


診察台に横になって麻酔が効いてきたところで、

「じゃ、yonderさん。はじめよっか。」って。

ソジョウの鯉な気持ちでカクゴを決めた。


が。

モノの10秒もしないうちに

「はい、yonderさん、終わりましたよ~。口ゆすいでね。」って。


「はぁ?(゚Д゚)」って感じ。

ギシギシやったりグリグリやったりとかそんな苦労もなんもない。

30年以上連れ添ったのに、いともカンタンに抜けちゃうのね。

下のヤツとは大違いで。


抜かれた親知らず君をじーっと見てたら

「持って帰ります?」って歯科助手さん。

抜いた親知らず、もらっちゃった。いや、オレのじゃん。


結局麻酔が切れてからも痛みも何もない。

前回(右下)の苦痛を思うと信じられん。なんだこの違いは?

ただ食べるものがちょっとだけ血の味がしてたくらいで。


抜いた当日から普通にごはん食べられて、

前回のように豆腐生活に陥る必要もなくて。


抜く前夜に残ってた納豆をあわてて食べた自分がアホみたい。(;´ω`)


とにかく、ま、苦痛がなくてヨカッタヨカッタネ(゚Д゚)ノ

すぐまた飲み行けるね。






伝染

昨日、岩手出身の友達と久しぶりに話してたら

「声の出し方が変わったよね?」言われた。

「地元の友達と話してるみたい。」だって。


えー、つまり「東北弁ぽい」みたい・・・(;´ω`)

言葉ジリに「んぁ」とか「ぬぁ」とか「ねぁ」みたいな音が入るらしいねんけど、

オイラまったく意識してないし・・・。


とにかく「東京人の抑揚じゃない。」ってさ。

やっぱ会社じゃ隣にハゲシク秋田訛りの先輩がいるからかしらね。

しかもよくしゃべる人だしさ。伝染るのね。コトバって。



ちなみに岩手も「うるかす」使うって。

友達によると「便利な言葉」だそう。


「お米をウルカシテから焚くと、よりおいしくなる。」とか、

「汚れはウルカシテから拭いたほうが、落ちやすい」とか。


とにかくプラスな効果があるときに使う言葉なんだって。

これで「うるかす」地域は北海道、秋田、岩手、宮城が判明。

最南端はどこかな。福島止まりかな?ああ気になる気になる・・・



しかし気づかぬところで伝染ってるとはなぁ・・・

ウルカセヨ~(゚Д゚)ノ